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2008年03月12日

資質を高めよう!!生け花例会<近江守山>

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2月28日(木)は「自分をアレンジしてみませんか!」との見出しで、
生花例会を行った。

私達は、仕事をもってその他にボランテァ団体のライオンズクラブ
にも属しているので、資質については、心配なしと思っていると
駄目だろうと思う。

「誓い」の中に「知性を高め」とあるのは、「資質」が生まれつき
(先天的)に備わったものに比べ、「知性」は学び経験して後天的に
体得するものと、努力目標が挙げられているのだろう。

ライオンズの会員として、芸術性や感性をもう少し欲張って得てみたい
と企画した。勿論先生は、当クラブのL辻ひとみにお願いし、生花の
仲間の先生5人(湖輪会)お揃い頂いた。各流派の個性派の方々で、
各方面で6人共ご活躍中である。

花材から、生花を作業するための道具から進行までご指導頂いた。
45名の出席者全員が3月3日の雛祭りに合わせた生花をやっているのは
壮観であった。6つのテーブルに別れ、6人の先生方に手解きを受けながら、
立派に?出来上がった作品から、6つの秀作を選び表彰させて頂いた。

自然の中の素材を使って自分の心を反映してゆく、花道、盆栽、庭作りは、
楽しく心の開放になる。文武両道の日本人には、ストレスの解放にもなり、
自然の摂理を学ぶよい機会であった。楽しくこれほど物事に没頭出来る
例会はそれ程多くない。

私達を例会場で出迎えてくれたL小山 豊博の立花は、花材の松を探すのに
大変だったと聞く丈に、随分玄人はだしの域で、私達のクラブにも深い
趣味をお持ちの方がいるものと感心した。

先生方をお送りする際にお礼のバラを差し上げた処(主催者の中には
生花の先生に又花ですかとの意見もあったが)意外に、皆さん異口同音に
「嬉しいです」と言って頂けて、一同今日の例会の成功と意義を確信した。

近江守山ライオンズクラ
財務広報委員 南井繁樹
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2008年02月28日

第30回洛陽文化講座ご案内<京都洛陽ライオンズクラブ>

第30回洛陽文化講座ご案内

20周年記念事業として始め、以降主要事業として開催してまいりました。
文化講座も、はや30年目を迎えるに至りました。
本年の第2講を下記により開催いたします。多数ご聴講ください。

≪第二講≫(通算116講)
日 時:2008年3月8日(土)午後2時〜4時
場 所:「 金剛能楽堂 」
    上・烏丸一条下ル
    (地下鉄烏丸線「今出川」下車 6番出口より南へ徒歩約5分)
講 師:金剛流 能楽師  種田 道一 様
講 題:能「船弁慶」 − 「義経と静の別離」 −
           − 「平 知盛 怨霊と逆襲」 −


≪主催≫ 京都洛陽ライオンズクラブ
≪後援≫ 京都府・京都市・京都商工会議所・京都新聞社・KBS京都
≪入場無料≫

※第三講5月12日開催予定です。詳細ご期待下さい。


            京都洛陽ライオンズクラブ 広報委員会

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2008年02月21日

第3回京都桂ライオンズクラブ主催チャリティーダンスパーティご案内<京都桂ライオンズクラブ>

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日時  平成20年5月17日(土) AM10:00〜PM4:00
場所  メルパルクKYOTO(旧ぱるるプラザ京都)7F 大ホール


目的  社交ダンス愛好者の皆様方を通じて、京都市社会福祉に
         すべての収益を寄付します。


会費  前売チケット ¥2,000(先着200名まで軽食付き)
         当日チケット ¥2,500 


内容  フリーダンス ふれ合い カード合わせミニデモ
     ミニデモ・ソロデモ(登録)プロデモ(スタジオワン)


※デモストレーション申し込み(住所・氏名・電話番号記入)

登録制出演料(チャリティー)ミニデモ¥3,000(各組)
                   ソロデモ¥6,000(各組)

京都桂ライオンズクラブ事務局まで FAX:241-4306

           
 
※チケット販売元  京都桂ライオンズクラブ  TEL:211-6794

            社交ダンス スタジオワン  TEL:682-2283


※チケ ット希望・お問い合わせは、京都桂LC事務局(TEL:211-6794)
                         または一瀬(090-3655-2283)まで

