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2006年12月22日

ドメスティック・バイオレンスの理解のために <京都シニアライオンズクラブ>

京都シニアライオンズクラブでは、今年度の新しい試みとして、
ドメスティック・バイオレンスに対する理解を深めるため、
京都市内にある母子生活支援施設「野菊荘」の施設長、芹沢 出氏を
7月20日(木)の例会に来て頂き、お話をお聞きしました。

その上で、11月16日(木)の例会日に、施設見学をさせてもらい、
山田喜之会長から私達の総意として、わずかながら施設運営に
役立てて頂くための支援をさせて頂きました。施設の性格上、
メンバーにも所在地などを明らかにする案内は行わず、JR二条
駅前に集合して行きました。

今日では未婚母子、夫の行方不明、サラ金など、DV以外の事情で
施設を利用している母子もいることを知り、特に子どもたちは、
そのような家族環境のため心のケアが必要なこともあり、豊かな
人間関係を構築する配慮や情緒の安定のために、骨身を惜しまず
取り組んでおられる施設職員の方々の様子を目の当たりにして頭が
下がる思いでした。

なお、施設長さんからは、当クラブ当てにご丁寧な挨拶文を頂戴
しました。


第二副会長 大田垣 義夫
posted by Lions at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | その他
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