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2006年11月06日

彦根市文化プラザ グランドホールに於いて定期演奏会27回目を開催される。 彦根金亀ライオンズクラブ

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1973年当クラブ第8代目の会長に就任しました、L一圓 泰三は
次世代を担う青少年育成が一番大切なことだと確信を持ち、音楽を
愛する人に悪人はいないことからクラブ会員一心になり彦根金亀
ライオンズクラブと彦根市の支援を受け彦根吹奏楽団を発足しました。

その後当クラブは育成継続的に長期のアクティビティを行って参り
ました。
今年度で設立33周年を向かえ定期演奏会も27回目となり彦根市文化
プラザに於いて彦根市民の皆様に根付いた演奏活動を行っています。

今後も当クラブは緒先輩の意思を継承し助成をしてまいりたいと
思います。
オープニング演奏後当会長L山本 賢司より楽団長 田中様に今年度分
として助成金を贈呈しました。
                                

彦根金亀ライオンズクラブ
PR・会報・IT委員長 上田 弘行
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2006年11月02日

郡山城址をきれいに!大和郡山ライオンズクラブ

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10月29日(日)秋晴れの中、朝9時前から郡山城址会館前には、
子どもからお年寄りまで多くの市民が集い、毎年恒例の郡山城址
周辺の清掃奉仕が始まりました。

11月3日に郡山城址で行われる『親子まつり』に先がけて、
世界ライオンズ奉仕デーとして『郡山城址をきれいにしよう!』
との呼びかけで始まりました。
参加者は、少年野球チーム・剣道クラブ・ボーイスカウト・
ガールスカウトなどに所属する小学生やその指導者・保護者の
みなさん。
幾多の市民ボランティア団体、市職員など総勢およそ700名です。
互いに箒やゴミ袋をもって、生い茂る雑草を抜いたり、落ち葉を
かき集めたり。
途中でジュースを飲んで少休憩。昼前には、城址周辺はすっかり
きれいになりました。


作業終了後、城址会館前で奉仕デー名物の「カレーライス」を
召し上がっていただきます。

2杯目のお皿をもって並ぶ子ども達。
明るい笑顔と歓声がはじけました。

ご参加いただきました皆さま、ご協力ありがとうございました。

PR委員会
古宮伊規子
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2006年11月01日

第9回手話劇コンクール京都大会 京都賀茂ライオンズクラブ

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平成18年10月29日(日)京都市左京区にあります京都会館第2ホールに
おきまして、『第9回手話劇コンクール京都大会』を開催いたしました。

出場5団体の白熱した熱演を出演と観客が一体となり、感動の輪が
広がりました。

京都賀茂ライオンズクラブ
PR情報IT委員会
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アイバンクシンポジウム 桜井ライオンズクラブ

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第23回京都・滋賀・奈良地区 アイバンクシンポジウムが本年は
奈良の橿原で開催されました。アイバンク会長と八嶌ガバナーの
熱いご挨拶!そして湯川先生の「角膜移植と緑内障」という演題で
わかりやすく、どんなものかというのをお話いただきました。

そして実際に角膜移植を受けられた方からのお話を紹介され、
感極まるものがありました。
そして後半、ソプラノ歌手の澤田理絵さんのコンサートでした。
澤田さんも視覚障害者で、横には常に盲導犬が寄り添っていました。
コンサートもすばらしいものでしたが、曲と曲の合間に日常生活や
盲導犬のお話をしてくださって…これが非常に心に響きました。
よく「もし目が見える様になったらなにがしたいですか?」という
質問をされるらしいです。
「もし、目が見えるようになったら…一度でいいから車を運転して
みたい…それが夢です」と言われました。
私らにとってはなんとも思わない「車を運転する」ということが
「夢」なんです…

それをよくよく考えてみました。この当たり前に目が見える…と
いうことがどれだけ幸せなことか…!?っていうのをヒシヒシと
感じ、アイバンクの活動がどれだけ大切なものか…ということも
再認識させていただきました。
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2006年10月30日

