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○ DVの実態と支援
【講師】 弁護士 吉田容子様
【内容】
・吉田先生は、女性の権利擁護に取り組んでいるうちにDVに、
関わることになったそうです。
・具体的な、例(体験)や図を使った資料(6頁)を提示して
下さりわかりやすい説明であった。
【実態】
・DVは男性から女性への暴力がほとんどであり、年間、傷害致死
を含め、100名以上の死者がある。
・身体的暴力で、身体的に傷つくばかりでなく、言葉や心理的な
暴力により、精神的に深く傷つくことが多い。(PTSD)
・被害者は、地位や学歴に関係なく、自分が悪いのではと思って
しまう誠実な人も多い。加害者も学歴、地位など関係ない。
【支援】
・まず安全な所へ避難させる(一時保護)、弁護士が配偶者支援
センターへ
・保護命令を出してもらう。接近禁止(配偶者、子供、平成20年
より支援者へも)
・経済的自立への支援。
【吉田先生より一言】
女性は、仕事をやめないで!経済的に自立していることが大切、
とのこと。
【感想】
DVによる死者が100名以上というのに驚いた。言葉で自分の
思い気持ちを表すことの大切さを子供の時から、きちんと教え
なくては、と思った。
ビエンテを支援する活動の大切さを痛感した。