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2008年02月06日

1070回例会 健康例会の大雪<近江守山ライオンズクラブ>

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1月24日(木)は、メンバーの健康啓発例会で当クラブの岸本先生
に、一人ずつ検尿の上検査を頂き、健康の大切さ、特に糖尿病の
合併症や予防についてスピーチ頂いた。


怖い病気の中でも、日本人の成人の1割〜2割は予備軍という糖尿
病は、飽食の時代、運動量激減(車社会・各種交通機関の発達)の
時代の大いなる産物である。昔の日本人は、1日1300kcal(病院
の糖尿病の治療の方々のカロリー数)も摂っていなかったと思うが、
現在では有に3000kcalは越えているらしい。眼科医の先生は、
当病気は一番目で発見され易く、白内障や失明等最も注意すべきと
映像を見ながら、説明して頂いた。


血管系(動脈硬化、脳障害、心臓病)や腎症、感染症の2つを入れて
糖尿病の3大疾病と呼ぶとの事。恐ろしい病に現代人は取り付かれた
ものだと、しみじみ思った。


その間食事が出され、見ていると美味しそうな盛り付けで、品数、量とも
申し分ない。しかし、先程来の話が頭にあって、食べ過ぎに注意信号が
点る。


外は、しんしんと雪が降り、真白となったところで、ライオンテーマーから、
本日の例会を5分前に終りたいとのメッセージ。今迄20年間ライオンズに
在籍しているが、早く終る(理由はメンバーの交通事情を考えての事
だが)のは、記憶に無い。


335−C地区のCSFUを彷彿とさせる話題と、ひしひしせまる生涯習慣病
の恐怖、白銀の世界の出現、5分前の例会終了、珍しい事だと妙に心が
騒ぐ。


  近江守山ライオンズクラブ
  財務広報委員 南井繁樹

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2008年01月29日

かぶと虫河辺生き物の森(その1)<八日市ライオンズクラブ>

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去る12月4日に行われた地元公園清掃(写真添付)のアク
ティビティの投稿と八日市ライオンズクラブ今年度最大の
事業であります、『ビートルフェスタin河辺生きものの森』
のご案内をいたします。

例年この事業は、東近江市の「河辺生きものの森」で『親子
写生大会』を行っていましたが、今年度はこの写生大会の
他に【かぶと虫の幼虫】を参加児童に託し、飼育してもら
おうという試みで、卵→幼虫→さなぎ→成虫と成育の過程を
勉強し、飼育を体験してもらう計画をいたしました。開催
時期もこの幼虫の時期に合わせ3月23日の開催となりました。


ここでこの事業に至るまでの経緯を簡単にご紹介いたします。

2002年:第1回こども写生大会を開催。同年布施公園等エコ
フォスターで発生した枝、葉、等を堆肥として置いていた
所、翌年堆肥の中で、かぶと虫の幼虫が育っていることを
発見。

2004年:少々のかぶと虫が発生。
2005年〜2006年:幼虫の数が増したことから、幼稚園の子供
達に贈呈(現野田会長)。
2007年:「水と緑で世界を結ぼう」キャンペ−ンにこの
かぶと虫の幼虫を贈る事に決定。
2007年:12月4日布施公園清掃作業を行いました。その
集めた落ち葉や木々をチップにし幼虫の堆肥作りを行い
ました。枯れ木の廃棄をリサイクルでき環境に対するLions
の精神が貫かれた作業となりました。そしてその堆肥が
かぶと虫の寝床となり食糧となって元気な幼虫が生まれ、
3月には子ども達がこれを見て、喜んでもらえる顔を楽しみ
に寒い中、作業をいたしました。

この事業は青少年委員会、環境委員会の共同事業であり、
各々の目的は次の通りです。

『青少年指導委員会』
(1)生命の大切さを養う
(2)飼育の難しさを実感してもらう
(3)かぶと虫の成長の過程や堆肥から育つことを知ってもらう
(4)自分の飼育した幼虫が成虫になって出てくる時の感動を
味わってもらう。

『環境保全委員会』
(1)市民ガーデン、布施公園、淡海エコフォスター(道路
清掃)等を行い、環境を良くして市民に喜んでもらう
(2)美しくなったことでゴミの散乱、犬の糞等の抑制効果が
期待できる
(3)枝葉、草をチップし堆肥化する事により焼却と異なって
CO2削減効果が期待できる。