「入会式」 10月3日(火) 北葛城ライオンズクラブ

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今年度最初の入会式が開催され、御二人の立派なライオンが
誕生されました。
今年度は、会長の方針でもあります、「ライオンズクラブの
メンバーでよかったと思えるような工夫のある例会づくり」と
いう趣旨から、入会式にも一工夫取り入れました。

まず、スポンサーと共に、在籍のメンバーから拍手で迎えられ、
新入会員の紹介、ライオンバッチの贈呈、入会宣誓等の後、
会長より、「歓迎の花束」が手渡されました。御二人の今後の
御活躍を期待しております。

PR委員会
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CN45周年記念事業「ステンドグラス−子ども歌舞伎の図」 長浜ライオンズクラブ

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長浜ライオンズクラブは、1960年9月17日京都ライオンズクラブのスポン
サーにより結成され本年チャーターナイト45周年を迎えました。
その記念事業として新長浜駅舎にステンドグラス「子ども歌舞伎の図」を
寄贈させていただき、去る10月13日長浜市長 川島信也様、
長浜駅長 東 庄嗣様、長浜商工会議所会頭 高橋 政之様をお迎えして
除幕式が挙行されました。

ステンドグラスは、橋上駅となった新長浜駅舎のエスカレーターから
降りるときに目に飛び込むように設置され、10月14日の新長浜駅オープン
以降観光客に注目されております。
当クラブでは今後これが長浜の一つのシンボルとして、観光にも一役かって
くれることを願っております。

制    作  株式会社 黒壁(デザイン含む)
デザイン指導  西川龍太郎
大きさ     縦3m  横6m


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「新長浜駅舎の概要」

橋上型新駅で東西を自由通路で結ぶ構造として障害のある方やお年寄り
にも利用しやすいバリヤフリーを基本にエスカレーター、エレベーターが
設置された駅で、明治15年英人技師によって設計された旧駅舎の意匠を
そのまま外観に求め,内外ともレトロ調の雰囲気を醸しユニークな建物と
なっています。

去る10月21日には敦賀までの直流化が完成し北への旅が更に便利になり
ました。
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2006年10月25日

大和さくらい万葉まつり

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去る9月9日、桜井の金屋河川敷において2006大和さくらい万葉まつりが
開催されました。
■大和さくらい万葉まつり
http://www.manyou-fes.jp/index.html

桜井を代表するこの祭に桜井ライオンズクラブとしては、毎年協賛金と
いう形で参画させていただいておりましたが、今年は協賛金だけではなく、
メンバーが全員参加しよう!ということで例会とし、会場にてブースを
出展いたしました。

ブースではライオンズクラブの活動をわかりやすく写真などをパネル展示
してPRもし、同時に物品販売として、シュウマイ、豚まん、プレミアム
生ビール、特製チューハイの販売をし、好評のうちに早々と売り切れ、
追加発注もし、メンバーも楽しく祭りを体験しました。

当日の売り上げは全額 桜井市善意銀行の方に寄付させていただきました。

桜井ライオンズクラブ
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真心こめて手作りの贈り物を 2006年10月18日(水)

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ドメスティック・バイオレンス(DV)の支援を目標とするチェリー
ライオンズクラブでは、被害を遁れ施設に身を寄せる子供達に喜んで
もらおうと、タオル1本で出来る「ぬいぐるみうさぎ」と「万華鏡」を
10月第2例会で事業例会として製作いたしました。

白いタオルにハサミを入れず、少し縫いつめてうさぎの型を作り、赤い
ボタンで目を付け耳にリボンを結ぶと、本当に可愛い白いうさぎが出来
上がりました。
その他には、覗きながらくるくる廻すと夢の様な世界が展開する万華鏡は、
カラフルなアルミ片やビーズ等を中に入れ、プラスティックの三角板を
組み立て外筒に美しい千代紙などを張って仕上げました。

和気あいあいに、にぎやかで楽しい作業でした。12月にクリスマス・
プレゼントとして母子支援施設「ヴェインテ」にケーキと共にお届けする
予定です。

京都チェリーラインオンズクラブ
田中 とよ
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2006年10月24日

今年も国際平和ポスターコンテスト作品展開催

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去る10月10日から13日までの4日間、2006年度国際平和ポスター展応募
作品の一部(約70枚)を奈良市役所1階玄関ホールに市民参画課ご賛同の
もと、展示させていただきました。

