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2007年04月10日

KYOTO NCLC FLAG 2007 <京都ニューセンチュリーライオンズクラブ>

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当クラブの独自アクト「KYOTO NCLC FLAG 2007」第1回小学生フラッグ
フットボール大会が3月18日(日)に開催されました。

「フラッグフットボール」は教育的価値が高く、戦術を考える能力・
コミュニケーション能力・自己犠牲の精神・男女共同で活躍できる・
一人ひとりが主役になれる、といった様々な能力を自然と学ぶ事の
できるスポーツとして、教育関係者から注目を浴びております。

当クラブでは、この価値の高い「フラッグフットボール」に着目し、
青少年に普及させるべく、昨2006年に、京都の小中学校教員を対象
とした2度の指導者講習会を行い、今大会を開催する運びとなりました。

今大会は5つの小学校(10チーム75名)がご参加くださり、前半は
各チーム3試合のリーグ戦、そして後半は決勝トーナメントならびに
順位決定戦を行いました。

大会中、子供たちは真剣な取り組みで作戦会議、また空き時間には
一生懸命練習する真剣な姿を見ることができました。また喜びや
悔しさの表情や、転んでは起き、転んでは起きと無我夢中になる
姿が、応援している大人たちや私たち運営側の感動を呼びました。

最後には現役アメリカンフットボール選手が防具をまとい登場し、
30分間の激しい試合を見せて頂きました。今大会参加学校の先生も
活躍し、子供たちも興奮しながら観戦しておりました。

試合結果は以下の通りとなりました。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
優 勝:京都市立二条城北小学校レッドスターズA
準優勝:京都市立安朱小学校シャークス
3 位 :京都市立安朱小学校タイガース
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

今大会にご協力いただきました、NFLジャパン様、京都市立嵯峨野
小学校様、リバーサイドジョーカーズ様、ブラッツ様(審判員)、
木上修様・山本一乃様(看護士)、各学校関係者様、ご参加学校
教員様、ご参加チーム保護者様、本当にありがとうございました。

次回大会も、子供たちにとってもっと有意義な大会が開催できるよう、
さらなる環境を整えたいと考えておりますので、宜しくお願い致します。

投稿:青少年指導・ライオンズクエスト委員会

2007年01月26日

ライオンズクエスト「思春期のライフスキル教育」 プログラム ワークショップ開催さる

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・・・・・・・いじめには大きな効果が期待できる・・・・・・・

去る平成18年12月25日(月)〜26日(火)午前9時から午後5時までの2日間に
渡り、奈良県教育研究所にて、ライオンズクラブ国際協会335-C地区8R・9Rと
奈良県小中学校長会が共催となり、32名の小中学校の先生方の参加を得て、
盛大に開催されました。

今回は奈良県では2回目のワークショップであり、また、小中学校長会からも
県内の小中学校全てに回覧で開催要項が回りましたので、本当に動員も
前回よりはかなり、楽になってきております。
8R・9Rでは八嶌ガバナーが就任時に奈良県知事そして、県教育委員会を
訪問されて、ライオンズクエストプログラムの普及に関して、つよく、
協力を依頼されましたお陰で、奈良県小中学校校長会とライオンズが
共催で開催出来るようになりまして、スムースに運営が運んで、我々
担当者としても喜んでいる次第です。また、いじめや、いじめによる
自殺の報道が出てきまして、そのこともこのライオンズクエストプログラム
には相乗効果の出る、よい風が吹きまして、今回は小学校の先生も興味を
持たれ、13名も参加がありました。

ライオンズクエスト「思春期のライフスキル教育」プログラムは「いじめ」
に対してどのような効果があるのか?ライオンズクエストプログラムワーク
ショップLCIF認定講師の北山敏和先生に聞きますと、
{「いじめ」に対しては大きな効果があると思います。
まず、第1はライオンズクエストのプログラムは、けなし合ったり、足を
引っ張り合ったりではなく、支え合い協力し合う学級をつくることが
主たる目的の一つですから、教室にはよりよい人間関係が生まれるはずです。
第2は「いじめられる方」の心の力を強める効果があることです。自殺した
子どもはかわいそうですが、いじめを訴えるために自分が死ぬというのは
とても残念です。
仲間から悪口を言われたり、無視されたくらいで死ぬことのないような
力をつけることもプログラムの大きな目的です。(自信をつける、きちんと
言い返す、自分を大切にするなどを学習します)と言うわけで、繰り返しに
なりますが、「いじめ」に対しては「してはいけない」という言葉の上での
指導よりも、遙かに効果があると思います。教育関係者の皆様、ライオンズ
の皆様自信を持ってください!}と北山先生はおっしゃいました。

