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2008年05月09日

「びわこ地球市民の森」のつどい 2008<近江守山ライオンズクラブ>

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平成20年4月19日(土)は朝9時30分受付時、先日の雨が嘘のように
快晴に向かう中、近江ライオンズクラブの第2例会を兼ねた環境保全を
びわこ地球市民の森で行った。

当日は1000名を超える各種団体の参加者が3300本の苗木を植樹した。
平成13年(2001)4月29日(最初は昭和裕仁天皇の誕生日、次にみどりの日、
そして現在は昭和の日となった)に、森作りがスタートした。

旧野洲川南流の敷地に、上から、出会いのゾーン・里の森ゾーン・ふれあいゾーン・
つどいのゾーン・ふるさとゾーンと5区画(42ha 延長3.2km 巾100m〜200m)の
広大なものである。

長谷川会長の言葉に「20年後、30年後、私はいなくなるかもしれないが、立派な森が
出現しているのを楽しみにしています。」は参加者(H13〜H20年迄延べ25000人)全員の
思いだろう。現在までの80,000本が毎年の植樹で増えてゆくのは誠に楽しみな事である。

10時の開会は、守山市長・実行委員長・守山緑の少年団の挨拶や森づくりへの宣言
等が行われた。各種団体の売店での食事、体験コーナー、遊びのコーナーで、
ファミリーの方々も“8年目の森づくり”に参加出来た喜びを満喫された事
と思う。

地球環境を守り、温暖化を止めるのは、ライオンズクラブ等の使命とも思うと、
本日のクラブメンバー参加者41名は、よい奉仕作業をさせて頂いた。


近江守山ライオンズクラブ

財務広報委員会 南井 繁樹
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2008年04月22日

3R2Z 普通救命講習の受講<京都パレスライオンズクラブ>

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毎年実施しております3R2Z5クラブ(京都葵LC・京都紫明LC・
京都ロイヤルLC・京都パレスLC・京都薫風LC)の合同アクティビティを
今年度は、京都市教育委員会にAED(自動体外式除細動器)を
2007年11月15日(木)に2台寄贈致しました。この事をきっかけに、
3R2Z5クラブがAEDの使い方を学ぼうと普通救命講習会を受講する事に
なりました。

2008年2月26日(火)京都市中京署警防課救急係長消防司令の
野稲廣志氏を講師にL井狩 節ゾーン・チェアパーソンを筆頭に
5クラブ総勢35名が、心肺蘇生法・人工呼吸・ダミー人形による
実技を和気あいあいのうちに、かつ真剣に3時間受講致しました。

最後に全員が普通救命講習終了証をもらい、又講習者全員がAEDを
使用出来るまでになり、緊急時には人命救助が出来る自信をつけて
無事終了する事が出来ました。


京都パレスライオンズクラブ
広報委員長   松田 篤佳
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2008年04月21日

自然環境保護事業「目田川 カキツバタ奉仕作業」2008年3月22日<近江守山ライオンズクラブ>

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琵琶湖のブラックバスやブルーギルの外来種による固有種
(鯉・鮎・鮒・ハス等)の被害は、戦後の食糧難と開かれた時代の
悪しき産物である。同じ事が植物界にもあって、今、当クラブが
平成18年度より取り組んでいる「目田川河川公園内カキツバタ
植栽地」にも起こっている。外来植物(カワジミヤ)の大量繁殖に
よって、カキツバタの成長が阻害されるか、増殖できない状態にある。

村上格之コミュニティ副委員長は、この事業の中心人物で、自らも
稲作(なかなか素人?には難しい)を手掛ける程の植物の達人である。
当日は、素晴らしい天気で、1時間30分強の除草作業を終ることが
出来た。守山市職員、守山の緑を創る会、地元守山町(元町)の役員の
有志50人程の作業であったが、楽しく有意義な一時であった。

村田弘之コミュニティ委員長の母上(目田川の見える滋賀県成人病
センター勤務)の心遣いで疲れを癒すドリンクを全員が頂いて
・・・・感謝!