今年も地元の椿井ならびに佐保小学校のご理解をいただき、5・6年生から
150点弱もの作品を応募いただきました。
ただ、少子化の影響もあって近年応募数が最高時の半数近くまで減少して
きたことが、残念であり寂しい気持ちでもあります。

短期間の作品展ではありましたが、場所柄多くの市民の方々に見ていた
だくことができ、国際平和に対する子供達の純真なメッセージを鳩や地球、
世界の人々の顔などの作品表現を通してストレートに感じ取ってもらえた
のではないでしょうか。         
また、全世界で200もの加盟国(または領域)と、130万人のメンバーで
成り立っているライオンズクラブだからこそ、あらゆる現実の諸問題を
乗り越え、このような国際平和ポスターコンテストを開催できるのだと
いうことを、ご覧いただいた皆様には初めてご認識いただけたのでは
ないかと思います。

応募作品はどれもが力作でしたが、会長、幹事、PR委員会にて悩み抜いて
厳選した結果、6作品を地区へ推薦させていただきました。尚、クラブ優秀
作品に選ばれた児童には作品をプリントしたTシャツを、応募いただいた
すべての児童には図書券を贈呈いたしました。

奈良セントラルライオンズクラブ
PR・情報・IT委員長  針田 一朗
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2006年10月17日

CN45周年記念アクト<京都桃山ライオンズクラブ>

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風力発電機贈呈式 8月28日(月)

8月28日結成45周年記念事業の一環として、伏見区淀美豆町京都市立
美豆小学校に「風力発電機」が贈られた。
贈呈式には同小6年95人らが参加。新しい学校のシンボルを興味深そうに
見上げていた。

同クラブは「青少年健全育成」と「自然環境保全」を二大奉仕活動として
実行を推進してまいりました。
「感動は風に変わって、自然エネルギーの活用の始動」を「記念アクト
テーマ」にしています。

贈呈されたのは「二重翼垂直軸型」の風力発電機で高さは、ポールを
含めて約8.5メートル内外2枚の羽がつき、外側の羽がまわると磁力で
内側の羽も効率良く回転し発電する。

式典も進み、テープカットの後、6年の善行渉君(12)が「環境問題の
ことを考え、電気を大切に使っていきたい」などとお礼の言葉を述べた。

発電した電気は主に校門の防犯灯にも使用される予定。
今後、風速や発電量を示す電光掲示板を設置し、環境学習などにも
役立てる。
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国際平和ポスターの審査会始まる<野洲ライオンズクラブ>

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ポスターの説明をする酒井委員長.jpg


ポスターの審査をする寺掘先生.jpg


今年度のテーマ『平和を祝して』にそって野洲市内の小学校5年生を
対象に国際平和ポスターを応募いたしましたところ341枚ものポスターが
集まりました。
10月10日午後1時30分より元野洲市美術協会会長の寺掘先生をお迎えし
会長、幹事をはじめ広報委員長、委員総勢6名がポスターの審査し、
優秀な10作品を選びました。

審査に御協力いただいた寺掘先生のポスターに対する感想を記述させて
いただきます。

「作品審査に当たっては、平和への願いを込めて描かれた多くの作品が
世の中の人々に訴えているように強い感動を得ました。
単に願いに終わることなく、実現に向けて、子ども達のせつなる願いを
聞いて貰えるように、沢山の作品を丁寧に拝見しました。
作品には、世界中の友達がお互いに、手を取り合って平和をつくって
行く働きを担っている強い現われの作品もありました。また創造的で
世界平和を希求する願いが、明快に工夫され力強く描かれた沢山の
作品を見ることが出来て、審査に楽しく当たりました。」

当クラブでの最優秀作品は中主小学校5年生の西耕太郎さんでした。
優秀賞は野洲小学校の池田成見さん、中主小学校の川端美波さん、
以下佳作3点、入選4点の合計10作品をキャビネットに送りたいと
思います。

