



12月6日(水)リーガロイヤルホテル京都にて新入会員研修会が開催された。
新入会員、クラブ同伴者、地区役員合せて207名の出席があった。
地区指導力育成委員長L高野 昭の司会で始り、地区ガバナーL八嶌 隆
より、新入会員に入会の祝福とライオンズとしてその意義、また、
会員としての人格を高めてほしいと、ご挨拶をスライドを使って説明され、
ライオニズムを熱く伝えられた。
講師には副地区ガバナーL須藤 眞志と元地区ガバナーL杉山 修を
迎えた。
L須藤はライオンズの歴史をお話され、当初閉鎖的であったライオンズが
ハワイに日系ライオンズが出来てから変わってきた事や、また、
女性会員が入会するにいたり名称を含め変わってきた。現在では750名余の
ガバナーのうち100名以上のガバナーが女性であることなど、女性が
目立った会場では興味深いお話であった。昨今国際的な動きとして
共産圏国にもライオンズが設立されるようになり国連との繋がりも
重要になってきた。目の不自由な方の使っている白い杖もライオンズ
クラブより全世界に広まったアクティビティである。世界中でライオンズ
のメンバーが活躍しており、公正な活動がされているとお教え頂いた。
L.杉山は「あなたにとってのライオンズクラブ、生きがいの発見、
感動体験」をと訴えられた。特に中国も若者と、日本の若者との生きがい
感は大きく違っていた。また、ご自分の感動体験として、ライオンズは
自分の人としての幅を広げる場であり、感動の場であるので思いやりの
心を持ってライオンズ精神を育てて頂きたいと力強くお教えいただき
ました。
歌唱指導にはL堀部 勝也(京都ロイヤルLC)とピアノ演奏は
西村友子様とのペアでライオンズクラブソングのフルメニュー、
フルコーラスを全員起立でご指導をされた。
最後に地区幹事L櫻井 好央のご挨拶で閉会しました。
当日ご協力いただいた皆様に心から感謝致します。
地区指導力副委員長 船木 利郎(香芝LC)
