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2006年08月02日

草津市立草津小学校びわ湖遠泳大会に協力<草津LC>

 18年7月28日に毎年恒例の草津市立草津小学校びわ湖遠泳大会に
救助艇を出動しました。

 7月中旬の大雨がうそのように快晴の近江八幡宮ケ浜水泳場で
草津小学校6年生119名が1000m、600m、400m等に各自
自分の力に応じて一生懸命に泳ぎ校長先生より賞状を頂き、
笑顔で一杯でした。
 
 草津ライオンズクラブとして、モーターボート、水上バイク、
手漕ぎボート等で出動し子供達の警備並びに遠泳のサポートを行いました。
無事、事故も無く全員帰路につきました。

草津ライオンズクラブ
情報PR委員長 太田賢司

みんな元気に準備体操
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ライオンズメンバー出動中
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一生懸命泳ぐ
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無事完泳
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2006年07月28日

高校サッカー日本一の山本監督の講演会を終えて<栗東LC>

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7月19日(水)

770回7月第2例会をかねて 栗東芸術文化会館 さきら において 2006年1月全国高校サッカ-選手権大会で初優勝された 滋賀県立野洲高校 サッカ−部 監督 山本佳司 氏をお招きした。

本年度初めての対外例会で市内の小、中、高の学校の生徒さんやスポ−ツ少年団、サッカ−協会などの参加協力、市の教育委員会の後援をいただき、栗東ライオンズクラブの主催で開催しました。

当日は朝から大雨でしたが昼から嘘のように晴れ渡り多くの参加者の元に開幕することができました、一委員会の担当では無理と思い副会長の元 青少年、国際委員会と地域、環境委員会の第2事業委員会で進められた。
大舞台でプロの司会で始まり 会長あいさつ そしてあの 優勝の瞬間のビデオが写され昨日のように思い出され皆熱くなった、ワ−ルドカップも終えジ−コ監督からオシム監督サッカ−を知らない者まで今は日本中サッカ−ファンで染まっている感じでよい機会でした。

青少年の健全育成のアクティビティは十分に育まれたと思う「僕も私も大きくなったら山本監督のようになりたいと思ったのに違いない」質問も「監督どうしたらサッカ−がうまくなりますか・?」なども聞かれ、私たちメンバ-大人も「人は その人 その人の一面を持ち合わせている」「テクニック、技術に特化し努力のプレイ」「危機的たつと 人は成長する」「メンバ−は全員滋賀の子、地元の子」「指導方法はグロ−バルの思い」「野球や国技との違い」「スポ−ツを楽しく」「ポジテブ シンキング」「・・・・・?」最後は優勝戦へ出陣前に見た 生徒が自作したビデオで閉会 さすが日本一学ぶこと、感動することが多かった2時間でした。

栗東ライオンズクラブ 幹事 南井 孝一
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2006年07月26日

奉仕例会(第二びわこ学園草刈奉仕)

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奥野国際環境委員長より説明を受ける

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腰まで生茂る雑草を刈る奥野会長

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刈取った草はトラックに積込

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奥野会長から山崎理事長に支援金が手渡された

クラブ発足以来毎年恒例の第2びわこ学園での奉仕例会が実行されました。
 7月26日、長雨もあかり夏本番の強い日差しのなか午前8時よりL.奥野国際環境委員長より草刈場の説明、注意事項を受けた27名のメンバーが10台の草刈機、2台の電動バリカン機を駆使して約3000uに及ぶ空き地の腰まで伸びた雑草を2時間あまりの間に刈取り、心地よい汗を流すことが出来ました。また刈取られた雑草はトラック8台にもおよびその多さに全員驚きました。
 清掃終了後、学園の会議室で第二例会が催行され野洲ライオンズクラブのメンバーでもあり当学園の山崎理事長より謝辞が述べられ、また奥野会長より支援金が手渡されました。その後L栢木幹事より25周年記念事業の一つとして比叡山延暦寺にて執り行われる8月9日物故者ライオンの法要例会に
ついての説明があり、全員参加の確認をしました。

 第二びわこ学園は昭和41年から野洲市南桜に重度障害者養護施設として開園され、平成15年現在の北桜に移転されてからは愛称ほほえみ学園と呼ばれ重度の障害者養護施設としてだけでなく地域医療(外来患者の受付)や、サマースクールを通じてボランティアの育成などはばひろい活動をされています。
詳しくはホームページをご覧下さい。
http://www.biwakogakuen.or.jp/