※  @戦後食糧難の時代に米国から持ち込まれ、近年日本の淡水湖で
固有種を滅亡させるほどの繁殖力を持っている。しかし、2008年の
調査で固有種の復活を知らせる朗報も有り、近年フランス料理に使用
されるなど悪人から脱皮しつつある。

※  A外来植物(カワジミヤ)は転売、移植、譲渡が禁じられている事です。
   
財務広報委員会  南井繁樹
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2008年04月02日

国際平和ポスターコンテスト クラブ会長賞表彰式<5R1Z 綾部ライオンズクラブ>

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2008年 3月25日(火)実施
国際平和ポスターコンテスト クラブ会長賞表彰式

当クラブは今年で20回目を迎えた国際平和ポスターコンテストに
参画し、各審査の結果、綾部市立綾部小学校6年の上柿 雪恵さんの作品が

・綾部ライオンズクラブ  会長賞
・335−C地区     地区ガバナー賞
・335複合地区     最優秀賞

と、優秀な成績を修められた事を記念し、当クラブ例会に招待し、
クラブ会長賞表彰式を開催した。

当日は受賞者の上柿 雪恵さんとご両親、綾部市教育長、綾部市立
綾部小学校校長、ならびに担任教諭をお招きし、表彰状・記念品・花束を
贈呈した。

上柿 雪恵さんは「夏休みの宿題としてこの絵を描き、武器や核兵器などで
人々の命が奪われていくから、そういうものをなくして世界中が仲よく
なって平和になってほしい」と受賞者のことばを述べられた。

当クラブがスポンサーとなり地区ガバナー賞、複合地区最優秀賞を
受賞することは2年連続の事で、この快挙をクラブメンバーでお祝いした。

また、当日は継続事業の綾部市図書館へ書籍贈呈も行った。今後とも
青少年育成のためのアクテビィティを大いに進めていきたい。

広報委員会
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2008年03月31日

下垂体機能障害を難病指定に  綾部ライオンズクラブが京都府副知事に署名を提出<綾部ライオンズクラブ>

昨年7月に綾部ライオンズクラブ(会長 L四方素生)の有志で結成された、
中枢性尿崩症患者・家族・支援者の会「ぶなの会」(代表 藤田 昇・
綾部ライオンズクラブ所属)の活動に、クラブを挙げて協力していくことを
決定したのは8月定例理事会においてでありました。その協力活動の
ひとつとして「下垂体機能障害を難病に指定してほしい」旨の署名運動に
取り組むこととなり、あやべ産業祭り会場や、サッカー大会会場等で実施
いたしました。

さらに、335C地区内各クラブにもご協力をお願いいたしましたところ、
ご理解を得て多くの方から貴重な御署名を得ることが出来、去る3月4日、
会長以下4名が京都府庁に小石原副知事を訪ね、知事への請願署名
約12300人分と患者の切実な思いの書かれた手紙を手渡すことが出来ました。
副知事は「難病対策については、以前から国にお願いしているし、今後も
これを強く続けていく。」と言われました。

当日は、この運動に当初からご理解を賜りご尽力いただいた多賀久雄
府議会議員(宮津ライオンズクラブ所属)も同席され、終始なごやかな内に
終えることが出来ました。

その後、京都府議会に要望しておりました、国に対し施策の積極的推進を
求める意見書が3月21日の本会議で採択されました。一方、綾部市議会に
おいても同様の意見書並びに府に対する意見書が3月25日に採択されました。
これで問題が解決したわけではありませんが、まずは一歩前進出来たものと
思っています。

現在、国では研究班を設置し、123疾患を対象に難治性疾患克服研究事業
(特定疾患調査研究分野)として、原因の究明、治療方法の確立に向けた
研究を行っていますが、「下垂体機能障害」のほかにも認定を待っている
病気が沢山あります。今回の私たちの運動が契機となり、難病全般に対する
理解・認識がより深められ、更に大きな運動となって、一日も早く認定
されることを願うものです。

(綾部ライオンズクラブ広報委員会)


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(↑写真) 小石原副知事に署名を手渡す「ぶなの会」代表L藤田 昇と
綾部LC会員。左端、多賀府議会議員

