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2006年03月05日

「市民と密着したアクティビティ」

講演会を待つ観客席.jpg

三宅久之氏.jpg


「市民と密着したアクティビティ」−三宅 久之氏を招いて−

日時:平成18年3月5日(日)午後1時30分〜3時15分
場所:さざんかホール(大ホール)


演題「激動する政局と日本の進路」

ホールを埋め尽くした約千人の市民を前に、1時間45分に
わたり静寂あり・笑いありの熱弁をふるわれ聴衆を魅了された。

「今秋に迫ったポスト小泉・自民党総裁選の見通しについて。
憲法改正、消費税上げ、教育の再建について」ご講演頂いた。
特に教育問題については、「教育の破壊は深刻。算数は
世界6番目に落ち、読み書き能力は16番目。ゆとり教育だの、
週休2日制だのと言って、子供の能力を落とした。」
幕末当時、世界一のレベルを持った、国民の読み書きソロバンの能力は、
明治44年に98%の就学率を達成した頃に戻さなければ、と力説された。
さらに、全国の小中学校の先生、市町村教委に広がってきている、
男女性差のフリーを考え方について「住民が協力して、行き過ぎた
性教育を止めさせよう」と呼びかけ講演を締めくくられた。

大和高田ライオンズクラブ 広報委員会
posted by Lions at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | その他
この記事へのコメント
青色街路灯について、ご参考下さい。

奈良新聞11/3日付、青色照明灯など寄付、の記事を見て。
 
下記文章は、4月?頃のものですが、青色照明灯について記載したものです。
ご参考として下さい。


青色防犯灯に思う

住宅地を青色照明に置き換え、幽霊屋敷を創って良いのか?

奈良県警察本部二滝氏、「青色防犯灯の安全・安心のまちに」の報告には。
犯罪抑止対策として、平成16年6月から、青色防犯灯などを紹介と記載してあり、その続きの中の文章に、犯罪情勢として、犯罪抑止対策の結果、平成14年32,017件、平成17年3年間で33%10,652件犯罪を減少させることが出来た。
と記載されています。
県内に平成16年6月から、青色防犯灯などを紹介しているのに、平成14年〜平成17年3年間の県内の犯罪記録を、青色防犯灯のための効果に誤解されがたく発表(記載)しています。

県内には青色防犯灯がまだ普及していませんので、犯罪防止効果が青色防犯灯でないことは明らかです。しかし、犯罪効果があるという声が聞こえてきます。

以上の問題点を奈良県警に問い合わせ(eメール)たところ、電話で、現在外部に発表している以外のことは回答できない旨の回答がありました。

一日の仕事を終えて家路への道は、幽霊屋敷のごとく青白の光に照らされている。
犯罪効果があり、見通しが良くなるとの前宣伝で、大和郡山市は、街路灯用に青色蛍光灯を希望自治会へ無料配布した。
私の自治会の通りにも、数日前青色蛍光灯が灯った。(幽霊屋敷を創った)
犯罪効果があるとの前宣伝が効いてか、自治会の役員は率先して行ったようである。
(防犯によいとの市?などからの説明に、自治会役員には罪がない)
私が見た感じでは、青色蛍光灯を付けた通りと、普通の蛍光灯の通りでは、普通の蛍光灯の通りが明るく、温かい感じである。従って住宅地の中を幽霊屋敷にしないで欲しい。
従来よりワット数の変化があるかどうか判りませんが、それでも青色蛍光灯を付けた通りは見通しが良くなったとは思えません。(霧のロンドンであれば別でしょうが)
青色蛍光灯は、普通の蛍光灯に比べてL(ルーメン)/W(ワット)が低下しているのか、それとも、演色性が犠牲になっているので少しは効率がよいのか?分かりませんが。
単色光は、識別には良いかも知れませんが、視力が低下しているお年寄りにとっては、特定の色分布の光では、困るのではないでしょうか?
奈良県警察は、
スコットランドの都市グラスゴーでのオレンジ色の街路灯から青色に変えたところ、犯罪が減少する副次効果が現れたと言う、ことで青色防犯灯導入に踏み切ったようですが、
1)オレンジ色の街路灯と言っているのは、ナトリウム灯と思いますが、この照明器具は、単色光(波長が1つ)で演色性を犠牲にし、経済性である明るさ(L(ルーメン)/W(ワット))を優先しています。そのため一般に使用場所は住宅地などの生活圏を避け、自動車専用道など、あまり演色性を求めないところに設けています。この光は、光の波長が一つなので良い感じをしませんが、電気代が安く経済的なので限られた場所に採用されています。
この光との比較で、犯罪効果があると前宣伝で、自然光に近い又温かい雰囲気を創る良好な照明の住宅地に、青色防犯灯を持ちこんでは、根本の処で間違っているのではないでしょうか。
改築工事で、温かい雰囲気の玄関に替えた家がありました、その家の前を通るたびに、良い雰囲気になったなーと思っていましたところが、その家の斜め前の街灯は、自治会が最近青色の街路灯に替えました。玄関の良い雰囲気が壊されてしまいました。

2) 青色防犯灯は、どの様な色分布(波長分布/単色光?)か判りませんが、
色がもたらす効果  青:沈静・落ち着き・集中力、   緑:安らぎ・平静・若々しさ
赤:興奮・活力・劇場       黄:元気・明朗・愉快
なので、青色蛍光灯は、鎮静効果があるところから効果があると考えているのでしょうか?あまりにも単純すぎるのではないでしょうか?
この単純な論法では、集中力(犯罪手口)が、犯罪を考えている人に働くのではないでしょうか?
また、犯罪は青色の壁などの部屋(幽霊屋敷を創らないのであまりないと思いますが)では起こらないのでしょうか?

3)住宅地など生活圏には、バランスのある演色性を考えた照明であって欲しいです
バランスのある、自然光に近い温かい光が人間を穏やかにします。従来の街路灯は、自然光に近い色で、赤色を付けているわけではありませんから。
青色は、沈静・落ち着きがあるからと言って、住宅地などへ持ち込む事にはあまりにも短絡過ぎます。犯罪効果の実験であれば、市町村に自治会にそのように説明すべきです。
犯罪効果の実験なのであれば、その設置場所の条件など、理論的に整備した条件を考慮すべきです。

4)何事も過剰反応は、良い結果をもたらしません。防犯だからと納得しているようですが本当ですか?
温かい感じの住宅街を、幽霊屋敷に代え、壊さないで下さい。こちらの方が問題だと思います。

インターネットで、青色蛍光灯を調べると、奈良県警効果が出ていて、全国に普及しています。
問い合わせに奈良県警が、何も回答をしていないことは、解釈に誤って普及しているものと思います。
この現象を見て、誤った情報が、インターネットで広がる恐ろしさを感じます。

それとも、青色街路灯は防犯によいと皆さんが信じたので、雑音を入れない方がよいのでしょうか、ただそれでも、住宅地を幽霊屋敷にはしてもらいたくありません。


Posted by 磯 三男 at 2007年11月09日 01:37
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