







秋晴れの爽やかな11月4日、全国市民マラソン10傑に入る第21回
あいの土山マラソンが土山を中心に青土ダム湖畔、紅葉する山々、
緑豊かな茶葉畑をコースに、北は青森、西は宮崎から、ハーフ・
フルランナー合わせて2,200人を迎え盛大に行われました。
我が水口ライオンズクラブ、土山メンバー7名と会長、幹事、
会計の10名が恒例のランナーの貴重品預かり係を致し、今年でこの
係を担当して15年を経過致しました。お預かりした貴重品は600袋
ほどで、中身はいくら入っているのか判りませんが、一袋に1万円
が入っているとして700万円はお預かりしていると想像し、午前8時
よりの預かり開始で、お返しするのが午後4時、貴重品との故、
終始緊張の連続で盛会裏に終わりました。
このボランティアをさせていただいた当初は戸惑いばかりで、
名前の確認、ゼッケン番号とチップの確認等でウロウロし、
ランナーに迷惑をかけた時期もありましたが、今やスムーズに
運び、主催の甲賀市職員の手を煩わす事無く終わったのが幸いで
あります。
お預かりする時、今や必需品の携帯電話のスイッチを切るか、
留守番電話にして下さいと告げても、お預かりしている間に
あちこちでリンリン。また、楽しいメロディーが鳴り、早く取りに
来て欲しいとも思いました。
そして、お預かりする時に「頑張って完走してください」と、
またお返しする時は「お疲れさま。来年も必ず来て下さい」と声を
掛けると、にこやかに返事が返ってくるのが何よりの我々貴重品係
の喜びでもあります。ランナーの方々からは、「今年もライオンズ
の方ですね」と声を掛けられ、奉仕の一端をも喜びであります。
毎年、土山メンバーの皆様、会長様、幹事様、会計様、大変
お疲れさま。ご苦労様でした。
(PR副委員長 鈴木嘉平次)