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6R・7RのAS全員参加の335-C地区IT研修会<栗東ライオンズクラブ>

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3月7日金曜日にホテルボストンプラザ草津にてIT研修会が行われました。
6R・7RのASが全員参加で 京都・奈良と開催してきて全員参加は
初めてだということでした。
今回はブログの投稿方法でプロジェクターを見ながら説明を聞いた後
3つのグループに分かれて実際にコンピューターを使って順番に練習を
しました。
他の人に聞いたり他の人のしているのを見たり、自分で入力してみたり
してよく分かりました。
業者の作ったホームページも良いが 作るのにも更新にも時間や費用が
掛かったりするので 作るのも投稿も簡単で費用も掛からないブログで
クラブの紹介をしてはどうだろうという提案でした。確かに費用も掛からず
手軽に新しい情報を多くのクラブから発信されれば良いと思います。

当クラブの場合はホームページを既に作ってあるので 近いうちにブログの
ページを増やして メンバーが多くの新しい情報をいつでも発信出来る
ページとクラブ内で常に新しい情報を見れる、載せられるページを作ろうと
思います。
メンバーの中にもすでにブログをしている人が何人か居るのでそこへも
リンクを張ったりするとブログの書き甲斐も上がってくるのではないかと
思いました。
ありがとうございました。

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2008年03月19日

今年度2度目の出席100%饅頭が配れるか?「1073回例会最高潮へ」 <近江守山ライオンズクラブ>

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2008年3月13日(木)、今迄に何度かという快挙が達成された。

早くから100%例会出席を宣伝して、最大限の努力を続けた会員委員会、
執行部そして何よりも全ての予定を繰り上げて、本日出席した正会員全員
(48名)は、例会出席の意義と大切さを知るメンバーだと思う。


もし、「達成されなかったら」と会長挨拶の中で、48箱の祝饅頭を全て
食べるつもりとお聴きして、長谷川会長の心意気を賞賛。何故なら、
会長は病気があって、すべての祝饅頭を食べると云う決意は、死を意味し!

この100%達成への思いに、只ならぬものを感じた次第である。
とまぁ少し大袈裟な話であるが、2008年―2009年度のクラブ理事役員
指名発表例会は、開始早々緊張がみなぎっている。
昨日時点で欠席は零で遅刻が2人との事であったが、何が起こるか分から
ないのは、例会100%出席の常である。

まず、7時20分頃にL田中弘が、7時30分頃にL馬渕が来場。ここで杉江会員
委員長のマイクで100%が達成された事が告げられ、一同拍手喝采。

何かをやろうとして、全メンバーが1時間半の例会に100%出席すると云う、
一見たわいのない目標がいか様なものか問わない。

一番大切なのは自分の時間(暇)を他人の為に、何かの目的の為に、いつ
何時でも作れるのがライオンズマンとして大切なのだ。

本日の体験を境に、何人かのメンバーが時間管理のスキルを得られた事を
誇らしく思うのである。

財務広報委員会  南井繁樹
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姉妹クラブ提携式 <京都淀ライオンズクラブ>

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京都淀ライオンズクラブ(岸田佳和会長以下32人)は、昨年10月27日、
奄美観光ホテルにおいて、喜界ライオンズクラブと姉妹クラブ提携式を
行いました。

相互間の信頼と友情をより固く結びつく意味において「絆」をテーマとし、
京都淀ライオンズクラブからは鞍馬石に、京都市長桝本頼兼様直筆の
「絆」を、喜界ライオンズクラブからは珊瑚石に、喜界町長加藤啓雄様
直筆の「絆」をそれぞれ刻印し記念碑として交換を行いました。
そして記念植樹とともに淀城跡公園、メンハナ公園に設置、互いの友好
関係をより強固なものと致しました。記念AACTIVITYとしては、今年3月
より毎年青少年の健全な育成を願い、青少年交換事業を始めることに
なりました。

