





12 月 23 日 ( 日 ) 国際会長夫妻が4複合地区<334.335.336.337 >公式訪問の為、京都の地に降り立った当日 11:58 分着の新幹線のぞみよりプラットホームに降りられたのは、国際会長夫妻、 L 福井正憲夫妻、国際理事 L 後藤夫妻、の 6 名は笑顔一杯の喜びの表情であった。
昨日はとても激しい雨が降っており、気温もとても寒く感じられたが、うって変わって入洛の日はまるで訪問を 喜ぶごとく初秋の天候であった。早速ハイヤー 4 台に分乗後、公式訪問の会場京都ホテルオークラに直行し、 昼食をとられたのちしばしの休憩の後、16:00 より335-C地区幹事 L 林の巧みな司会進行により、公式訪問 のスタートを切った。様々のセレモニーの中で国際会長より、是非日本より国際会長を送りだして戴きたいとの 素晴らしい発言がなされた。又、表彰では岐阜長良川 LC に国際会長特別感謝状、京都東 LC に MJF100 % イエローフラッグが壇上で送られた。その後 420 名を越える国際会長夫妻歓迎の晩餐会が開かれ、席上 国際会長より各複合地区ガバナー協議会副議長に記念品を渡された後、336 複合地区ガバナー協議会副議長 L 小田の乾杯の発声により開演と成った。祇園甲舞の素晴らしい舞に国際会長夫妻もとても感激をされていた 様子であった。
楽しい時間は、アット言う間に過ぎると誰かが言った様な気がするがまさしく本当に楽しく、素晴らしい日本流の歓迎であった。
翌日は、朝ホテルを 9:30 分出発一路国際会長夫妻、L 福井夫妻、L 谷野夫妻、L 重松、L 須藤などのメンバーで表千家不審庵に向った。到着後、L 堀内に迎えられ匠な話術と手捌きにより、全員がお茶の世界に引き込まれて いった感じであった。本来の日本文化の良き所をっ又再発見させられた思いであった。 お茶席の後、素晴らしい庭園の散策に移り約 400 年以上の歴史のある茶席があり、国際会長もくぐり戸から中に 入られとても感動の様子であった。又国際会長婦人もとても喜ばれ是非お茶席の様子の写真が欲しいとの申し出があり、 この日の記念を来年度の DVD の製作に使用したとの話であった。 名残り惜しそうな国際会長夫妻を滞在ホテルにお連れして昼食後一路関西空港までのお見送りと成った。
4複合委員会の皆様の歓迎に国際会長夫妻も非常に満足され次回ももつとゆっくり訪問したいとの言葉が、すべての集約になったと思います。一泊二日の慌ただしい日程であったが、様々な歓迎の形もあると思いますが、ひとつ目的に全員の意見が統一出来るところがライオンズの素晴らしさだと今回取材をしてとても感じ入りました。日本から、いや335複合より国際会長を選出して日本の素晴らしさを是非、他の世界のライオンズに知って貰う為にも頑張りましょう。
地区PR・情報・IT委員長 黒川良三
