


2007年11月3日(土)実施
第22回綾部ライオンズクラブ旗争奪
京都北部少年サッカー大会
本年も第22回綾部ライオンズクラブ旗争奪京都北部少年サッカー
大会は、北は丹後から南は亀岡にいたる地域から強豪12チームが
参加し、多数の関係者・保護者の見守る中熱戦が繰り広げられ
ました。
11月の朝は冷え込みも厳しく寒さと緊張で身の引き締まる中で、
当クラブ会長L四方 素生の挨拶、久木章平・綾部市教育長様の
祝辞とともに綾部フリーゲン・フース・バル・クラブ副主将参田
龍人選手の力強い宣誓に始まる開会式の後、競技開始となり
ました。
競技が進行するとともに、丹波地方特有の霧も晴れ、ますます
少年達の士気は高まり、健脚は冴え、激しい戦いは続き、大会は
無事成功し終了しました。結果は以下の通りです。
成績結果 優 勝 京丹後峰山フットボールクラブ
準優勝 舞鶴少年サッカークラブ
三 位 保津川イレブンフットボールクラブU-12
また、一方では当クラブが協力団体として取り組んでいる「下垂
体機能障害」の難病指定を求める請願署名〈ぶなの会〉を保護者や
観戦者の皆様一人ひとりにお願いに回ったところ、多くの方々から
温かい励ましと協力を頂き、100名の署名を集めることが出来た
ことは、重要なアクティビティとしての活動になり、大きな成果で
ありました。
少年達には今後ますます練習を積んで各種大会に臨むのは勿論、
この大会を通して力強く・逞しく・健全に育ち、地域社会の一員
として貢献できる成人になってくれることを大いに期待している
ところであります。
大会を成功させて頂いた関係者の皆様、保護者の皆様に深く感謝を
申し上げて、大会の報告と致します。
青少年委員長 L山田 昭