さて、ことの起こりは一冊のTHE LIONでした。2006.9月号に掲載の喜界
ライオンズクラブ チャーターナイト20周年記念事業の「地球人宣言町の碑」
建立のクラブ・リポートを拝見したことが発端となり、私どもクラブに
喜界島出身のメンバーが在籍しており、この事から友情の輪が広がり、
それぞれ互いの周年記念式典に参加、友好を深めました。今後とも両クラブは
青少年に「夢」を与えることを願いつつ、ライオンズクラブの高揚に力を
そそぐよう努める所存でございます。

京都での姉妹クラブ提携式は、今年1月8日、京都国際ホテルにおきまして、
京都淀・京都鳥羽・京都王仁LC3クラブ合同例会で、ガバナーはじめ多数の
ブラザークラブのメンバーの祝福のもと、無事終了致しました。

(PR委員長 木下栄治)
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2008年03月14日

姉妹提携クラブの存在

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名古屋守山ライオンズクラブとの提携は1979年で、本年で30年目になる。
当クラブより1才年長のクラブで、親クラブの草津ライオンズクラブに

似て、厳粛なイメージがあって、古き佳き伝統を学ばせて頂いている。


名古屋守山ライオンズクラブは平成20年3月10日は45周年記念大会との

事で、出席会員を過日募集をした処、何と! 長谷川会長以下22名と
平素の例会の半分の出席を得た。


メンバーのL菅江の運転で、その上自店のバスを出して頂けたのが何より

嬉しい。
1時出発で2時少し過ぎ名古屋着、いつ見ても260万の都市は大きく活気がある。
万博が3年前同時に中部国際空港(セントレア)も開港し、中部経済圏の地力は
いや増すばかりである。


名古屋守山のメンバー42名に迎えられ、来賓、ブラザークラブ、キャビネット

関係者、姉妹提携3クラブ約200名が名古屋東急ホテルに集まった。
30分の式典は簡潔で重厚である。台北の会長の挨拶も国際的で良かった。


第2部祝宴のアトラクション、渡辺千里ご夫妻のハーモニカ、ピアノの協演は

目から鱗の衝撃であった。
ギターの様に、尺八の様に、バイオリンや横笛アコーデオンの様に、変幻自在の

音色は名手にふさわしいものであった。


名古屋市長の話や水谷名古屋守山会長挨拶にも45周年の歴史の重さを感じる

ものがあった。


特にチャーターメンバーL加藤孝(今や1人だけとの事である)が特別表彰された

時は、近江守山のチャーターメンバーL藤井新一、L宇野禎晴の2名の方々の
事を想った。
40歳で入会しても85才の高齢になる訳で、L加藤の姿勢を、歩き方、話しぶり、
ロアーの力強さは、これからの名古屋守山ライオンズクラブの50周年への良き

エールとなったことだろう。
我々は来年の45周年に向け、素敵な見本を示して頂き、午後7時帰路に着いた。

近江守山ライオンズクラブ
財務広報委員会 南井繁樹

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舞踊同好会だより<栗東ライオンズクラブ>

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「かくし芸でも身につけよう・・」と近代舞踊に挑戦して10年目。
現在8人のメンバーが仕事の合間をぬって毎月3回の稽古をこなし、
年3〜4回の舞踊祭などに参加。地域では5年前から自治会のふれあい
サロンや敬老会・老人ホーム等の要請に応じてつたない「踊り」ですが
楽しんでいただいています。

すでに敬老会の仲間入りをしているメンバーも数人おりますが、当人達は
「舞踊はボケ防止にもなり、慰問される立場にありながらボランティアが
出来るのも生きがいのひとつ!」と毎年新曲に取り組みますます意気軒昂
です。ちなみに平均年齢65.5歳です。

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「KYOTO NCLC FLAG 2008」 第2回小学生フラッグフットボール大会<京都ニューセンチュリーライオンズクラブ>

3月9日(日)に、当クラブの独自アクティビティーである、
「KYOTO NCLC FLAG2008」 第2回小学生フラッグフットボール大会を
開催致しました。

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昨期5代目会長であるL杉山が、フラッグフットボールの教育的価値を
見い出し始まったこのアクティビティーですが、今期6代目会長L米澤が
しっかりと意思を受け継ぎ、さらに拡大して大成功を納めました。
昨年の参加者75名に対し、今年は115名の参加申し込みがあり、フラッグ
フットボールの魅力と教育的価値が理解されつつあることを証明する
形となりました。