以上、今年度のメイン事業は、この多くの目的と今子ども達
や親が忘れかけている、「自然環境」、「親子の触れ合い」、
「生命の大切さ」を再認識していただく重要な事業であり、
メンバー全員成功を目指し頑張っています。

来たる3月23日は、皆様、是非とも「河辺生きものの森」に
足を運んでいただきますようお願い申し上げます。


今年度、野田会長のスローガン

『大きな樹となれ 森となれ 地域に根づく奉仕の芽』

只今幼虫は元気に育っています。お楽しみに!

八日市ライオンズクラブ PR委員長 花本重治

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2008年01月17日

2008年新年初献血事業<近江守山ライオンズクラブ>

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平成20年の、献血事業は小雪まじりの厳しい中、1月13日(日)
「ららぽーと守山」でスタートした。午前9時30分には、日赤
奉仕団の青年部の方々や、日赤奉仕団血液センター、近江守山
ライオンズクラブメンバーが準備万端整え、来場者を待つ。
横断幕、看板、プラカード、献血予定者への粗品渡し等、
視聴覚に訴えるアプローチも経験が光る。

大型ショッピングセンターは、現在では立地の便利さ、行動の
必然性(買い物等)そして何よりも、沢山のお客様が集中する
ので、奉仕事業の注目度が高い。

この冬初雪となる悪いコンディションでも午前中に100名近い
方々が献血してくれた。

一方献血の条件は、年々厳しくなる一方だが(各種病気障害への
細かい対応、400ml献血への特化、外国への渡航有無、心電図
検査等身体的、健康的条件が多い)、この様な中、前期半年で
60万mlを超え石田委員長や献血委員会の大番頭(一筋40年)藤井
ライオンの安堵は如何ばかりかと思う。

本日の献血量は61,000mlで、22年連続100万ml達成に光明が
射した。


近江守山ライオンズクラブ

財務広報委員会 南井繁樹
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第14回親と子の楽しい音楽フェスティバル開催<京都桂ライオンズクラブ>

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去る12月9日(日)我が京都桂ライオンズクラブのメインアクトで
ある「親と子の楽しい音楽フェスティバル」を京都市西文化会館
ウエスティで開催させて頂きました。

当日は小学校のバンドクラブ、中学校の吹奏楽部、PTAや中学校
の合唱団、9団体が出場し高レベルの演奏が繰り広げられ演奏技術
やパソーマンスも年々向上し700人を超える観客の皆様に大いに
楽しんで頂きました。

最後にラッキーカード大抽選会が行われメロンなどくだものの景品
を盛り沢山準備し会場は大いに盛り上がりました。

桂地区の複数の小中学校に楽器の購入費及び修繕費の援助を行い
発表の場として「親と子の楽しい音楽フェスティバル」の開催は
我がクラブの青少年育成の継続事業として14年目を迎えることが
出来ましたのもメンバー全員の熱い奉仕の心と姉妹クラブである
高知桂ライオンズクラブ並びに網走桂ライオンズクラブの協賛で
成し得たものです。

京都桂ライオンズクラブ
PR・広報委員長 
橋本眞佐美
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2008年01月16日

文化支援「守山市民吹奏楽団第13回定期演奏会」<近江守山ライオンズクラブ>

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2007年12月24日(月)、クリスマスイブの気分の高揚する日に、
定期演奏会を設定したのは正解だと思った。

2階席まで聴衆の方々で一杯の様を見ると、1995年近江守山
ライオンズクラブと守山市の肝いりで始まった、

守山市民吹奏楽団の支援は学生、社会人のブラバン好きを集め、
一度も技術的、感性的レベルで落ちる事なく上手くなり続けている
様に思う。

それは来場された方々の反応や、ご来場の人数に表れている。
当クラブの第一副会長大林智の挨拶は簡潔で、続く山田市長の
飛び入りメッセージもオープニングに華を添えた。指揮者青木博史
先生の指揮も軽快で、第一ステージのオープン。

