





九州地方に大きな災害をもたらした台風13号もようやく日本海に抜けた
9月18日(月)、特別養護老人ホーム『ぎおうの里』において大震災や天
変地異による大災害が生じた緊急の場合、緊急出動要員を確保し各老人ホー
ムで救援活動を支援する委属状の交付、また毛布、タオル、歯ブラシ、石鹸
などの備蓄用物資以外に、紙おむつ、尿取りパットなど備蓄用介護用品を贈
り、「思いやり援けあい」防災救援協定に調印をいたしました。
調印式では6R2ZゾーンチェアパーソンのL林繁様、野洲市助役の川尻
良治様を立会人としてお迎えしてL奥野会長から社団法人野洲慈恵会理事長
白井毅様に覚書が手渡されました。
この事業は平成7年阪神淡路大震災の折救援の手が特別養護老人ホームに
なかな届かなかった経験を生かし平成9年には旧野洲町内の特別養護老人ホ
ーム『悠紀の里』、平成14年には旧中主町内の特別養護老人ホーム『あや
めの里』で防災救援協定に調印したことから今回は野洲ライオンズクラブC
N25周年記念事業の一環として野洲市に新設されました特別養護老人ホー
ム『ぎおうの里』で執り行われました。
調印後は住人代表の100歳を迎えられた山本喜代蔵様に花束を贈り、社
団法人野洲慈恵会理事長 白井 毅様より人的、物質的両面より力強い応援
を頂き頼もしく感じましたと謝辞を頂き、6R2Zゾーンチェアパーソンの
L林繁様からは各クラブを回ってきましたが野洲ほど地域に熱心に貢献され
ているクラブは始めてですとお褒めの祝辞を頂きました。
野洲LC広報委員長 酒井清裕
posted by Lions at 09:08|
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