今年度の参加チームは、

○京都市立 二条城北小学校レッドスターズA
○京都市立 二条城北小学校レッドスターズB
○京都市立 二条城北小学校レッドスターズC
○京都市立 藤ノ森小学校パープルウィングス
○京都市立 藤ノ森小学校ホワイトウィングス
○京都市立 藤ノ森小学校ブラックウィングス
○京都市立 藤ノ森小学校ゴールドウィングス
○京都市立 嵯峨野小学校ファイヤーズA
○京都市立 嵯峨野小学校ファイヤーズB
○京都市立 大宅小学校グランパスA
○京都市立 大宅小学校グランパスB
○城陽市立 古川小学校スマイルズA
○城陽市立 古川小学校スマイルズB
○雲雀丘学園小学校 フリーダム

と、合計14チーム。

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白熱したリーグ戦、そして決勝トーナメント準々決勝へと駒を進めます。
そしてフラッグフットボールの教育的価値の重要度を占める「作戦会議」が
随所で行われ、子供同士のコミュニケーションが盛んに行われておりました。

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ベスト4には、

藤ノ森小学校パープルウィングス
二条城北小学校レッドスターズC
藤ノ森小学校ホワイトウィングス
嵯峨野小学校ファイヤーズB

が勝ち残りました。
決勝は藤ノ森小学校同士の対決となりましたが、
お互いに手の内を知っているため、気迫あふれる試合となりました。

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結果は今回初参戦となった、藤ノ森小学校パープルウィングスが優勝し、
第2回小学生フラッグフットボール大会は幕を閉じました。

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入賞チームは下記の通りとなります。

▼優勝
  京都市立 藤ノ森小学校パープルウィングス
▼準優勝
  京都市立 藤ノ森小学校ホワイトウィングス
▼3位
  京都市立 二条城北小学校レッドスターズC

毎日新聞の記事はこちら

来期はさらに多くの子供たちの笑顔を見られることを、
会員一同心より願っております。

京都ニューセンチュリーライオンズクラブ
会長     米澤 泰一
第二副会長 内藤 英司
青少年指導・ライオンズクエスト委員長 田中 元浩

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2008年03月13日

結成36周年記念事業「GOGOポッピン」で楽しく遊ぼう!<京都洛東ライオンズクラブ>

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結成36周年メインアクティビティ
「GOGOポッピン」で楽しく遊ぼう!

本年度のメインアクティビティスローガン「地域の人々と共に
奉仕の和」に基づき2月11日(月・祝)に、山科地域体育館に於いて
「GOGOポッピン」で楽しく遊ぼう!を開催いたしました。

この事業は青少年育成の一環として、親子のふれあい・子供達の
健全な心身育成を願い実施したもので、当クラブの最も重要な
奉仕活動であります。

KBSテレビの人気幼児番組である「GOGOポッピン」を、子供達を
とりまく諸問題・環境意識等を分かりやすく取り入れた特別編成の
内容で開催し、山科区内の幼児3歳から6歳(小学生を除く)382名と保護者
258名の総勢640名が参加しました。又、山科区副区長・4Rリジョン
チェアパーソンL渡部明、4R1Zの会長・幹事の方々もご列席を賜りました。

このような多数の幼児を対象にしたアクティビティは初めてで、
はたしてタイムスケジュール通りに出来るか、事故が起こらないかと
各メンバー緊張のスタートでしたが、KBSのスタッフも良くこの事業を
理解し張り切ってやって頂きました。

子供達は大きな声で歌い、元気に踊ったり体操をし、クイズで頭をひねり、
お父さんやお母さん、おじいさん・おばあさんの肩を叩き親孝行をしたり、
ペットボトルの楽器で地球に優しいリサイクルを教えてもらったりしました。
そして、小学生のお姉さん50名によるチアダンスチームの迫力ある演技には
見惚れ・大喝采が送られました。予定の時間が過ぎる程、子供達は
盛り上がり、大きな明るい歓声が体育館いっぱいに響き渡り大変喜んで
くれました。