難解なオーケストラ風の3曲は、守山市民吹奏楽団も音出しが
悪く、少し内容的に疑問も感じたが、第二ステージは第一曲目
から、アンコール「千の風になって」迄、一本調子の昇りで、
13回連続で定期演奏会を聴いて納得した。

アンケートには、少し厳しい言葉と、絶賛の言葉を加えた。
1000名のお客様方の満足度は、イブで盛り上がる中での最高の
プレゼントであったと思う。


近江守山ライオンズクラブ

財務広報委員会(元会長) 南井繁樹
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2008年01月11日

国際平和ポスター滋賀展示会お手伝い<彦根金亀ライオンズクラブ>

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2007年11月16日(金)17日(土)

   国際平和ポスター滋賀展示会お手伝い

11月16日(金)17:00より国際平和ポスター滋賀展示会
(於:彦根市 ビバシティ彦根)の準備作業を地区PR委員会御指導
の下お手伝いしました。

作品を傷つけないように気遣いながら、掲示作業を致しました。
また、会場が大型ショッピングセンター内のため 作業終了後も
閉店時間まで会場に待機しました。

17日(土)10:30開場、当クラブ員は 展示会場を交代で見回りを
したり、会場案内に務めました。終了後は後片付けをし、無事
展示会が終了しました。

たくさんの児童・保護者の方々が途切れなく来場・作品鑑賞された
ことを大変うれしく思います。

彦根金亀ライオンズクラブPR・情報・IT委員長 白数典弘
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2008年01月10日

第2回フリーマーケット<京都ニューセンチュリーライオンズクラブ >

2007年12月16日(日)市役所前広場にて

先月に引き続き当クラブ第2回目のフリーマーケット出店を行った。

この日は、朝から小雨が降っていた。
しかし、主催者側はフリーマーケット開催を決定!


午前8時に集合したメンバー達は、
この状況で出店をするか否か協議した。

前回の教訓から、売上のほとんどが午前中で決まる。
これでは、午前中のお客が見込めないのではないか?
商品が濡れて台無しになるのでは。。。
心配と不安が頭をよぎる。

開始時刻が刻々とせまる中、出店を決意した。


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160ほどのブースの中には出店を取りやめた所も目立つ。

我々は前回と同じブースを確保し、
準備を始めている時にまたもや雨。。。

一気に体温が奪われる中
商品が濡れないようにしながら準備をした。


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客足は、鈍いが
それでも少しずつ売れていく。

午後になり雨がやみ、太陽の光が射してきた。
ここで一気に客の波が押し寄せる。

今回は前回以上に商品を持ってきているが
それでも次々と売れていく。
他のブースに比べて当クラブの商品は
明らかに素晴らしい物ばかりだ!
ありがたい。


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そして、売上を計算してみると売上63,450円(出店料2,700円込)
午前中は雨だったにも関わらず
前回とほぼ同額の売上!

よくやった!!


ここで今回感じた事なのだが

1. 前回のリピーター客が多数いこと

2. 年配の女性客が意外と多いこと

3. 家庭用品が、売れやすいことなどが改めてわかった。
次回に生かしたいと思う。



次回の出店は、まだ未定ですが、メンバーの皆様には、
その際も更なる御協力をお願い致します。

また、物品提供をしていただきましたメンバーの方々。
当日お手伝い下さいましたメンバーの方々へ心から御礼申し上げます。
ありがとうございました。

■商品御提供者■
L 米澤、L 杉山、L 藤井、L 内藤、L 長田、L 山崎、L 後藤、
L 平岡
L 谷口(浩)、L 坂梨、L 末次、L 田中、L 鳥丸、L 福山千博、
L 福山敦子
L 山田、L 長谷川

高木様(L 内藤)、広瀬様(L 内藤)

■当日参加者■
L 杉山、L 藤井、L 内藤、L 長田、L 鬼丸、L鳥丸、L 末次、L 田中、
L 谷口(直)、L 福山千博、L 福山敦子、L 山田、L 長谷川


<フリマ同好会>
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骨髄移植支援を求めて『骨髄バンク講演・シンポジューム・コンサート開催』<福知山東ライオンズクラブ>

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福知山東ライオンズクラブは「骨髄献血の和を広げる会」と共に、
骨髄バンク設立以前から今日まで、クラブのメイン事業として、
普及・啓発、ドナー募集など共に歩んできました。

