



2007年12月24日(月)、クリスマスイブの気分の高揚する日に、
定期演奏会を設定したのは正解だと思った。
2階席まで聴衆の方々で一杯の様を見ると、1995年近江守山
ライオンズクラブと守山市の肝いりで始まった、
守山市民吹奏楽団の支援は学生、社会人のブラバン好きを集め、
一度も技術的、感性的レベルで落ちる事なく上手くなり続けている
様に思う。
それは来場された方々の反応や、ご来場の人数に表れている。
当クラブの第一副会長大林智の挨拶は簡潔で、続く山田市長の
飛び入りメッセージもオープニングに華を添えた。指揮者青木博史
先生の指揮も軽快で、第一ステージのオープン。
難解なオーケストラ風の3曲は、守山市民吹奏楽団も音出しが
悪く、少し内容的に疑問も感じたが、第二ステージは第一曲目
から、アンコール「千の風になって」迄、一本調子の昇りで、
13回連続で定期演奏会を聴いて納得した。
アンケートには、少し厳しい言葉と、絶賛の言葉を加えた。
1000名のお客様方の満足度は、イブで盛り上がる中での最高の
プレゼントであったと思う。
近江守山ライオンズクラブ
財務広報委員会(元会長) 南井繁樹
