
京都の冬の風物詩として、毎年市民の皆様が楽しみにしている京都市
小学校大文字駅伝大会も第21回記念大会を迎えました。
私たち京都桃山ライオンズクラブは、1992年より15年継続して、京都市
小学生大文字駅伝に協賛しています。
今年も寒風のなか、衣笠小学校前をスタートしました。
次のランナーに少しでも早くタスキを渡し、10区間16.495mゴール岡崎
公園を目指し走る子供たちの元気に走る姿、タスキを渡した後の疲れ
きった顔、タスキを掛けた時の闘志のみなぎった顔、ゴールでテープを
切った時の走り終えた顔、私たちにも大きな感動を与えてくれました。
沿道からは京都市民をはじめご家族の方や、同級生の大きな声援がゴール
まで続いていました。
岡崎公園ゴール前では、335−C地区PR・情報・IT委員長L村上紘一郎、
4Rリジョン・チェアパーソンL中澤勝男 4R1Zゾーンチェアパーソン
セクレタリーL淺井國勝地区役員の皆様方も、次々ゴールしてくる子供たち
に力強く声援を送っておられました。
今年は、52チーム計728人の参加の中、嵯峨野小が四年連続六度目の優勝を
飾りました。
京都桃山ライオンズクラブ・京都伏見ライオンズクラブは、青少年の
健全育成を目指す事業の喜びを感じ、協賛団体として、これからも人々に
大きな感動と勇気を与えてくれる京都市小学校大文字駅伝大会を応援して
いきたいと思っております。
