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2007年12月04日

第21回外国人による日本語弁論大会<京都西ライオンズクラブ>

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弁士 シン カ(中国)朝鮮族なのでチマチョゴリの衣装です。

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弁士 コ ジェニィ(中国)最優秀賞を受賞

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弁士 ジョン モルナー(アメリカ)

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アトラクション 京都学生祭典「京炎そでふれ!」

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表彰式 コ ジェニィ(中国)最優秀賞を京都西LC多田隆男
会長より授与

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トークセッション

「第21回外国人による日本語弁論大会」2007年11月23日 
京都西ライオンズクラブ  
於 京都市国際交流会館

本年度で21回目を迎えたこの大会は、京都市が「世界文化自由
都市宣言」によって掲げた理想実現のための具体的施策の一つで、
1987年度から毎年開催されています。

日本語弁論大会は、わが国の社会や文化に精通した世界各国の
人々に、日本語で発表する機会を提供するとともに、それを聞く
全ての人にとって、日本や国際社会の今後の在り方を模索する上
での新たな視点を得る貴重な場として、ますます有意義なイベント
となっております。

京都西ライオンズクラブでは継続奉仕活動として本大会を(財)
京都市国際交流協会、京都市(国際化推進室)、(財)京都国際
文化協会とともに主催しています。

例年10ヶ国前後、30〜50人の応募があり、その中から選ばれた
10名前後の方々が本大会に出場されています。

2007年度は、「日本での経験を生かすために」をテーマに発表する
ことで、相互理解を更に促進することを目的として開催されました。

今年度の優勝者は中国からのコ ジェニィさん。演題は「新しい
もうひとつの母国」でした。彼女は9歳より在日年数9年、完璧な
日本語です。

その9年の日本での生活なかで中国人としての葛藤や周囲からの
差別をいかに乗り越えてきたかを話されました。

スピーチコンテスト終了後審査を待つ間に京都学生祭典「京炎
そでふれ」の踊りのパフォーマンスを楽しみました。聴衆も客席
から立ち上がって一緒に踊りに参加しました。

表彰式終了後会場を移して、ティーパーティ形式で軽食しながら、
MC京都西LC国際弁論大会実行委員長中村三之助のもと「弁士
への質問コーナー」を中心としたトークセッションを弁士の友人、
京都学生祭典のメンバー、京都西レオクラブ、京都西ライオンズ
クラブ、大会関係者で行い国際交流を深めました。

帰国後はどんな職業につくのか?、日本に興味を持ったのは
なにがきっかけか?等の質問がありました。

その回答で日本文化の興味は「GLAYのHowever」の歌詞の翻訳
から始まったという回答や即興でKiroroの曲をアカペラ、中国語
歌詞で弁士が歌われると若い人が多い会場は大いに沸きました。

詳細は京都西ライオンズクラブのホームページよりご覧ください。
http://www.joho-kyoto.or.jp/~lions/
posted by Lions at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | その他
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