12月8日(土)ホテルロイヤルヒル福知山において、『京都府
地域力再生プロジェクト支援事業 骨髄バンク講演・シンポジウム
&あまりあコンサート』が骨髄献血の和を広げる会主催により
開催され、当クラブも活動の一環として協賛致しました。講演に
先立ち、関西骨髄バンク推進協会に活動費の贈呈を致しました。
ドナーコーディネーターの講演は感動的であり、骨髄の提供には
家族を含め、私たちの知らないドラマがあることを知ることが
出来ました。また、骨髄提供者より、困っている人があれば当然の
行為で、ごくあたりまえのこととして提供した。とのお話を聞き、
強く感銘を受けました。

ただ京都府北部は、採取施設が遠く、提供には大きな負担がある
ことも分かりました。

会場には、骨髄バンクに関わらない人も多数参加され、コディ
ネーターやドナー経験者・ボランティアの人達と、この問題を
共有出来たことは有意義であったと思います。

ややかた苦しい雰囲気の中、声楽家「あまりあ」さんのやさしい
歌声でこころが洗われ、またバック演奏として急遽ゲスト出演?
された関西協会理事長、正岡 徹先生による「波の音」は、名演奏
でしばしうっとりさせられました。

バンク登録者は、全国で28万人を越えたとはいえ、移植を受け
られる患者さんは約半数と聞き、骨髄バンクの普及・啓発とドナー
募集は、これからも一時も手をゆるめることが出来ない終わりなき
活動と改めて感じさせられました。

福知山東ライオンズクラブは、今回、この事業に共催でき、また、
クラブメンバーの暖かい理解を得、関西協会に、ささやかながら
活動資金支援をさせていただきました。これからも活動を継続して
いかなければならないと強く感じています。

福知山東ライオンズクラブ 献血・骨髄献血委員長 藤岡 孝
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2007年12月25日

12月第一例会 交通遺児に図書券贈呈<彦根金亀LC>

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12月4日(火) 12月第一例会 交通遺児に図書券贈呈

私たちの身近には痛ましい交通事故により、両親や家族をなくした
子供達がいます。

そんな、交通遺児に私たちのクラブは永年、図書券をお送りして
います。

12月第一例会に彦根市教育長 小田柿幸男様をお招きし、小学生と
中学生の交通遺児にお渡していただくように、図書券を贈呈させて
いただきました。

すこしでも、交通遺児の方達が手短な書物を通じて、将来に対し
希望や夢の持てる大人に成長されることを願っています。

彦根金亀LC
社会福祉・環境保全、YE・青少年指導、国際協調・LCIF委員長
勝田正和
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彦根吹奏楽団へ育成助成金贈呈<彦根金亀LC>

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11月18日(日)  於:ひこね文化プラザ

当クラブが設立から助成している彦根吹奏楽団が、ひこね文化
プラザグランドホールで第28回定期演奏会を開催されました。

当日はあいにく小雨まじりの天候でしたが、多くの方々が足を
運ばれ鑑賞されました。

クラブからは会長幹事を始め、たくさんの会員が演奏会に出席し、
壇上で会長から団長へ育成助成金を贈呈いたしました。

彦根吹奏楽団の団員は現在約60名で、地域はもとより滋賀県や
県外各地で演奏活動をされ、音楽によるたのしさの輪と絆を深め、
青少年育成の為に日夜、練習に励んでおられます。

楽しい演奏を鑑賞でき、良き1日でした。

彦根金亀LC
社会福祉・環境保全、YE・青少年指導、国際協調・LCIF委員長
勝田正和
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クリスマスの集い<彦根金亀LC>

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12月16日(日)
彦根市肢体不自由者父母の会による「クリスマスの集い」が彦根市
障害者センターで行われました。

当クラブはその「クリスマスの集い」への参加と肢体不自由児者の
方々に30数年間クリスマスプレゼントをお送りしています。

本年は7名の会員が参加し、京都産業大学のギター部の人達の演奏
や長浜養護学校の先生によるマジックショーで楽しんだあと、
当クラブの会員2名とクリスマスの集いに参加された市会議員の方
とがサンタクロースの衣装を着て肢体不自由児の方々、ひとり、
ひとりにクリスマスプレゼントをお渡しいたしました。プレゼント
を受け取る時の肢体不自由児の人達が大変喜んでいただく姿を見て
このアクトの継続の大切さを深く感じる一日でした。     
    
