
優勝者_トウケンさん(中国)

ショプフコオリーネさん(ドイツ)

盲目のエリカマリアマトゥスラモスさん(ホンジュラス)

踊りのアトラクション

踊りのアトラクション

フリーディスカッション

村会長より賞金を受取る優勝者のトウケンさん
21世紀の豊かな発展のためには、私たちは国籍や文化の違いを越えて
相互理解・国際交流を深め、異文化を尊重できる社会づくりを目指す
ことが重要です。
京都西ライオンズクラブはこの目的のために京都市、財団法人京都市
国際交流協会、財団法人京都国際文化協会とともに「外国人による
日本語弁論大会」を毎年開催しています。
1987年の開始以来、本年で20回目を迎える外国人による日本語弁論
大会は、日本の社会や文化に精通した世界各国の人々に、日本語で
意見を発表する機会を提供するとともに、それを聞く全ての人に
とっても、日本や国際社会の今後の在り方を模索する上での新たな
視点を得る、貴重な場として益々有意義なイベントとなっています。
今回は「日本での経験を生かすために」をテーマに発表することで、
相互理解を更に促進することを目的として開催します。
開催日時:2006年11月23日(木・祝)午後1時00分−5時45分
開催場所:京都市国際交流会館 イベントホール
住所:京都市左京区粟田口鳥居町2-1(TEL075-752-3511)
今年度の優勝者は中国からの「トウ ケン」さん演題は
「弱いって素敵なことやな」でした。
スピーチコンテスト終了後審査を待つ間に踊りのパフォーマンスを
楽しみました。
表彰式終了後会場を移して、食事しながらフリートーキングを行い
国際交流を深めました。
