


私たち京都ロイヤルライオンズクラブが奉仕を通して人と直接
ふれ合おうとはじめた「ロイヤルふれあい突撃隊」も今年で
3年目を迎えました。本年度は年末年始を中心に3ヶ所を訪問し
心温まる時間を過ごすことが出来ました。
その第1弾として、11月12日(日)に児童養護施設「平安養育院」を
訪問し「こどもまつり」のチャリティーバザーに参加してきました。
太鼓の音や手作りのおみこしが出る中、我がクラブからはかわいい
リボンのついたクッキーを持ち込み販売し、寄付させていただき
ました。
また突撃隊第2弾は、12月16日(土)に母子支援施設「かつらん幼児園」
のクリスマス会に参加しました。参加したメンバーは年末の忙しい中、
1ヶ月前から子供たちへのプレゼントやさいころゲーム、輪投げゲーム
の準備を行い、当日は子供たちや保護者の方々と当クラブ自慢の豚汁
を囲み有意義な1日を過ごすことが出来ました。
そして、年が改まり突撃隊第3弾として、正月気分も抜けきらない
1月5日(金)には母子生活支援施設「吉田母子寮」に於いてもちつき大会を
行いました。正月の5日にもかかわらず当クラブからは13名のライオンが
参加いたしました。最初は緊張していた子供たちも、自分で杵を手に
取り餅をつくようになると次第に心を開き、私たちに子供らしく輝く
瞳と表情を見せてくれました。
私たちはこのアクティビティを通じて、何よりもまず自分たちが体と
心で体当たりしていくことの大切さ、子供たちの目を正直に見てあげる
素直な心の大切さを感じました。子供たちの笑顔からは、その奥にある
屈託のない純真さを感じ取ることが出来ました。来年の訪問が楽しみです。
PR委員長 L須山 篤志
