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2007年03月13日

バンコク・ドゥシットLCを訪問して <京都みやこLC>

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バンコク・ドゥシットLC例会に参加して

当初よりL田村貞夫が会長の時には、「海外でのボランティア」に
力を入れたいと考えていました。
ライオンズクラブとは国際社会に成り立ち、日本人ももっとグローバルな
視野で貧しい国々への「身近な奉仕活動」をしていくべきだと考える
からです。
CN35周年に向けて、特にアジア・アフリカ諸国を拠点に、奉仕を行い
たいという思いが今回の訪問のきっかけで、会長の指名を受けて以来、
昨年2月より計画を開始していました。

昨年7月のNHKのエイズ問題の放送を見て第一候補をタイに決定し、
早速7月15日に会長・幹事で訪泰しました。その後、チェンマイに
ある「エイズの子供たちの家」2ヶ所とコンタクトをとっていました。

そんな折、バンコク・ドゥシットLCの日本人メンバーと偶然知り合う
機会がありました。そのやり取りの中で、タイの健康や住環境に恵まれ
ない子供たちに、同LCが大変積極的にサポートしていることを知り、
深い関心を抱きました。タイ国家とは言え、まだまだ日本と比べ設備が
整っていないのが現状です。

ドゥシットLCは今期結成40周年を迎え、「国境警察学校の設立」
「国境付近地域の住民に対する生活支援」「盲学校での給食活動」、
以上3つをメインアクティビティとする伝統的なライオンズクラブで
あります。この出会いを契機として、我々も新たな国際交流を目指して、
彼らの活動に賛同していきたいという思いが沸々と湧いてきました。
そこで、理事会など幾度となる話し合いの末、いちど現地の例会に
参加し、我々がどのようにコラボレーションしていくことができるか
具体的な話を進めるために、クラブを代表して会長L田村と私幹事橋本が
さっそく現地へ赴くことになりました。

3泊4日の日程で、3月1日(木)にバンコクへ到着し、17時より日本人
メンバーとの交流、19時からドゥシットLCの例会に出席し、大変
手厚い歓待を受けました。このクラブは第1木曜日(月1回)が例会日で、
例会の進行も少し日本のスタイルと違い、新鮮に感じました。

翌3月2日(金)はドゥシットLCの会長主催の歓迎晩餐会を開催してもらい、
互いの親睦を深める良い機会となりました。3月3日(土)には、バン
コク市内にある盲学校を訪問しました。150人以上の生徒たちが食堂に
集まる中、現地ライオンズメンバーと一緒に給食の「配給活動」に参加
しました。タイの子供たちは想像していた以上に明るく活発で、私たちの
ほうが元気をもらうような印象でした。

ドゥシットLCのメンバーは、こんな風に毎月第1土曜日にこの盲学校に
訪問し、給食活動、また生徒たちとの積極的な交流につとめているそう
です。
私たちも元気いっぱいの子供たちの中に入り、そこにいるスタッフも
含め、みんなの心の温もりを感じられたひと時でした。

今回の訪問を通じて、日・タイ交流をさらに深めていきたいと互いに
強く感じつつ、新たな姉妹盟約も実現するのではないかと思っています。
また「国境警察学校の設立」については、いかにタイの住民にとって

重要な施設であるか、と言うことを実際に訪問することによって認識する
ことができ、ぜひ積極的に我々も協力していきたいと考えます。今回の
海外訪問を単発的に終わらせるのではなく、継続的にチャレンジして
いくことによって、これからの京都みやこLCの更なる成長につながって
いくと確信しています。


【記・京都みやこLC幹事 橋本 光造】
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2007年03月09日

第2回 京都桂LC チャリティダンスパーティのご案内

■日 時
平成19年3月17日(土) 午後1時30分〜7時30分

■場 所
ぱるるプラザ京都 7F 大ホール(JR京都駅東)

■目 的
社交ダンス愛好者の皆様方を通じて、京都市社会福祉にすべての
収益を寄付します。

■会 費
前売チケット ¥2,000(お茶券付)
 
