



2007年10月12日(金)・13日(土)・14日(日)
=アンニョンハシムニカ=
長谷川会長以下13名がソウルの仁川空港に降り立って、姉妹
提携31年を迎える大邱北ライオンズクラブへの訪問のスタートで
ある。韓国新幹線(KTX)に乗車して一路大邱へ向かう。306kmの
高速運転と、静粛で揺れの少ない保線技術に驚く。大邱駅には
横断幕を掲げ歓迎を受ける。
国際親善交流例会は、晩餐会形式で、ライオンレディー同伴出席
の民族色豊かなものでいつもながら、歓迎への姿勢に敬服する。
今は、会員を辞しておられるが、日本語の堪能な崔鐘大様の出席も
得て、通訳の姜(カン)さんと二人でそれは楽しく、友好の宴に
臨めたことを感謝したい。
10月13日(土)は、いよいよ東洋東南アジアフォーラム当日。
7万人は入るという(ワールドカップスタジアム)は、国際色に
彩られ、賑わいと熱気に包まれている。
アトラクション、エキスカーション、東南アジアのライオンの
方々の民族衣装を楽しく鑑賞させて頂き、いよいよ本年度
フォーラムの主役、禹沂驕iウキュジュン)大会委員長(大邱元
ガバナー)の登場となった。
大邱北ライオンズクラブの朴昌根(パクチャンクー)会長と
共に、アルプス席より一挙一動に湧く。本当に韓国の方々友好国の
方々のエネルギーに圧倒される一時であった。
10月14日の最終日は、再び韓国新幹線(KTX)に乗り、ソウル
で一泊しての朝を迎える。1,050万人を誇る韓国一の大都市は、
コンクリートジャングルの様で毎年毎に大変貌を遂げてゆく。
歴史的遺産や韓国の代表的な食事を頂き乍、大邱北ライオンズ
クラブメンバーへの感謝、東洋東南アジアフォーラムに13名の
近江守山ライオンズクラブ会員が出席させて頂けた事。
本当に本当にカムサハムニダ。
近江守山ライオンズクラブ
元会長 南井 繁樹