野洲ライオンズクラブ
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2006年07月25日

シルバーネットワークかしはら推進協議会 H18年度 代議員総会並びにアトラクション開催の報告<橿原LC>

 シルバーネットワークかしはら推進協議会(SNK)の総会並びに
アトラクションが、7月23日(日)に、橿原市立かしはら万葉ホールに
おいて開催されました。SNKは、現在の高齢化社会において、そのテーマ
を「自ら考え、共に生きる明るい長寿社会」を目指してを目標に活動して
おります。そしてその構成団体は、橿原市自治連合会・橿原市民生児童
委員協議会・橿原市老人クラブ連合会・橿原市シルバー人材センター・
橿原地区医師会・奈良県看護協会・橿原市退職校園長会・橿原市
ボランティア協議会・ヘルパーOB会・橿原ライオネスクラブ・
橿原ライオンズクラブの11団体からなっております。

 総会、アトラクションの開催は、年1回 7月に行われておりますが、
年をおうごとに参加者が増えて来ております。
 万葉ホール5Fにおいて午前10時30分より、SNK理事・代議員 そして
御来賓合わせて、約150名参加のもと、総会が行われました。
SNK八嶌会長(現ライオンズクラブ335-C地区ガバナー)の挨拶で始まり、
橿原LC、橿原LSCより寄付金の贈呈があり、続いて議事へ入りました。

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議事では、H17年度事業報告、決算報告について、又 H18年度事業計画案
並びに予算案について審議可決していただきました。そして、H6年にSNKが
創設されて以来、会長として強い指導力をもって今日のような大きな組織
に育て上げてこられた八嶌氏が会長職を引退され、新しい会長として
橿原ライオンズクラブの・・О貉瓩・∩・个気譴泙靴拭」
そして御来賓の祝辞を頂戴して、総会は滞りなく終了致しました。

 午後1時より、アトラクションが開催され、八嶌前会長の挨拶があり、
安曽田橿原市長より祝辞を頂戴しました。感謝状の贈呈では、始田和子様
が感謝状をお受けになりました。
式典が終り、講演に進みましたが、今回は、医学博士でもある八嶌ガバナー
による「身体のしくみ」とゆう演題で、講演していただきました。
八嶌氏の優しく、ざっくばらんな話し方に、定員いっぱいの800名入場
された観客と一体となって大いに盛り上りました。

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 続いて、橿原市内のフラ友の会のフラダンスを披露していただきました。
総勢90名とゆう多数で参加していただき、リズムに乗ったフラダンスは
大変素晴らしく、平均年齢60歳とは思えない、若々しさを感じました。
次に、まこと保育園の園児65名による 和太鼓の演奏では、よく練習された
園児のバチさばきは、大変見事で保育園の先生方の園児指導の素晴らしさ
とご苦労を感じた次第です。
最後は、正司敏江・玲児の漫才と進みましたが、ベテランらしく満席の
客席と一体となった漫才は、午後4時の終了まで40分間大いに会場を
わかせておりました。

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橿原市老人クラブ連合会々長の石黒様の閉会の辞で全てのプログラムを
無事終了する事が出来ました。

橿原ライオンズクラブ
長寿社会対策委員会
委員長 松尾 忠雄(SNK理事)
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2006年07月12日

全国高校サッカー選手権大会優勝 滋賀県立野洲高校 山本監督の講演会

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2006年7月19日(水) 栗東芸術文化会館さきら
17:30開場 18:00開演 

栗東ライオンズクラブ7月第2例会にて、
「チャレンジすれば何でも出来る 世界に羽ばたけ」と題して、
山本監督を講師に招いて講演会を開催いたします。 
入場無料。 入場券お持ちの方優先。

栗東ライオンズクラブ
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2006年07月07日

大韓民国 束草ライオンズクラブCN40周年表敬訪問

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生駒ライオンズクラブが、大韓民国束草ライオンズクラブと姉妹提携を
結んで31年目となり、束草ライオンズクラブは今年CN40周年を迎えました。

生駒クラブからも村田会長はじめ8名のメンバーが出席し、5月19日(金)
の歓迎パーティーでは、言葉は通じずとも身振り手振りで大変盛り上がり、
親睦を深めました。

5月20日(土)の記念式典では、村田会長が不慣れな韓国語で挨拶をし、
幾度も盛大な拍手を頂きました。
当日は、ソラク山公園内の熊の銅像の除幕式に出席しました。
また、統一展望台なども見学しました。

もうひとつの姉妹クラブである中華民国中興ライオンズクラブも出席され、
より友情を深めました。

再会を約束しつつ、ウィ・サーブの精神に国境はないと実感しました。

8R2Z 生駒ライオンズクラブ
幹事  小島 謙二
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2006年05月23日

市民と密着したアクティビティ

市民と密着したアクティビティ    2006年5月23日(火)