■内 容
☆フリーダンス ふれ合い バラボーイも登場
☆アマチュアデモショー
☆プロデモショー
☆特別ゲスト 京都車椅子ダンス 京都小亀の会
      


■主催
京都桂ライオンズクラブ

■協賛
京都洛東ライオンズクラブ
京都洛翠ライオンズクラブ
社交ダンス スタジオワン

※チケット希望・その他お問い合わせは、
京都桂LC事務局(Tel211−6794)
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2007年03月02日

京都ロイヤルライオンズクラブ“ふれあい”アクティビティ <京都ロイヤルライオンズクラブ>

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私たち京都ロイヤルライオンズクラブが奉仕を通して人と直接
ふれ合おうとはじめた「ロイヤルふれあい突撃隊」も今年で
3年目を迎えました。本年度は年末年始を中心に3ヶ所を訪問し
心温まる時間を過ごすことが出来ました。

その第1弾として、11月12日(日)に児童養護施設「平安養育院」を
訪問し「こどもまつり」のチャリティーバザーに参加してきました。
太鼓の音や手作りのおみこしが出る中、我がクラブからはかわいい
リボンのついたクッキーを持ち込み販売し、寄付させていただき
ました。

また突撃隊第2弾は、12月16日(土)に母子支援施設「かつらん幼児園」
のクリスマス会に参加しました。参加したメンバーは年末の忙しい中、
1ヶ月前から子供たちへのプレゼントやさいころゲーム、輪投げゲーム
の準備を行い、当日は子供たちや保護者の方々と当クラブ自慢の豚汁
を囲み有意義な1日を過ごすことが出来ました。

そして、年が改まり突撃隊第3弾として、正月気分も抜けきらない
1月5日(金)には母子生活支援施設「吉田母子寮」に於いてもちつき大会を
行いました。正月の5日にもかかわらず当クラブからは13名のライオンが
参加いたしました。最初は緊張していた子供たちも、自分で杵を手に
取り餅をつくようになると次第に心を開き、私たちに子供らしく輝く
瞳と表情を見せてくれました。

私たちはこのアクティビティを通じて、何よりもまず自分たちが体と
心で体当たりしていくことの大切さ、子供たちの目を正直に見てあげる
素直な心の大切さを感じました。子供たちの笑顔からは、その奥にある
屈託のない純真さを感じ取ることが出来ました。来年の訪問が楽しみです。

PR委員長 L須山 篤志
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地域に根付く奉仕 <吉野ライオンズクラブ>

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当クラブが全国有数の桜の名所である吉野山等に、毎年2月第二例会に
苗木の植樹を行って21年。吉野駅前の「ライオンの森」と名づけられた
一角には毎年美しい花が咲き観光客を出迎えている。植樹例会と共に
9月第二例会に下草刈りや手入れなどの育成も行っている。

「ライオンの森」に掲げてある看板が老朽化したため、今年はその看板の
立替と新たに「桜花と緑 吉野の自然 いつまでも美しく」という看板を
2月第二例会に設置した。
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2007年02月28日

第21回記念京都市小学校「大文字駅伝」大会

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京都の冬の風物詩として、毎年市民の皆様が楽しみにしている京都市
小学校大文字駅伝大会も第21回記念大会を迎えました。
私たち京都桃山ライオンズクラブは、1992年より15年継続して、京都市
小学生大文字駅伝に協賛しています。

今年も寒風のなか、衣笠小学校前をスタートしました。
次のランナーに少しでも早くタスキを渡し、10区間16.495mゴール岡崎
公園を目指し走る子供たちの元気に走る姿、タスキを渡した後の疲れ
きった顔、タスキを掛けた時の闘志のみなぎった顔、ゴールでテープを
切った時の走り終えた顔、私たちにも大きな感動を与えてくれました。

沿道からは京都市民をはじめご家族の方や、同級生の大きな声援がゴール
まで続いていました。
岡崎公園ゴール前では、335−C地区PR・情報・IT委員長L村上紘一郎、
4Rリジョン・チェアパーソンL中澤勝男 4R1Zゾーンチェアパーソン
セクレタリーL淺井國勝地区役員の皆様方も、次々ゴールしてくる子供たち
に力強く声援を送っておられました。

今年は、52チーム計728人の参加の中、嵯峨野小が四年連続六度目の優勝を
飾りました。
京都桃山ライオンズクラブ・京都伏見ライオンズクラブは、青少年の
健全育成を目指す事業の喜びを感じ、協賛団体として、これからも人々に
大きな感動と勇気を与えてくれる京都市小学校大文字駅伝大会を応援して
いきたいと思っております。
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2007年02月26日