広報委員長 酒井清裕
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2006年10月06日

八幡てんびんまつり 「チャリティバザーと献血奉仕」<近江八幡LC>

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第21回八幡てんびんまつり
(昔近江商人がてんびん棒一本で日本全国を行商し財をなした事に由来する。)
が8月6日(日)に開催され、我々近江八幡ライオンズクラブも
「てんびんまつりチャリティ例会」と言う事で、諸川会長初め47名の
メンバーが祭りに参加しました。

「生ビール、焼鳥、かき氷、フランクフルト、メンバーが持ち寄った
品物のバザー」等販売し、又サマー献血と題して、大学生のボランティアと
協力しながら当日31,600ccの献血実績を上げることができ、メンバー全員が
猛暑の中、大汗をかきながら奉仕を致しました。

当日の収益金は、近江八幡市内4中学校に「図書購入資金」として贈呈致し
ました。

尚、隣りのテントでは、当クラブと夫婦提携の富士宮ライオンズクラブの
有志の方々が、富士宮市名物の物産品を販売され、両クラブ和気藹々に
奉仕されましたことを付け加えておきます。


近江八幡ライオンズクラブ
PR委員長 木村 良隆
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2006年09月21日

防災救援協定覚書に調印<野洲LC>

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調印ョでL林繁ZCより祝ォ.jpg

白井理事長に目録を渡すL奥.jpg

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 九州地方に大きな災害をもたらした台風13号もようやく日本海に抜けた
9月18日(月)、特別養護老人ホーム『ぎおうの里』において大震災や天
変地異による大災害が生じた緊急の場合、緊急出動要員を確保し各老人ホー
ムで救援活動を支援する委属状の交付、また毛布、タオル、歯ブラシ、石鹸
などの備蓄用物資以外に、紙おむつ、尿取りパットなど備蓄用介護用品を贈
り、「思いやり援けあい」防災救援協定に調印をいたしました。

 調印式では6R2ZゾーンチェアパーソンのL林繁様、野洲市助役の川尻
良治様を立会人としてお迎えしてL奥野会長から社団法人野洲慈恵会理事長
白井毅様に覚書が手渡されました。

 この事業は平成7年阪神淡路大震災の折救援の手が特別養護老人ホームに
なかな届かなかった経験を生かし平成9年には旧野洲町内の特別養護老人ホ
ーム『悠紀の里』、平成14年には旧中主町内の特別養護老人ホーム『あや
めの里』で防災救援協定に調印したことから今回は野洲ライオンズクラブC
N25周年記念事業の一環として野洲市に新設されました特別養護老人ホー
ム『ぎおうの里』で執り行われました。

 調印後は住人代表の100歳を迎えられた山本喜代蔵様に花束を贈り、社
団法人野洲慈恵会理事長 白井 毅様より人的、物質的両面より力強い応援
を頂き頼もしく感じましたと謝辞を頂き、6R2Zゾーンチェアパーソンの
L林繁様からは各クラブを回ってきましたが野洲ほど地域に熱心に貢献され
ているクラブは始めてですとお褒めの祝辞を頂きました。

野洲LC広報委員長 酒井清裕
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2006年09月06日

第29回洛陽文化講座ご案内<京都洛陽LC>

 20周年記念事業として始め、以降主要事業として開催してまいりました
文化講座も、はや29年目を迎えるに至りました。
本年の第1講を下記により開催いたします。多数ご聴講ください。

総合テーマ 「 温故知新 −継承と改革― 」

≪第一講≫(通算111講)
日 時:2006年10月28日(土)午後2時〜4時
講 師:演出家 由布木 一平 氏
講 題:「ベトナムで『夕鶴』を上演する−日越演劇センターの設立を廻って−」
 
≪主催≫ 京都洛陽ライオンズクラブ
≪後援≫ 京都府・京都市・京都商工会議所・京都新聞社・KBS京都
≪入場無料≫

※第二講12月2日・第三講3月17日・第四講5月12日開催予定です。
詳細ご期待下さい。

京都洛陽ライオンズクラブ 広報委員会
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金毛茶会開催のご案内<京都洛陽LC>

