

京丹後交通安全協会・丹後中央ライオンズクラブ・網野ライオンズ
クラブの共同事業として、教育委員会に交通事故のない明るい社会が
作れる目的で、交通安全登校旗とランドセルカバーを贈呈するための
贈呈式が行われました。
丹後中央ライオンズクラブから、小幡会長と共に、出席致しました。
教育委員会からは、教育長と次長が対応し、「子ども達の安心安全を
確保することは大きな課題であり、PTAを通して、地域の中でコミュニ
ケーションを図りながら、地域の皆さんと力を合わせて、子どもたちが
安心で安全な生活ができるよう引き続きご指導願いたい。」という、
お礼の言葉がありました。
意見交換の中で、教育委員会からは、「昨年、登下校中に事故はなかっ
たが、不審者らしき者が声を掛けるなどの情報は、年間20件ほどある。
冬場には歩道が除雪の雪で、歩道として機能しないところ
(特に大宮第一小校区のバイパス)があり、冬場は通学路の変更も考え
なければならないが、万が一、通学路以外での事故が起きた場合、
保険面で難しく言われるので神経を使っている。
集団で登校できても、下校は学年によって下校時間が違うため、1人
での下校というケースもあり、心配なこともある。
"にこにこカー"は地域のコミュニティーづくりには多いに役立っている。
"にこにこカー?≠熏。年7台増車予定で、もう少しきめ細かく使えるの
ではないか。」といったことが出されました。
丹後中央ライオンズクラブ
