



8月28日八幡市文化センター小ホールにて八幡市立の4つの
中学校へAEDの贈呈式を行いました。
当クラブでは、近年とくに青少年育成に力をいれており、
今年度は、ライオンズクエストプログラムはもちろん地域
スポーツ少年団はもとより、体育協会を通じ、市民マラソン
大会にも積極的に奉仕活動をしておりました。
本年度は、八幡市すべての中学校にまだAEDが配備されてない
と知り今回の寄贈となりました。
来賓には、明田市長をはじめ、今井興治教育長・佐野良夫
教育部長・大野功教育総務課長・脇田和喜消防本部消防長。
ライオンズクラブ国際協会335-C地区から4Rリジョン・
チェアパーソンL金井清治・4R2Zゾーン・チェアパーソン
L川向俊二を向かえ盛大に執り行われました。
参加人数は各中学校の教職員の方など70名でした。
式典後、八幡市消防局指導の下に普通救命講習会が執り行われました。
講習会では、AEDを使った救急活動や人工呼吸のやり方など
全員が汗をかきながら、いざという時の為に頑張っていました。
終了後、普通救急講習会修了書を配布されました。
最後には、ライオンズクエスト委員長L足達靖彦より「思春期の
ライフスキル教育」の説明と終わりの言葉を頂き無事成功する
事が出来ました。
広報・接待委員長 八木 克之
