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2007年11月08日

第46回東洋東南アジアフォーラム&韓国大邱北ライオンズクラブ国際親善交流例会に参加して<近江守山ライオンズクラブ>

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2007年10月12日(金)・13日(土)・14日(日)

=アンニョンハシムニカ=

 長谷川会長以下13名がソウルの仁川空港に降り立って、姉妹
提携31年を迎える大邱北ライオンズクラブへの訪問のスタートで
ある。韓国新幹線(KTX)に乗車して一路大邱へ向かう。306kmの
高速運転と、静粛で揺れの少ない保線技術に驚く。大邱駅には
横断幕を掲げ歓迎を受ける。 

 国際親善交流例会は、晩餐会形式で、ライオンレディー同伴出席
の民族色豊かなものでいつもながら、歓迎への姿勢に敬服する。
今は、会員を辞しておられるが、日本語の堪能な崔鐘大様の出席も
得て、通訳の姜(カン)さんと二人でそれは楽しく、友好の宴に
臨めたことを感謝したい。

 10月13日(土)は、いよいよ東洋東南アジアフォーラム当日。
7万人は入るという(ワールドカップスタジアム)は、国際色に
彩られ、賑わいと熱気に包まれている。

 アトラクション、エキスカーション、東南アジアのライオンの
方々の民族衣装を楽しく鑑賞させて頂き、いよいよ本年度
フォーラムの主役、禹沂驕iウキュジュン)大会委員長(大邱元
ガバナー)の登場となった。

 大邱北ライオンズクラブの朴昌根(パクチャンクー)会長と
共に、アルプス席より一挙一動に湧く。本当に韓国の方々友好国の
方々のエネルギーに圧倒される一時であった。

 10月14日の最終日は、再び韓国新幹線(KTX)に乗り、ソウル
で一泊しての朝を迎える。1,050万人を誇る韓国一の大都市は、
コンクリートジャングルの様で毎年毎に大変貌を遂げてゆく。
歴史的遺産や韓国の代表的な食事を頂き乍、大邱北ライオンズ
クラブメンバーへの感謝、東洋東南アジアフォーラムに13名の
近江守山ライオンズクラブ会員が出席させて頂けた事。

 本当に本当にカムサハムニダ。



近江守山ライオンズクラブ

元会長  南井 繁樹
posted by Lions at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | その他
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