彦根金亀LC
社会福祉・環境保全、YE・青少年指導、国際協調・LCIF委員長
勝田 正和
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2007年12月10日

寝たきり老人へ見舞品贈呈例会<丹後中央ライオンズクラブ>

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京丹後市社会福祉協議会の会長を12月5日(12月第一例会)に
お招きし、峰山町、大宮町、弥栄町の寝たきり老人のおられる
家庭に、社会福祉協議会を通じてバスタオルを贈呈致しました。
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「あやべ産業まつり」献血<5R1Z 綾部ライオンズクラブ>

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2007年11月11日(日)実施
「あやべ産業まつり」献血

毎年、綾部工業団地交流プラザ周辺にて開催される「あやべ産業
まつり」に今年も献血登録業務奉仕に参加致しました。

家族で楽しみながら綾部の産業が分かる綾部市最大規模のイベント
となっており、消費生活展・農林業振興祭等が合同で開催され、
それぞれ展示、実演、即売が行われました。当日は晴天に恵まれ、
3万人の人出で会場は賑やかでした。

献血にも多くの人にご協力頂き、昨年実績を超える結果となり
ました。併せて、今年度綾部ライオンズクラブが取り組んでいる
「下垂体機能障害」の難病指定を求める署名活動を行い、多くの
方に署名を頂くことが出来ました。

厚生委員会
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第22回綾部ライオンズクラブ旗争奪京都北部少年サッカー大会<5R1Z 綾部ライオンズクラブ>

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2007年11月3日(土)実施

第22回綾部ライオンズクラブ旗争奪
京都北部少年サッカー大会
 
本年も第22回綾部ライオンズクラブ旗争奪京都北部少年サッカー
大会は、北は丹後から南は亀岡にいたる地域から強豪12チームが
参加し、多数の関係者・保護者の見守る中熱戦が繰り広げられ
ました。

11月の朝は冷え込みも厳しく寒さと緊張で身の引き締まる中で、
当クラブ会長L四方 素生の挨拶、久木章平・綾部市教育長様の
祝辞とともに綾部フリーゲン・フース・バル・クラブ副主将参田
龍人選手の力強い宣誓に始まる開会式の後、競技開始となり
ました。

競技が進行するとともに、丹波地方特有の霧も晴れ、ますます
少年達の士気は高まり、健脚は冴え、激しい戦いは続き、大会は
無事成功し終了しました。結果は以下の通りです。

 成績結果  優 勝 京丹後峰山フットボールクラブ
         準優勝 舞鶴少年サッカークラブ
         三 位 保津川イレブンフットボールクラブU-12

また、一方では当クラブが協力団体として取り組んでいる「下垂
体機能障害」の難病指定を求める請願署名〈ぶなの会〉を保護者や
観戦者の皆様一人ひとりにお願いに回ったところ、多くの方々から
温かい励ましと協力を頂き、100名の署名を集めることが出来た
ことは、重要なアクティビティとしての活動になり、大きな成果で
ありました。

少年達には今後ますます練習を積んで各種大会に臨むのは勿論、
この大会を通して力強く・逞しく・健全に育ち、地域社会の一員
として貢献できる成人になってくれることを大いに期待している
ところであります。

大会を成功させて頂いた関係者の皆様、保護者の皆様に深く感謝を
申し上げて、大会の報告と致します。

青少年委員長 L山田  昭
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2007年12月06日

第18回全京都車いすハンドボール大会兼全国交流大会<京都日吉ケ丘ライオンズクラブ>

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2007年11月25日(日)第18回全京都車いすハンドボール大会兼
全国交流大会が、京都府内各地より9チーム,大阪府堺市より
1チームの合計10チームで盛大に、京都市障害者スポーツセンター
で開催されました。

当クラブは、第2回大会より継続アクティビティとして参加して
おります。

17度目となる今回もリーグ戦に出場し、ドリーマーズに15対4,
堺グランパスに12対4で惨敗しましたが、車いすの操作にとまどい
ながらも熱戦を繰り広げ、気持ちの良い汗を流すことができました。