ですから、いじめのサイトを見ましても、いじめをなくす方法には必ず
ライフスキル教育(ライオンズクエストプログラム)というのができて
ます。

そういうことですので、ライオンズの皆様何卒、ライオンズクエスト
プログラムの普及にご協力を頂けますようによろしくお願いしまして、
今回の報告とさせて頂きます。

335−C地区 青少年指導・ライオンズクエスト委員会

2006年10月25日

Lions Quest in 嵐山 10月15日(日)景勝の地、嵐山中ノ島公園一帯に於いて

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我々京都嵐山ライオンズクラブは、日本の将来が、危惧すべき社会状況に
ある中で、未来を担う青少年達に、健全な精神と肉体を養うための一助と
して、嵐山中ノ島公園にてライブイベント、啓蒙活動を催しました。

ライオンズクエストのもと、青少年の育成を目的として、麻薬・薬物乱用
防止キャンペーン、アゲインストエイズキャンペーン、献血活動、アイ
バンク・骨髄バンク登録コーナーを設け啓蒙し、「ライブイベント」には
ストリートダンス、ストリートミュージシャン、嵯峨大念仏狂言、嵐山
太鼓、銭太鼓、その他10時から15時30分まで多数の参加で開催致しました。

京都嵐山ライオンズクラブ
広報委員長  加 地   浩

2006年09月28日

第25回大和郡山ライオンズクラブ杯少年軟式野球大会<大和郡山LC>

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大和郡山ライオンズクラブ杯少年軟式野球大会は回を重ねて、
今年は第25回と記念すべき大会になりました。

晴れ上がった空の下、開会式は9月3日。
市内の少年軟式野球11チームが参加して、トーナメント戦が始まりました。

優勝決定戦は、9月23日。
大和郡山市営球場で行われ熱戦の末、『西方パワーズ』が勝利をおさめまし
た。

表彰式は、スタンドの暖かい拍手に囲まれて、ライオンをあしらった真紅の
優勝旗とカップ、盾が贈られました。
また、優勝チーム・準優勝チームの選手一人ひとりにメダルが授与されまし
た。

大会の開催にあたり、多くの皆さまがたのご協力に感謝し、ここに御礼申し
上げます。

大和郡山ライオンズクラブ
PR委員会 古宮伊規子

2006年09月22日

第2回京都ウエストライオンズカップ<京都西LC>

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 京都西ライオンズクラブでは、奉仕事業の中で最も大きな柱の一つであり
ます青少年育成事業の一環として、昨年度より、小学生を対象としたラグビ
ー大会を継続アクティビティとして主催させていただいております。

 現在、京都府下に12〜13の小学生ラグビースクールが活動されておら
れます。そのチームを一同に集め、「ウエストライオンズカップ」争奪の大
会を通して、小学生に「汗と涙の感動」を与えられることが出来るならば、
我々ライオンズクラブにとっても非常に有意義な事業と考え今日に至ってお
ります。

 今年度は、17日に宝ヶ池球技場にて最高のコンディションの中、開催を
させて頂き、そして大会終了後、別会場にてアフターファンクションも合わ
せて開催させて頂きました。

ラグビーでは試合終了のことを、ご存知の通り「ノーサイド」と言います。
野球やサッカーが試合終了後、相手のチームとの交流があまり無いのに対
し、ラグビーは、終了後のこのアフターファンクションを通して選手やスタ
ッフも含めてお互いの健闘を讃え、交流・交歓をします。 この点において
も、ライオンズの奉仕活動として意義のある、非常に魅力あるスポーツで
す。今回もメンバー一丸となって取り組むことが出来ました。

