


18年度も残り少ない、暖冬で好天に恵まれた勤労感謝の日でした。
2002年度335-C地区テーマ「水とみどりで世界を結ぼう」のもと、
クラブの総力をあげて取り組んだ
「命の水を運ぼう〜城陽バケツリレー〜」は、
200人よりスタートしたが、青少年育成をモットーにしたこの催しに
共鳴した市民が年々増え、5年目の18年度は700人の参加を数えた。
予算もどんどん増え、理事会で費用の捻出に頭を痛める嬉しい悲鳴と
なりました。
水は「命の源」であることは頭で分かっていても「蛇口を捻れば
当たり前のように水が出る」
・・・世の中で子供達に水の大切さを実感してもらえる為に取り組んだ
のが始まりです。
城陽市消防署のご協力で給水タンクより、参加者700人のバケツリレーで
鴻ノ巣山を取り囲み、筋の滝へ運び3mの巨大な水車(手作り)へ流し
込み、竹琴を鳴らし川下へ玩具のアヒル800匹を池へ向かって流す。
子供達の大喜びと700人の山一面の「また会う日まで」のような大きな
輪の人間模様に一ヶ月の準備の疲れも感動に変わり、継続こそアクトで
ある事を痛感した一日でした。
IT・情報・PR委員長
岡田 正己
