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2008年01月17日

2008年新年初献血事業<近江守山ライオンズクラブ>

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平成20年の、献血事業は小雪まじりの厳しい中、1月13日(日)
「ららぽーと守山」でスタートした。午前9時30分には、日赤
奉仕団の青年部の方々や、日赤奉仕団血液センター、近江守山
ライオンズクラブメンバーが準備万端整え、来場者を待つ。
横断幕、看板、プラカード、献血予定者への粗品渡し等、
視聴覚に訴えるアプローチも経験が光る。

大型ショッピングセンターは、現在では立地の便利さ、行動の
必然性(買い物等)そして何よりも、沢山のお客様が集中する
ので、奉仕事業の注目度が高い。

この冬初雪となる悪いコンディションでも午前中に100名近い
方々が献血してくれた。

一方献血の条件は、年々厳しくなる一方だが(各種病気障害への
細かい対応、400ml献血への特化、外国への渡航有無、心電図
検査等身体的、健康的条件が多い)、この様な中、前期半年で
60万mlを超え石田委員長や献血委員会の大番頭(一筋40年)藤井
ライオンの安堵は如何ばかりかと思う。

本日の献血量は61,000mlで、22年連続100万ml達成に光明が
射した。


近江守山ライオンズクラブ

財務広報委員会 南井繁樹
posted by Lions at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | その他
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