 優勝チームは、昨年同様アウル洛南JrRFCの2連覇でした。このチー
ムの連覇をストップさせるチームの出現も今後の非常に大きな楽しみです。
また、我々メンバーもタイムスリップに落ちて一緒に戦っているような高揚
した気分を味わうことも出来ました。最後に、今大会の開催にあたり多くの
人たちのご協力に感謝し、ここに御礼申し上げます。

京都西ライオンズクラブ
PR・IT・情報委員会 茅嶌貴英

2006年09月11日

青少年健全育成教育講演会を開催<愛知LC>

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中学生になって初めての夏休みの8月1日、クラブ管内の中学一年生約400
名を対象に、薬物乱用防止・青少年健全育成を趣旨とした講演会を愛知
ライオンズクラブ(西澤基治会長)は開催しました。
本事業は今年で17年目になります。

講演会は2部構成で行いました。まず第一部では地元響察少年補導員により
「薬物乱用の恐ろしさ」を最近の具体例な事例を交えながらお話しいただい
た後、寸劇「甘い誘惑」が警察署員により上演されました。
受験勉強からの逃避のため薬物乱用に手を染めた中学生が主人公の寸劇で、
警察署員とは思えない迫真の演技に生徒たちも真剣な眼差しで見入っていま
した。

第2部では、北朝鮮拉致被害者家族会事務局長の増元照明氏をお招きし「家
族への思い」と題した講演を行っていただきました。大好きであった姉が突
然姿を消したことへの悲しみ、姉を拉致した北朝鮮への怒り、救出に腰の重
い日本政府へのいらだち、最近事件解決への一筋の光明が見えてきたことへ
の期待など、身内に起こった拉致問題を通して増元氏が感じてきた「家族の
粋」の大切さを中学生にもわかりやすくお話しいただきました。
テレビでもよく取り上げられる横田めぐみさんが泣致されたのが今回の対象
生徒と同じ14歳の時であり、この講演会に参加した生徒たちは拉致問題を身
近な事件としてとらえ、「家族の絆」の大切さi有難さを感じたことと思いま
す。

PR情報委員長 曽我幸史

2006年08月24日

「青少年コンサート」開催!(やまと郡山城ホール)<大和郡山LC>

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 8月21日、大和郡山市内中学校の吹奏楽部員によるコンサートを開催
しました。友情出演として、奈良県立片桐高等学校と、郡山高等学校の
吹奏楽部の応援を得ました。

 コンサート開催は午後3時ですが、会場設営は朝9時から。会場への楽器
搬入もクラブメンバーが所有するトラックを持ち寄って、メンバーと中学
生・高校生が協力して行います。

 開演時、やまと郡山城ホールは800人ほどの観客と演奏者でいっぱい。
 演奏が始まると、中学生とは思えないほどの力強い音とリズム感あふれる
ノリのよさ。郡山南・郡山西・片桐中学校の生徒たちがステージの上で
イキイキと演奏します。

 ラストステージは、全出演者が楽器を持って舞台にあがり、全員で「風に
なろう」の大演奏です。観客もいっしょに歌い、手を振り、ウェーブにも
参加します。

 若さあふれるステージの成功は、吹奏楽部員のみなさん、ご指導いただ
いた先生方、ご来場の皆さま、そしてクラブメンバーの力の結集です。
感謝いたします。ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。

8月23日
大和郡山ライオンズクラブ
PR委員会 古宮伊規子

2006年07月28日

次世代の教育(ライオンズークエストプログラム)・奈良県で初めて盛大に開催

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 この度、ライオンズクエスト「思春期のライフスキル教育」プログラム ワークショップを下記のとおり、無事終了できましたことを報告致します。
 
 子どもたちの自尊心を高め、ライフスキル(日常生活で直面する様々な問題に適切に対処するために必要な能力)を育成するためのプログラムを実際に体験して頂くために今回奈良県では、初めてワークショップを開催させて頂きました。全国でこのプログラムの導入校は約32校といわれており、次世代の教育プログラムとして、評価されつつあります。
 
 今までの教える教育から、全員参加型の教育で先生はいわば、司会役や、まとめ役になり、子どもたちが主役で、進んで、行われる教育プログラムです。詳しくは8月18日の午前中に行われる、地区ライオンズクエスト勉強会で説明させて頂きます。
 
