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2007年05月25日

五月第一例会 <京都チェリーLC>

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五月第一例会
2007年5月2日(水)

講演 講師に大森礼子弁護士にお招きして
テーマ「DV法について」

参議院在職中法務委員に所属
1998年参議院選挙で女性議員が増え女性の直感力・女性の正義感・生活の
現実感・法案調査会、共生社会調査会が発足。
特に男女の共生でDV問題に取り組んだ。
DV男は外面の良い男が多い→二重人格者 女は無力感から支配される。
そんな暴力夫から逃げられない理由。詰る〜人権侵害〜とらわれの身
(共依存→私がいないと夫は駄目になる!)
〜暴力〜優しくなりハネムーン気分になる〜そのくり返し〜その環境から
逃れなくなるDV被害者はうつ状態になる。親が暴力によって物事を
解決する手段を用いると、それを学んだ子供も同じように暴力をして
しまう。妻はそれにやっと気付き離婚する。

1999年自公連立女性議員同志で政策を唱えてDVは犯罪だという事で
法律を作り女性が男性では出来ない女性の力を発揮女性の連帯感、細やか
な発想で何にか社会に反映出来る事があったら、1つの法律を作ることで
社会が変れると党派を越えてDV法に取り組んだ。

一緒に協力してプロジェクトを組みプラスワン方式を用いて各党一人
詳しい人を選び30回勉強会をした。その時の約束事として、抜駆け厳禁を
して各省に仕事を分担した。
保護命令法、接近禁止命令、退去命令が出来、シェルターも民間シェルター
に委ねる。
(経済的に問題)

そうして皆で作った「DV法」が出来た。
3年後見直し(改政案)

大森礼子弁護士は2001年議員引退し、岡山市内に居住し、弁護士活動を
再開。

京都チェリーLC
PR委員 河村
posted by Lions at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | その他
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