第29回洛陽文化講座第3講ご案内

20周年記念事業として始め、以降主要事業として開催してまいりました
文化講座も、はや29年目を迎えるに至りました。
本年の第1講(通算111講)を秋に、又、第2講(通算112講)を初冬に
開催し、おかげさまで無事終了致しました。
更に、第3講(通算113講)を下記により開催いたします。多数ご聴講
ください。

総合テーマ 「 温故知新 −継承と改革― 」
≪第三講≫(通算113講)
日 時:2007年3月17日(土)午後2時〜4時
講 師:表千家理事、長生庵前主 堀内宗心 宗匠
講 題:「 茶道文化と京都 」
 
≪主催≫ 京都洛陽ライオンズクラブ
≪後援≫ 京都府・京都市・京都商工会議所・京都新聞社・KBS京都
≪入場無料≫

※第四講は(社)紫式部顕彰会と共催にて5月12日開催いたします。
ご期待下さい。

京都洛陽ライオンズクラブ
広報委員会
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2007年02月23日

青少年育成事業「読書奨励金」贈呈とその後 <水口ライオンズクラブ>

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今年度の主たるアクティビティ「読書奨励金」を昨年の10月16日甲賀市
教育委員会教育長室に於いて、贈呈先である水口小学校、甲南第一小学校、
信楽中学校の各校長先生に直接山崎会長がお渡しいたしました。当日は
西村幹事、木村青少年指導副委員長も同席し贈呈出来る事の喜びを
共有致しました。

「読書奨励金」は、クラブメンバーの「将来を担う子供達が心豊かに
健全に成長して欲しい」と願う気持ちからであります。読書は、言葉を
学び、感性を磨き、表現力を高め、創造力を豊かなものにし、人生を
より深く生きる力を身につけていく、人間形成の上で欠くことの
できない大変重要なことです。

しかし、昨今の子供を取り巻く環境は、様々な情報メディアの普及に
より、生活環境が変化し、幼児期からの読書習慣の未形成により、
子供の「読書離れ」が憂慮されています。

読書の重要性から、『朝の読書運動』等を行い、読書を推進する学校が
増えています。そこで、当クラブは青少年育成事業の一つとして読書
運動の推進と必要図書の不足という環境面での一助となる様「読書奨励金」
を今年度予算に計上致しました。

そして青少年指導委員が、甲賀市教育委員会に出向き、事業の趣旨や
クラブメンバーの思いを申し上げました。この趣旨と思いに、教育委員会が
甲賀市内の小、中学校の「読書活動の取り組み」の現状について調査し、
最も力を入れている三校に対し贈呈依頼があり、水口小学校へ20万円、

甲南第一小学校へ
15万円、信楽中学校へ15万円、合計50万円を贈る事を決定しました。
購入内容については各学校に一任し、必要とされる図書を選定して頂く
ことに致しました。
去る2月7日の通常例会に教育委員会参事、贈呈先各校の校長先生と担当
教諭にお越し頂きました。
校長先生からお礼の言葉を頂き、担当教諭にはプロジェクターや
パソコンを持参していただき日々の教務の傍ら『朝の読書運動』等の
読書への取り組みと、この度の図書の利用について大変判りやすく、
三校それぞれにプレゼンテーションを行って頂きました。

朝の読書タイムの模様、一度行ってみたくなるような親しみやすい
図書館の環境。校長先生、他クラス担任、一般ボランティヤによる
読み聞かせ、家庭を取り込んだ読書習慣の育成など、日々の活動が
発表されました。

最後に図書委員の子供達から「ライオンズクラブの皆様、ありがとう
ございました。」というお礼の言葉を聞き、日々教壇に立たれている
先生方の熱意が伝わり非常に感動いたしました。
私どもの事業が教育現場で生かされた事を嬉しく思い、今回支援出来な
かった学校に対しても寄贈していけたらと思います。


写真についての説明 6枚の写真添付
1.男性5名の写っている写真は、10月16日の贈呈の様子。
左より小川校長、大林校長、堀池校長、山崎会長、木村市民教育副委員長です。
2.男性1枚の写真は、甲賀市教育委員会岡村参事様ごあいさつの模様
3.担当教諭によるプレゼンテーションの写真 3枚
4.例会場で校長先生と担当教諭がごあいさつされているところ 1枚