 当クラブ恒例の行事であります「金毛茶会」を、本年は渉成園
(枳殻邸)にて開催いたします。皆様のお越しをお待ちいたしております。

                 記

日 時  11月2日(木) 午前9時〜午後3時
場 所  東本願寺 別邸「渉成園」(枳殻邸)
     (下京区河原町七条上ル)
お茶券  1冊 4,000円(お茶席2席・お香席・そば席・拝観券)
       
※当日券もございます。その他お問い合わせ・お茶券のご希望などは
京都洛陽LC事務局(пF075-231-9614)迄。

京都洛陽ライオンズクラブ 広報委員会
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2006年08月22日

「児童虐待問題について」<京都チェリーLC>

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 7月5日チェリーライオンズクラブ会員でいらっしやいます、衆議院議員
池坊保子先生に「最近の児童虐待防止対策の取り組み」について、
現場の声とそのご苦労、現実の姿を手に取るように学ばせて頂きました。
今一度女性として、母親としての原点に戻り、考え、行動しなければと、
終始お話の内容に胸熱く、考えさせられました。

 池坊保子先生はお話の締め括りにドロシー・ロー・ノルト氏
(米国の教育学者)の詩『子ども』をご紹介下さいました。何も説法する事
なし、どのように生まれ死ぬか、国家、民族など選択できない子どもが生ま
れてきて良かったと思える社会作りや、子どもが虐待によって命を落とす事
のない社会の原点そのものでありましょう。
 
 池坊先生が愛されている詩であると共に、全ての女性が幾度と自分の心
に溶け込むまで愛読させて頂ければ、問題解決の糸口がつかめるのでは
ないかと存じます。
女性にとって又母親にとって、非常に意義深い池坊先生との出会いの一日
であったと感謝いたしております。
 
 ちなみにこの詩は皇太子様45歳の誕生日の記者会見で最近感銘をお受け
になられた詩としてご紹介されたそうでございます。

京都チェリーライオンズクラブ金員
高尾 美智子
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2006年08月21日

第14回ドラゴンカヌー大会に参加<野洲LC>

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各チーム旗を先頭に22チー.jpg

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平成18年第14回ドラゴンカヌー大会に参加しました。
(場所 あやめ浜、琵琶湖菖蒲漁港横)
 上記大会は主催が野洲市教育委員会・体育協会で後援に野洲市スポーツ
振興事業団また中主漁業組合・菖蒲漁業組合・守山野洲交通安全協会
中主支部が団体として協力しております。

 当日は残暑がきびしいでしたが晴天に恵まれ、当クラブメンバーの
L.南勇爾(体育協会会長)が開会の挨拶をし各チーム10名(漕ぎ手8名、
舵取り1名、ドラ1名)がジュニアの部、一般の部、女性の部と分かれて
熱戦が繰り広げられました。本大会の趣旨どおり市民が自然に親しみ、
連帯意識の高揚を図ると共に、海洋スポーツを十分に推進出来たと
思います。
 参加22チームの中にはジュニア、女性チームが7チームあり直線
200Mの距離を競い、一般は折り返しありの300Mを競い合いました。
一般のチームの中には国際色豊なチームも含まれ、地元自治会の組織
チームやスポーツクラブ仲間、酒飲み仲間チームなど多彩な顔合わせで
盛り上がりました。
 わが野洲ライオンズチームは平均年齢59歳参加者チーム一の最高齢
でもちろん一回戦で優勝候補NO1の野田Aチームに惜敗いたしましたが、
豊な水を蓄える琵琶湖に感謝し、クラブの連帯感も高まりました。
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2006年08月11日

「カブト虫を育てよう」<栗東L.C>

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8月第1例会「カブトムシの飼い方を知ろう!」

 今年は梅雨明けが遅く8月に入り本格的な夏の暑い日の6日(土)、昨年に
引継ぎ第2回の「カブト虫を育てよう」のタイトルで771回8月第1例会を
開催しました。

 対象者は地元の小学校3年の生徒、栗東市内の約半分学校の5校に参加募集
のお願いをした。生徒42人の参加をえて会場は栗東市の施設「自然観察の
森」を利用してカブト虫の先生とも言われる講師清水滋氏のお話を生徒に
聞いていただきました。