車いすハンドボールは、京都で誕生した種目であり、今や全国へ
広まりつつあります。

京都日吉ヶ丘ライオンズクラブとしましては、更なる普及を願い、
支援をこれからも続けていきたいと思っております。

京都日吉ヶ丘ライオンズクラブ
会長   田中 繁信
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2007年12月04日

第21回外国人による日本語弁論大会<京都西ライオンズクラブ>

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弁士 シン カ(中国)朝鮮族なのでチマチョゴリの衣装です。

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弁士 コ ジェニィ(中国)最優秀賞を受賞

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弁士 ジョン モルナー(アメリカ)

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アトラクション 京都学生祭典「京炎そでふれ!」

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表彰式 コ ジェニィ(中国)最優秀賞を京都西LC多田隆男
会長より授与

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トークセッション

「第21回外国人による日本語弁論大会」2007年11月23日 
京都西ライオンズクラブ  
於 京都市国際交流会館

本年度で21回目を迎えたこの大会は、京都市が「世界文化自由
都市宣言」によって掲げた理想実現のための具体的施策の一つで、
1987年度から毎年開催されています。

日本語弁論大会は、わが国の社会や文化に精通した世界各国の
人々に、日本語で発表する機会を提供するとともに、それを聞く
全ての人にとって、日本や国際社会の今後の在り方を模索する上
での新たな視点を得る貴重な場として、ますます有意義なイベント
となっております。

京都西ライオンズクラブでは継続奉仕活動として本大会を(財)
京都市国際交流協会、京都市(国際化推進室)、(財)京都国際
文化協会とともに主催しています。

例年10ヶ国前後、30〜50人の応募があり、その中から選ばれた
10名前後の方々が本大会に出場されています。

2007年度は、「日本での経験を生かすために」をテーマに発表する
ことで、相互理解を更に促進することを目的として開催されました。

今年度の優勝者は中国からのコ ジェニィさん。演題は「新しい
もうひとつの母国」でした。彼女は9歳より在日年数9年、完璧な
日本語です。

その9年の日本での生活なかで中国人としての葛藤や周囲からの
差別をいかに乗り越えてきたかを話されました。

スピーチコンテスト終了後審査を待つ間に京都学生祭典「京炎
そでふれ」の踊りのパフォーマンスを楽しみました。聴衆も客席
から立ち上がって一緒に踊りに参加しました。

表彰式終了後会場を移して、ティーパーティ形式で軽食しながら、
MC京都西LC国際弁論大会実行委員長中村三之助のもと「弁士
への質問コーナー」を中心としたトークセッションを弁士の友人、
京都学生祭典のメンバー、京都西レオクラブ、京都西ライオンズ
クラブ、大会関係者で行い国際交流を深めました。

帰国後はどんな職業につくのか?、日本に興味を持ったのは
なにがきっかけか?等の質問がありました。

その回答で日本文化の興味は「GLAYのHowever」の歌詞の翻訳
から始まったという回答や即興でKiroroの曲をアカペラ、中国語
歌詞で弁士が歌われると若い人が多い会場は大いに沸きました。

詳細は京都西ライオンズクラブのホームページよりご覧ください。
http://www.joho-kyoto.or.jp/~lions/
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7R1Z・ゾーンチェアパーソン杯ゴルフコンペ開催<近江八幡ライオンズクラブ>

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遠く鈴鹿山脈より琵琶湖に注ぐ日野川、愛知川の流域に広がる
肥沃な土地湖東平野。この豊かな自然と悠久の歴史、大海人皇子と
額田王が愛を語り合った万葉ロマン漂う「蒲生野」を中心に、
7R1Zの6クラブがあります。

 互いに交流を育む目的で、今より15年前より、ゾーンチェア
パーソン杯ゴルフコンペを担当年度のクラブがホストとなり、
親睦を深めております。

本年度は、近江八幡LCがホストとして、去る2007年11月16日
(金)に、錦秋盛りの名神竜王カントリー倶楽部に於いて50名の
参加のもと、本年度ゾーンチェアパーソンL深尾増男の一番
スタートに続き、全員無事プレイを終えて、この会の主旨である
懇親を深め、パーティが盛会に行なわれ、ゾーン内の親睦を充分に
計り、あとは各クラブごとに地元に帰り、ゴルフ談義に花を
咲かせられる様子で解散致しました。
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