PR委員長 秀熊 茂一郎
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2007年02月19日

京都醍醐ライオンズクラブ結成30周年記念・山科区誕生30周年 <京都醍醐LC>

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京都醍醐ライオンズクラブ結成30周年記念・山科区誕生30周年を
記念して、昨年10月22日(日)山科区の名勝庭園勧修寺において、
午後から門前市として野菜や果物、清水焼やお花の販売を行い、
子どもたちに喜んでいただける寺子屋教室として木工・竹細工、
楽しい縁日コーナーを催し、約700名の皆様に集まっていただきました。
又、夜には京都市交響楽団の演奏、琴・尺八ならびにフルートと
ピアノ演奏など、庭園に舞台と客席を作り約3時間500名の方々に感動
していただきました。一日1,200人の区民の皆様に参加していただき、
盛大に成功裡に終了するこtpが出来ました。この様に大きな成果
を上げることが出来たのも、長嶋会長始め、クラブ会員全員の半年間に
亘る企画・PR、万全な準備の賜物であり、アクティビティ事業として
又、記念事業として成功を収めたことを、全メンバーが今感激している
次第であります。

PR委員 山口幸秀
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2007年02月01日

1R3Z合同 ライオンズクラブ新春記念講演会 <京都鴨川LC・京都桂LC・京都御室LC・京都洛翠LC・京都錦LC・京都シニアLC>

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2007年1月11日、午後3〜5時 京都ホテルオークラ3階「翠雲の間」にて
1R3Zの6クラブ合同で“ライオンズクラブ新春記念講演
(基調講演 坂中英徳氏「人口減少社会における外国人受入政策」・
記念講演 アグネス・チャン氏「みんな地球に生きるひと」)”を
開催しました。

6クラブのライオンズメンバーが全員参加にて手作りで運営し、来場者は
地元の市民700名弱でした。

アグネス・チャン氏の講演では、彼女がユニセフの親善大使として行った
アフリカで、子供達が劣悪な状況に置かれていることを身振り手振り、
そして歌まで交えて話され、多くの人が涙されていました。
また当日は、聴覚障害者を50名を招待し、要約筆記と手話で講演を楽しん
でもらいました。

1R3Z.ゾーンチェアパーソン 小山 信一
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2007年01月31日

京都むらさきライオンズクラブの奉仕活動 <京都むらさきライオンズクラブ>

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京都むらさきライオンズクラブは、継続的な奉仕活動といたしまして、
「京都第一赤十字病院でのブックワゴンサービス」と青少年と高齢者
交流事業「特別養護老人ホームへの訪問」を行っております。

【京都第一赤十字病院でのブックワゴンサービス】      
毎月2回会員が病院の病棟4ヶ所に設置しております本箱に、会員が
持ち寄った本の補充、入れ替え等を行っております。
患者さんからの “何時も楽しみにしています”  “今日はこの本を
お借りします。” 
・・・と何気ない一言に心和む思いを感じております。


【青少年と高齢者交流事業】               
世代間交流、敬老精神の涵養、文化の伝承、青少年の健全育成等の
趣旨のもと、京都光華中学・高校の生徒と共に特別養護老人ホーム
サンフラワーガーデンを訪問して、お年寄りに、琴の演奏や歌等を
披露し、又お年寄りからは、昔のお話や折り紙を教えて頂いたりして
交流をします。
お年寄りの楽しそうな笑顔に、生徒たちも心和むようで、生徒の参加
希望が多いようです。
クラブ員もこの様子を見て、心暖まる思いをしております。


京都むらさきライオンズクラブ  広報委員会
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2007年01月26日