 話の内容は・自然を知ろう・命の大切さを知ろう・親子の絆の大切さを
知ろう、などを初めに話していただきその後、森の中(郊外)へ出て行き、
カブト虫の幼虫の飼い方、カブト虫の一生、カブト虫の生活等を実際に、
土を掘り木を見て説明していただいた。

 最後は参加生徒にカブトのツガイを全員に持って帰っていただき成長記録
等を付けていただき、来年この場所でその発表をしていただく事を約束し
記念写真を撮って閉会としました10時〜12時の例会時間がアッと言う間に過
ぎました。

 自然の中での研修と体験、担当委員会、青少、国際委員会ご苦労さまでした。

栗東L.C 幹事 南井孝一
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物故ライオン追悼法要(比叡山、延暦寺)<野洲L.C>

徳江大僧正導師による法要.jpg
徳江大僧正導師による法要

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桐の間例会で栢木上人様の法話をいただく

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旭光の間での食事タイム

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阿弥陀堂前で遺族、メンバー集合写真

 8月9日、心配した台風も東にそれて夏らしい晴天に恵まれ野洲ライオンズ
25周年記念事業の一つとして遺族をお招きして物故ライオンの追悼法要が
延暦寺、阿弥陀堂にて午前10時より徳江宏正大僧正を導師として6人の延暦寺
一山住職出仕の基厳粛に営まれました。
約1時間にもわたる法要のあと、横山副執行より法話を兼ねた謝辞を頂き、
例会会場となる大書院に場所を移動いたしました。

 例会会場は大書院の桐の間(天井の板が桐で出来ているから)、いまだかつて他のライオンズ、ならびにローターリークラブでは例会場として使われ
たことがなく、野洲ライオンズクラブが初めて使わせていただく事となりま
した。また食事タイムも最も位の高い人を持成す旭光の間で取らせて頂き
メンバー、遺族一同感嘆の限りでした。両間ではエアコンはありませんが、
自然の涼風で心地よい暑さを感じ、森林浴に似た癒しの時間をえる事が出来
ました。
 桐の間での例会では栢木寛照上人様より法話をしていただき、健常者の
青少年を正しく育成し鍛え上げる修練の場を与えてあげなければ今後の資源
のない日本で今の経済を維持できない、また今の日本があるのは太平洋戦争
で300万人の同胞の戦没の上に成り立っているんだという事を若者達にも忘れ
てはいけないんだと熱弁を振るっていただきました。
 食事タイム後は栢木寛照上人様に書院、延暦寺根本中堂などご案内頂き
あらためて延暦寺の歴史の古さ、日本文化の中心はここから始まった事を
認識させて頂きました。

広報委員長 酒井清裕
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2006年08月03日

29年目の早朝清掃例会<奈良セントラルLC>

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 去る、7月26日(水)、早朝6時より、当クラブ結成以来の継続
アクティビティである奈良公園猿沢池周辺の清掃を実施いたしました。
 
 当日は、梅雨明けを思わせるような爽やかな夏空の下、クラブメンバー
(なんと出席率91%!!)を始め、ボーイスカウト奈良第4団のチビッ子達、
奈良市柔道協会のチョットこわ面のお兄さん、そして奈良レオクラブの
生きのいい粋な青年達と総勢70名以上の参加協力を頂き、雑草引きや
ゴミ、空き缶拾いを各班に分かれて行い、約1時間後には大きなゴミ袋が
いくつも満杯となり、夏休みの観光シーズンを前に池周辺も見違える
ようにきれいになりました。
 
 その後、参加協力頂いた3団体に対し今年度の育成金贈呈と、朝食用の
パンジュースをお配りして一旦終了。クラブメンバーとレオメンバーは、
近くの朝食会場へ移動して、軽い疲労感を覚えながらもおいしい朝食を
いただき、8時過ぎに散会しました。

 広大な奈良公園のごく一部だけではありますが、30年近く継続して
年2回早朝清掃を行うことは、時代の移り変わりの激しい中、ライオンズ
クラブの存在意義を改めて示せたのではないでしょうか。

2006年7月28日
奈良セントラルライオンズクラブ
PR情報IT委員長  針 田 一 朗
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