イベント終了後に記念撮影を行い、帰りに記念品を全員に配りました。
「おじさんありがとう!」の言葉に、汗だくのメンバーの疲れも吹っ飛び、
白い歯がこぼれました。

京都洛東ライオンズクラブ 
会   長 水田 俊宏
第二副会長 山本 嘉彦

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ライオン誌日本語版50周年表彰式

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3月3日にライオン誌日本語版50周年の表彰式が行われ、
L村上紘一郎(京都LC)が最優秀賞を受賞されました。

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2008年03月12日

資質を高めよう!!生け花例会<近江守山>

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2月28日(木)は「自分をアレンジしてみませんか!」との見出しで、
生花例会を行った。

私達は、仕事をもってその他にボランテァ団体のライオンズクラブ
にも属しているので、資質については、心配なしと思っていると
駄目だろうと思う。

「誓い」の中に「知性を高め」とあるのは、「資質」が生まれつき
(先天的)に備わったものに比べ、「知性」は学び経験して後天的に
体得するものと、努力目標が挙げられているのだろう。

ライオンズの会員として、芸術性や感性をもう少し欲張って得てみたい
と企画した。勿論先生は、当クラブのL辻ひとみにお願いし、生花の
仲間の先生5人(湖輪会)お揃い頂いた。各流派の個性派の方々で、
各方面で6人共ご活躍中である。

花材から、生花を作業するための道具から進行までご指導頂いた。
45名の出席者全員が3月3日の雛祭りに合わせた生花をやっているのは
壮観であった。6つのテーブルに別れ、6人の先生方に手解きを受けながら、
立派に?出来上がった作品から、6つの秀作を選び表彰させて頂いた。

自然の中の素材を使って自分の心を反映してゆく、花道、盆栽、庭作りは、
楽しく心の開放になる。文武両道の日本人には、ストレスの解放にもなり、
自然の摂理を学ぶよい機会であった。楽しくこれほど物事に没頭出来る
例会はそれ程多くない。

私達を例会場で出迎えてくれたL小山 豊博の立花は、花材の松を探すのに
大変だったと聞く丈に、随分玄人はだしの域で、私達のクラブにも深い
趣味をお持ちの方がいるものと感心した。

先生方をお送りする際にお礼のバラを差し上げた処(主催者の中には
生花の先生に又花ですかとの意見もあったが)意外に、皆さん異口同音に
「嬉しいです」と言って頂けて、一同今日の例会の成功と意義を確信した。

近江守山ライオンズクラ
財務広報委員 南井繁樹
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2008年02月28日

第30回洛陽文化講座ご案内<京都洛陽ライオンズクラブ>

第30回洛陽文化講座ご案内

20周年記念事業として始め、以降主要事業として開催してまいりました。
文化講座も、はや30年目を迎えるに至りました。
本年の第2講を下記により開催いたします。多数ご聴講ください。

≪第二講≫(通算116講)
日 時:2008年3月8日(土)午後2時〜4時
場 所:「 金剛能楽堂 」
    上・烏丸一条下ル
    (地下鉄烏丸線「今出川」下車 6番出口より南へ徒歩約5分)
講 師:金剛流 能楽師  種田 道一 様
講 題:能「船弁慶」 − 「義経と静の別離」 −
           − 「平 知盛 怨霊と逆襲」 −


≪主催≫ 京都洛陽ライオンズクラブ
≪後援≫ 京都府・京都市・京都商工会議所・京都新聞社・KBS京都
≪入場無料≫

※第三講5月12日開催予定です。詳細ご期待下さい。


            京都洛陽ライオンズクラブ 広報委員会

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2008年02月21日

第3回京都桂ライオンズクラブ主催チャリティーダンスパーティご案内<京都桂ライオンズクラブ>

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日時  平成20年5月17日(土) AM10:00〜PM4:00
場所  メルパルクKYOTO(旧ぱるるプラザ京都)7F 大ホール