アイバンク愛の光基金より感謝状頂く <野洲ライオンズクラブ>

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久々の新入会員

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講演される寺尾理事

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アイバンク愛の光基金管理会より感謝状頂く


アイバンク愛の光基金管理会様より感謝状を頂くことは野洲ライオンズ
クラブ始まって初のことで大変恐縮いたしております。

例会場でアイバンク愛の光基金常任理事である寺尾様より奥野会長が
感謝状を受け取りその後寺尾様から角膜手術の体験話をお聞きしました、
また寺尾様は偶然にも奥野会長の元職場の上司でもあり、その職場にて
薬品(消石灰)により視力が著しく低下し、4年間は両目とも白く靄が
かかった状態でほとんど目が見えなかったのですが、角膜移植のおかげ
で片方の視力が一夜にして回復し明るい社会生活を送ることが出来、
角膜を提供いただいた方やその活動を支援されている団体の皆さんに
本当に感謝し、ぜひ自分もその活動に貢献したいとアイバンク愛の
光基金に入会され、現在は常任理事でおられます。

寺尾様の言葉の節々には角膜手術の体験者であるがゆえの重みがあり、
アイバンク登録の必要性を改めて感じさせられました。また現在も4500人
の角膜手術を順番を待っている方がおられ寺尾様ももう片方の目の順番を
待っておられる状態です。最後には司会者からアイバンク全員登録の発声
がありました。

嬉しいことは重なるもので、久々に新入会員を今例会で迎えることが出来
ました。旧中主町安治で農業を営んでおられ、作付面積は600反にも及び、
お米だけでなく最近は丹波黒大豆なども作っておられます。新しい同士を
向かえクラブも活気付きました。


福祉委員会 辻新一郎
広報委員長 酒井清裕
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2007年01月18日

彦根金亀LC献血冬期啓発活動キャンペーン <彦根金亀ライオンズクラブ>

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2007年1月5日 午前10時〜12時までと午後12時30分〜16時まで
ビバシティ彦根の於いて会長L山本 賢司を初め献血委員長L
弓矢 清司、献血副委員長L木下、献血委員のもとで献血冬期
啓発活動キャンペーンをクラブ事業としてほぼ全員参加で
ビバシティ入り口2箇所の別れ冬期に献血量が不足しております。
この時期にクラブ挙げてキャンペーン活動を、はかり少しでも
献血していただけるようにティッシュを買物客に配って、献血
啓発活動を行いました。


2007年1月7日 彦根金亀ライオンズクラブ
献血委員長 L弓矢 清司
PR・会報・IT委員長  上田 弘行
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2007年01月17日

命の水を運ぼう〜城陽バケツリレー〜2006 <城陽ライオンズクラブ >

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18年度も残り少ない、暖冬で好天に恵まれた勤労感謝の日でした。
2002年度335-C地区テーマ「水とみどりで世界を結ぼう」のもと、
クラブの総力をあげて取り組んだ
「命の水を運ぼう〜城陽バケツリレー〜」は、
200人よりスタートしたが、青少年育成をモットーにしたこの催しに
共鳴した市民が年々増え、5年目の18年度は700人の参加を数えた。
予算もどんどん増え、理事会で費用の捻出に頭を痛める嬉しい悲鳴と
なりました。

水は「命の源」であることは頭で分かっていても「蛇口を捻れば
当たり前のように水が出る」

・・・世の中で子供達に水の大切さを実感してもらえる為に取り組んだ
のが始まりです。

城陽市消防署のご協力で給水タンクより、参加者700人のバケツリレーで
鴻ノ巣山を取り囲み、筋の滝へ運び3mの巨大な水車(手作り)へ流し
込み、竹琴を鳴らし川下へ玩具のアヒル800匹を池へ向かって流す。
子供達の大喜びと700人の山一面の「また会う日まで」のような大きな
輪の人間模様に一ヶ月の準備の疲れも感動に変わり、継続こそアクトで
ある事を痛感した一日でした。

IT・情報・PR委員長

岡田 正己
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2007年01月16日

兵主大社で新春参拝 <野洲ライオンズクラブ>

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兵主大社で新春参拝

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参集殿で新年例会

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尻助役新春挨拶

新春1月10日野洲市の兵主大社を参拝しました。午後6時なのであたりも
真っ暗で深々と冷え込みましたが、大社拝殿にての家内安全、商売繁盛
の祈祷をして頂き、奥野会長が代表で玉串を奉納し、改めて新年身が清
められた思いがいたしました。

参拝後は参集殿にて新年例会が開催されゲストとして野洲市助役の川尻様
から合併後の成果や今後の新市街造り計画についての構想などについて
講演をしていただきました。その後食事タイムとなり、兵主大社様より
御札、守矢、御守などを頂き帰路につきました。