この度、市民の憩いの場である大和高田市さざんかホール周辺
へ植樹と芝生の植え込みの寄贈を行いました。
(大和高田ライオンズクラブ5事業委員会会合アクト)
晴れた日には、子供を連れたお母さんたち・ご近所の元気な
老人クラブの方々・散歩をされたり、ひなたぼっこをしたり、
昼からは、地元の小・中・高の生徒達と年代を問わず市民が集う場所です。
大変綺麗な公園ですので、今後、今回の樹や芝生が成長するのが楽しみです。

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大和高田ライオンズクラブ 広報委員会
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2006年05月21日

大韓民国 束草ライオンズクラブCN40周年表敬訪問

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 生駒ライオンズクラブが、大韓民国束草ライオンズクラブと姉妹提携を
結んで31年目となり、束草ライオンズクラブは今年CN40周年を迎えました。

 生駒クラブからも村田会長はじめ8名のメンバーが出席し、5月19日(金)
の歓迎パーティーでは、言葉は通じずとも身振り手振りで大変盛り上がり、
親睦を深めました。
 
5月20日(土)の記念式典では、村田会長が不慣れな韓国語で挨拶をし、
幾度も盛大な拍手を頂きました。
 当日は、ソラク山公園内の熊の銅像の除幕式に出席しました。
また、統一展望台なども見学しました。
 もうひとつの姉妹クラブである中華民国中興ライオンズクラブも出席
され、より友情を深めました。
 再会を約束しつつ、ウィ・サーブの精神に国境はないと実感しました。

8R2Z 生駒ライオンズクラブ
幹事  小島 謙二
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「内なる力をクラブの活力に」

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「内なる力をクラブの活力に」

5月21日(日)本年最終の「酒味の会」(会長 L岸本達也)
が開催されました。

我がクラブには、この種の同好会が過去5つほどあった。
囲碁・写好・俳句の3つの会は無くなり、現在は、酒味の会と
ゴルフ同好会の2つが残っている。
名称は如何にも、飲ん兵衛の会の様だが、実の所は、
クラブのカバーしえない社交的な部分、文化・芸術的な部分、
人間臭い、言い替えるなら、酒の勢いを借りて、人間関係の
奥深に迫る同好会なのである。

今回の行程は、京都島原「角屋」と元の山県有朋の別荘である
島原の「角屋」の揚屋構造、目から鱗の太夫(芸のみを売る
花街かがい の主とのこと)と、おいらん(芸も体も売る
花街はなまちの主)の差は、私の過去の歴史的・文化的認識に
180度の誤りがあった事に驚いた。
実のところ、殆どのメンバーもそう思っていた節があった。
次の訪問は、岡崎の山県有朋の別荘であった無隣庵。
心の余裕、明治の実力と遺産的価値を楽しませて頂いた。
小川治兵衛(平安神宮の庭を作った名匠)作との庭も、
蔵様式の洋館も不思議なコントラストに、一時のタイムスリップ
を味わわせて貰った。

この日のメインディッシュは、大津プリンスホテルの畳敷き
(和室)にテーブル・椅子(鹿鳴館スタイル)、当然食事は、
平均年齢64〜5歳に合わせ、和食で、楽しませて頂いた。

クラブの運営は、決して正規のものだけではなく、同好会の様な、
求心的な好きより会が、ライオンズクラブのエクステンションや
リテンション又、会員増強へ救世主になる可能性を感じた一日であった。

近江守山ライオンズクラブ 会長 南井繁樹
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2006年03月05日

「市民と密着したアクティビティ」

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「市民と密着したアクティビティ」−三宅 久之氏を招いて−

日時:平成18年3月5日(日)午後1時30分〜3時15分
場所:さざんかホール(大ホール)


演題「激動する政局と日本の進路」

ホールを埋め尽くした約千人の市民を前に、1時間45分に
わたり静寂あり・笑いありの熱弁をふるわれ聴衆を魅了された。

「今秋に迫ったポスト小泉・自民党総裁選の見通しについて。
憲法改正、消費税上げ、教育の再建について」ご講演頂いた。
特に教育問題については、「教育の破壊は深刻。算数は
世界6番目に落ち、読み書き能力は16番目。ゆとり教育だの、
週休2日制だのと言って、子供の能力を落とした。」
幕末当時、世界一のレベルを持った、国民の読み書きソロバンの能力は、
明治44年に98%の就学率を達成した頃に戻さなければ、と力説された。
さらに、全国の小中学校の先生、市町村教委に広がってきている、
男女性差のフリーを考え方について「住民が協力して、行き過ぎた
性教育を止めさせよう」と呼びかけ講演を締めくくられた。

大和高田ライオンズクラブ 広報委員会
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