目的  社交ダンス愛好者の皆様方を通じて、京都市社会福祉に
         すべての収益を寄付します。


会費  前売チケット ¥2,000(先着200名まで軽食付き)
         当日チケット ¥2,500 


内容  フリーダンス ふれ合い カード合わせミニデモ
     ミニデモ・ソロデモ(登録)プロデモ(スタジオワン)


※デモストレーション申し込み(住所・氏名・電話番号記入)

登録制出演料(チャリティー)ミニデモ¥3,000(各組)
                   ソロデモ¥6,000(各組)

京都桂ライオンズクラブ事務局まで FAX:241-4306

           
 
※チケット販売元  京都桂ライオンズクラブ  TEL:211-6794

            社交ダンス スタジオワン  TEL:682-2283


※チケ ット希望・お問い合わせは、京都桂LC事務局(TEL:211-6794)
                         または一瀬(090-3655-2283)まで

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2008年02月06日

1070回例会 健康例会の大雪<近江守山ライオンズクラブ>

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1月24日(木)は、メンバーの健康啓発例会で当クラブの岸本先生
に、一人ずつ検尿の上検査を頂き、健康の大切さ、特に糖尿病の
合併症や予防についてスピーチ頂いた。


怖い病気の中でも、日本人の成人の1割〜2割は予備軍という糖尿
病は、飽食の時代、運動量激減(車社会・各種交通機関の発達)の
時代の大いなる産物である。昔の日本人は、1日1300kcal(病院
の糖尿病の治療の方々のカロリー数)も摂っていなかったと思うが、
現在では有に3000kcalは越えているらしい。眼科医の先生は、
当病気は一番目で発見され易く、白内障や失明等最も注意すべきと
映像を見ながら、説明して頂いた。


血管系(動脈硬化、脳障害、心臓病)や腎症、感染症の2つを入れて
糖尿病の3大疾病と呼ぶとの事。恐ろしい病に現代人は取り付かれた
ものだと、しみじみ思った。


その間食事が出され、見ていると美味しそうな盛り付けで、品数、量とも
申し分ない。しかし、先程来の話が頭にあって、食べ過ぎに注意信号が
点る。


外は、しんしんと雪が降り、真白となったところで、ライオンテーマーから、
本日の例会を5分前に終りたいとのメッセージ。今迄20年間ライオンズに
在籍しているが、早く終る(理由はメンバーの交通事情を考えての事
だが)のは、記憶に無い。


335−C地区のCSFUを彷彿とさせる話題と、ひしひしせまる生涯習慣病
の恐怖、白銀の世界の出現、5分前の例会終了、珍しい事だと妙に心が
騒ぐ。


  近江守山ライオンズクラブ
  財務広報委員 南井繁樹

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2008年01月29日

かぶと虫河辺生き物の森(その1)<八日市ライオンズクラブ>

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去る12月4日に行われた地元公園清掃(写真添付)のアク
ティビティの投稿と八日市ライオンズクラブ今年度最大の
事業であります、『ビートルフェスタin河辺生きものの森』
のご案内をいたします。

例年この事業は、東近江市の「河辺生きものの森」で『親子
写生大会』を行っていましたが、今年度はこの写生大会の
他に【かぶと虫の幼虫】を参加児童に託し、飼育してもら
おうという試みで、卵→幼虫→さなぎ→成虫と成育の過程を
勉強し、飼育を体験してもらう計画をいたしました。開催
時期もこの幼虫の時期に合わせ3月23日の開催となりました。


ここでこの事業に至るまでの経緯を簡単にご紹介いたします。

2002年:第1回こども写生大会を開催。同年布施公園等エコ
フォスターで発生した枝、葉、等を堆肥として置いていた
所、翌年堆肥の中で、かぶと虫の幼虫が育っていることを
発見。

2004年:少々のかぶと虫が発生。
2005年〜2006年:幼虫の数が増したことから、幼稚園の子供
達に贈呈(現野田会長)。
2007年:「水と緑で世界を結ぼう」キャンペ−ンにこの
かぶと虫の幼虫を贈る事に決定。
2007年:12月4日布施公園清掃作業を行いました。その
集めた落ち葉や木々をチップにし幼虫の堆肥作りを行い
ました。枯れ木の廃棄をリサイクルでき環境に対するLions
の精神が貫かれた作業となりました。そしてその堆肥が
かぶと虫の寝床となり食糧となって元気な幼虫が生まれ、
3月には子ども達がこれを見て、喜んでもらえる顔を楽しみ
に寒い中、作業をいたしました。