広報委員長 酒井清裕
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2007年01月09日

2006年 家族例会 <彦根金亀ライオンズクラブ>

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12月24日 16時時より会長L山本、幹事L勝田初め、計画委員長L西村の
もと計画委員、ASさんが中心になり、会場設営など準備され17時〜17時30分
まで受付、受付担当者はメンバー家族にラッキカードと座席表を渡し
着席後17時30分よりL山本会長、例会開会挨拶で始まりL山本会長より
L野洲にアワード贈呈されました。

休憩、会食準備が整い18時よりクリスマス例会をL西村計画委員長の
司会の下進行されメンバー第1副会長L角田のお孫さんがキャンドル
サービスで各テーブルに点灯してくれました。
L野洲の乾杯から始まり会食団欒のなか会長L山本、幹事L勝田が
サンタになり各テーブルのお子様、幼児にプレゼントをされ、お子様。
幼児は大喜びで楽しくプレゼントのなか覗き込んでいました。

18時30分頃にアトラクションとして彦根ひまわり太鼓のメンバーの
皆様が一生懸命取り組まれ、ご本人たちは楽しく、ばちサバキでした。
勿論、私達も楽しく感動することができました。
その後はメンバー、家族の方のカラオケで喉自慢を披露され素晴らしい
歌声を聞かせていただきました。最後には毎年盛り上がるラッキーカード
抽選会で参加賞から特等賞まで全員に当たりました。又、特別賞としま
して会長賞、幹事賞、会計賞。
計画委員長賞、第1副会長賞、第2副会長賞を6点と、最多登録賞を2点を
お渡しました、楽しいクリスマス家族例会に良い思いでの聖夜でした。
計画委員長L西村、委員、ASさん有難うございました。

2007年1月7日 彦根金亀ライオンズクラブ
計画委員長 L西村 太三
PR・会報・IT委員長  上田 弘行
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2006年12月25日

「豊かな森」を目指して恒例例会 <栗東ライオンズクラブは緑いっぱい、花いっぱいの郷土を目指しています。 栗東ライオンズクラブ>

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当クラブは昭和50年5月25日に天皇皇后両陛下をお迎えした
「全国植樹祭」会場(こんぜの里)近くに毎年植樹と手入れを
行っている。
最初に植樹した木はもう立派に成育し、春に「桜の花」秋には
「もみじの紅葉」を楽しませてくれております。
「地域の民間活動を生かした森、地域環境を考えた森生命の根源で
ある水源を考えた森」に12月3日(日)の例会を認証伝達記念として
「栗東市桜の森事業」に市とタイアップして参画、地域・環境委員会
担当によりこんぜの里に10時に集合。良い天気ながら少し寒かったが
16名の参加により桜の木四十本を植樹。

1日も早く深く根を張ることを願ってメンバー全員の名板を設置して終了。
4月1日(日) 第一例会「草木芽生例会」と証し今植えた木の手入れと
以前植えた桜の木 花見兼ねての例会を予定しています。

栗東ライオンズクラブは緑いっぱい、花いっぱいの郷土を目指しています。

栗東ライオンズクラブ
幹事 南井孝一
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2006年12月22日

ドメスティック・バイオレンスの理解のために <京都シニアライオンズクラブ>

京都シニアライオンズクラブでは、今年度の新しい試みとして、
ドメスティック・バイオレンスに対する理解を深めるため、
京都市内にある母子生活支援施設「野菊荘」の施設長、芹沢 出氏を
7月20日(木)の例会に来て頂き、お話をお聞きしました。

その上で、11月16日(木)の例会日に、施設見学をさせてもらい、
山田喜之会長から私達の総意として、わずかながら施設運営に
役立てて頂くための支援をさせて頂きました。施設の性格上、
メンバーにも所在地などを明らかにする案内は行わず、JR二条
駅前に集合して行きました。

今日では未婚母子、夫の行方不明、サラ金など、DV以外の事情で
施設を利用している母子もいることを知り、特に子どもたちは、
そのような家族環境のため心のケアが必要なこともあり、豊かな
人間関係を構築する配慮や情緒の安定のために、骨身を惜しまず
取り組んでおられる施設職員の方々の様子を目の当たりにして頭が
下がる思いでした。