 開会には八嶌 隆地区ガバナーも駆けつけて頂き、挨拶をして頂きました。これからも引き続き、ワークショップの開催が的を得た、事業であることを切実に感じました。


日時  平成18年7月24日〜25日 いずれも午前9時〜午後5時まで
会場  奈良県立教育研究所(磯城郡田原本町秦庄22−1)
参加  小中学校教諭&教育委員会で今回は35名という人数で盛大に開催
    できました。
主催  奈良県中学校校長会・ライオンズクラブ国際協会335ーC地区
講師  北山敏和(ライオンズークエストプログラムLCIF認定講師)
内容・スケジュール 割愛
協力 青少年育成支援フォーラム(総括 田川 薫様二日間お世話をして頂き
   ました。)

参加頂いた方々
八嶌地区ガバナー、桜井キャビネット幹事、福原地区YE委員長、岸田PR情報・IT委員会担当運営委員、田川 薫(青少年育成支援フォーラム総括)、地区青少年指導・ライオンズクエスト委員会(足達、三林、今川、森下、岡本、下田運営委員)、湯谷橿原LCライオンズクエスト特別委員長

*8R、9Rのリジョンチェアーパーソン、ゾーンチェアーパーソン、そして、ご協力頂きました各クラブの会長・幹事・関係者の皆様には、この度のワークショップ参加に小中学校の先生や、教育委員会への働きかけ誠にありがとうございました。

地区青少年指導・クエスト委員会
委員長 足達 靖彦

2006年06月17日

「第1回フラッグフットボール指導者講習会」

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私たち京都ニューセンチュリーライオンズクラブの
「青少年指導・ライオンズクエスト委員会」では、
「青少年の健全な育成を図る諸事業を推進する」という
活動テーマを掲げ、近年、教育的価値が非常に高いと
注目されている「フラッグフットボール」に着目し、
フラッグフットボール大会を開催することになりました。

しかしながら「フラッグフットボール」は新しいスポーツのため、
大会開催は簡単にはいかないと考え、まず小中学校の先生方に
フラッグフットボールの価値や楽しさをご理解頂く事が先決と考え、
教員を対象とした指導者講習会を開催いたしました。

またフラッグフットボール用具についても通常学校にある用具
では行うことが出来ません。私達の考えをフラッグフットボール
の大元であるNFLジャパンに伝え、主旨にご賛同頂き、
ご提供頂ける事となりました。

以上の過程を踏まえ、小中学校の教員に募集を行い、2006年6月17日(土)
に「第1回フラッグフットボール指導者講習会」を京都教育大学にて
行いました。

「フラッグフットボール指導者講習会」当日は地域の小中学校18校2団体、
計21名の先生方にご参加頂き、アンケート集計から「非常に良い教材で
ある」という多数のご感想を頂くことができました。

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京都ニューセンチュリーライオンズクラブとしまして、
今後も講習会や体験会を数回行い、青少年にとって価値のある大会を
開催したいと考えております。

京都ニューセンチュリーライオンズクラブ
青少年指導・ライオンズクエスト委員会

2006年06月08日

青少年健全育成啓発看板の設置<三和ライオンズクラブ>

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三和の町に生まれ、次代を担う子供たちが健康で安心して育つことを願い、
啓発看板を設置した。
今日の子供を取り巻く環境はきわめて複雑である。何の罪もない子供たちが
大人の身勝手な行動により、事件に巻き込まれ尊い命を絶たれている。
将来を託された子供たちが伸び伸びと育つよう見守って行きたい。

平成18年6月8日
三和ライオンズクラブPR委員会 高田 實

2006年05月16日

「少年野球へ優勝旗贈呈」

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 去る3月19日、第6回奈良県知事杯争奪選抜少年野球大会が
開催されました。毎年、北葛支部より招待を受けて、歴代の会長が、
少年達に激励のことばを述べています。
今年度は、葛城市発足に伴い、新たに葛城支部が誕生致しました。
そこで、当北葛城ライオンズクラブの今年度のメインアクトとして、
優勝旗を贈ることにしました。
 5月第2例会(5月16日)におきまして、葛城支部の支部長様と、
優勝チームの監督様にお越し頂き、全メンバーの前で、立派な優勝旗の
お披露目となりました。

北葛城ライオンズクラブ PR委員会