

福知山花火大会から一夜明けた8月16日早朝、会場となった
音無瀬橋の由良川河川敷周辺で市民らによる清掃活動が繰り
広げられた。
地元自治会や老人会・婦人会・NPO法人・自衛隊・福知山ライ
オンズクラブ・福知山ライオネスクラブ・ドッコイセ福知山
花火大会実行委員会など様々な団体の関係者ら約600人が作業
した。
実行委員会は会場周辺にゴミ箱を一切置かず、ゴミを各自で
持ち帰ろうという「持ち蛙(帰る)キャンペーン」を展開して
いたが、河川敷や橋の上、堤防上、広小路通り、御霊神社等
ゴミが散乱しており、参加者たちは金バサミで回収。
燃やさないゴミやプラッチック製容器包装類などに分別して
いった。
まだ暗い5時前から作業する人の姿も見られ、午前6時過ぎには
周辺はすっきりときれいになった。
回収したゴミは約2.5トンで、昨年の3倍にもなった。
来年はゴミがゼロになる事を願いつつ清掃作業を終えました。
参加された皆様、本当に御苦労様でした。
福知山ライオンズクラブ
広報情報会則PR委員長
岡井 学