なお、施設長さんからは、当クラブ当てにご丁寧な挨拶文を頂戴
しました。


第二副会長 大田垣 義夫
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第9回京都小学生相撲大会京都ロイヤルライオンズクラブ杯 <京都ロイヤルライオンズクラブ>

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子供たちに学ぶ !
私たち京都ロイアルライオンズクラブの恒例のアクトになった
「第9回京都小学生相撲大会京都ロイヤルライオンズクラブ杯」が
11月12日京都市武道センター相撲場で開催されました。

参加小学生257名の過去最高の規模となりました。
土俵周りは子供達の熱気で
沸き返り、我々クラブのメンバーも息つく暇さえ無いほどの大忙し
の一日でした。勝って喜ぶ子、惜しくも負けて泣き出す子、体格が
一回り程違う相手に突き飛ばされる子、土俵際で真っ赤な顔をして
踏ん張る子等、どの子も真剣に精一杯の力を出して頑張ってくれました。

毎回の事ながら、子供達の純真さに感動させられます。全員どの子
にも勝たせてやりたいのですが、必ず勝者と敗者が出来ます。
スポーツの中での勝ち負けの体験を通して敗者(弱者)の痛みを
理解できる人間に育ってくれれば、いじめの問題の解消に少しは
役立つと思います。

PR副委員長 L大西 祥史
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2006年12月19日

「パイプオルガン X'mas コンサート」 開催のお知らせ <京都洛西ライオンズクラブ>

京都洛西ライオンズクラブは結成30周年を迎えるにあたり、
その記念事業の一環とし今回「パイプオルガン X'mas コンサート」を
企画 致しました。

次世代を担う子供達に音楽を通じ、健全かつ心豊な心身を育み限りない
可能性を秘めたその将来への一途になる事を願いつつ、多方面のご協力
も得られ、開催致します。
ライオンズクラブのメンバーの皆様やご家族の皆様も是非、ご来場頂け
ればと思いここにご案内いたしますので、お気軽にお越し下さい。


日時   2006年12月25日(月)14:00
会場   カトリック河原町教会 中京区河原町三条上る
演奏者  桑山 彩子
対象者 京都市内児童養護施設の児童たち 及び 一般

主催:企画 京都洛西ライオンズクラブ
共催:協力 カトリック河原町教会


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桑山彩子(くわやま あやこ)プロフィール

京都生まれ。エリザベト音楽大学卒業、同大学大学院修了。
同大学主催の数々の演奏会、日本オルガニスト協会主催第25回
オルガン新人演奏会などに出演。2000年より渡仏。

リヨン国立高等音楽院に入学し研鑚をつむ。2006年、第6回ゴット
フリート・ジルバーマン国際オルガンコンクール優勝。2004年、
同音楽院を満場一致のプルミエ・プリを得て首席で卒業。高等音楽
学国家免状を取得。リヨンを中心にトゥールーズ、ル・ピュイなど、
フランス各地で演奏会を行う。2004年、2005年には歴史的楽器、
シュニットガーオルガンを持つアルクマール(オランダ)、ジルバー
マンオルガンを持つフライベルグ、ドレスデン(ドイツ)をはじめ、
数々の演奏会に招待される。

オルガンを山崎陽子、ジャン・ポワイエ、リーズベス・シュルンベルジェ、
ルイ・ロビヤール各氏に師事。京都カトリック河原町教会オルガニスト。
日本オルガニスト協会、日本オルガン研究会会員。
===


京都洛西ライオンズクラブ
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彦根市肢体不自由児父母の会 クリスマスの集い <彦根金亀ライオンズクラブ>

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12月9日(土) 彦根市障害者センターに於いて  

10時より彦根金亀ライオンズクラブ L山本会長初め、L勝田幹事、
社会福祉副委員長L那須、委員L宮島は障害者センターに訪問し、
当クラブは結成依頼、唯一継続していますアクティビティーであります。
社会福祉委員のお二人と特別参加された市議会議員の三名がサンタに
扮装し、障害者の皆様に全員プレゼントしました。大変喜んでくれました。

今後も継続をして行きたいと思います。

18年12月18日 
彦根金亀ライオンズクラブ
PR・会報・IT委員長 上田 弘行
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