この事業は青少年委員会、環境委員会の共同事業であり、
各々の目的は次の通りです。

『青少年指導委員会』
(1)生命の大切さを養う
(2)飼育の難しさを実感してもらう
(3)かぶと虫の成長の過程や堆肥から育つことを知ってもらう
(4)自分の飼育した幼虫が成虫になって出てくる時の感動を
味わってもらう。

『環境保全委員会』
(1)市民ガーデン、布施公園、淡海エコフォスター(道路
清掃)等を行い、環境を良くして市民に喜んでもらう
(2)美しくなったことでゴミの散乱、犬の糞等の抑制効果が
期待できる
(3)枝葉、草をチップし堆肥化する事により焼却と異なって
CO2削減効果が期待できる。


以上、今年度のメイン事業は、この多くの目的と今子ども達
や親が忘れかけている、「自然環境」、「親子の触れ合い」、
「生命の大切さ」を再認識していただく重要な事業であり、
メンバー全員成功を目指し頑張っています。

来たる3月23日は、皆様、是非とも「河辺生きものの森」に
足を運んでいただきますようお願い申し上げます。


今年度、野田会長のスローガン

『大きな樹となれ 森となれ 地域に根づく奉仕の芽』

只今幼虫は元気に育っています。お楽しみに!

八日市ライオンズクラブ PR委員長 花本重治

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2008年01月17日

2008年新年初献血事業<近江守山ライオンズクラブ>

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平成20年の、献血事業は小雪まじりの厳しい中、1月13日(日)
「ららぽーと守山」でスタートした。午前9時30分には、日赤
奉仕団の青年部の方々や、日赤奉仕団血液センター、近江守山
ライオンズクラブメンバーが準備万端整え、来場者を待つ。
横断幕、看板、プラカード、献血予定者への粗品渡し等、
視聴覚に訴えるアプローチも経験が光る。

大型ショッピングセンターは、現在では立地の便利さ、行動の
必然性(買い物等)そして何よりも、沢山のお客様が集中する
ので、奉仕事業の注目度が高い。

この冬初雪となる悪いコンディションでも午前中に100名近い
方々が献血してくれた。

一方献血の条件は、年々厳しくなる一方だが(各種病気障害への
細かい対応、400ml献血への特化、外国への渡航有無、心電図
検査等身体的、健康的条件が多い)、この様な中、前期半年で
60万mlを超え石田委員長や献血委員会の大番頭(一筋40年)藤井
ライオンの安堵は如何ばかりかと思う。

本日の献血量は61,000mlで、22年連続100万ml達成に光明が
射した。


近江守山ライオンズクラブ

財務広報委員会 南井繁樹
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第14回親と子の楽しい音楽フェスティバル開催<京都桂ライオンズクラブ>

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去る12月9日(日)我が京都桂ライオンズクラブのメインアクトで
ある「親と子の楽しい音楽フェスティバル」を京都市西文化会館
ウエスティで開催させて頂きました。

当日は小学校のバンドクラブ、中学校の吹奏楽部、PTAや中学校
の合唱団、9団体が出場し高レベルの演奏が繰り広げられ演奏技術
やパソーマンスも年々向上し700人を超える観客の皆様に大いに
楽しんで頂きました。

最後にラッキーカード大抽選会が行われメロンなどくだものの景品
を盛り沢山準備し会場は大いに盛り上がりました。

桂地区の複数の小中学校に楽器の購入費及び修繕費の援助を行い
発表の場として「親と子の楽しい音楽フェスティバル」の開催は
我がクラブの青少年育成の継続事業として14年目を迎えることが
出来ましたのもメンバー全員の熱い奉仕の心と姉妹クラブである
高知桂ライオンズクラブ並びに網走桂ライオンズクラブの協賛で
成し得たものです。

京都桂ライオンズクラブ
PR・広報委員長 
橋本眞佐美
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