毎年夏のシーズンには地元、宮津ライオンズクラブの会員が海辺の
掃除や救護所を設けている。
これは、天橋立を訪れる海水浴客に安全で安心して海水浴を
楽しんでもらおうと40年以上も続けている奉仕活動である。
今年も大天橋の砂浜に、テントを張り、夏休みに入ると同時に
救護所を設けた。
また海辺の掃除も長年続けている奉仕作業であるが掃除をした
7日には例年に比べて砂浜にはゴミが散乱していて、会員からは
みんなの海水浴場なので、ゴミを散乱したまま帰らないでほしいと
訴えていた。
天橋立は今、世界遺産登録に向けて地元の市民らが運動を
展開している時だけに、宮津ライオンズクラブでも会員が一致して
美しい天橋立を守り育てようとしている。

早朝例会 この真夏の奉仕活動は、結成以来毎年行っている継
続事業で、今年も8月7日に早朝6時より会員42名が参加して、日本三景
天橋立海水浴場を清掃いたしました。吸い殻・ビニール袋・花火・
紙袋・空き缶などを拾い集め、それぞれ分別して処分してる。

清掃後には、ラジオ体操から始まり会長の挨拶や各委員会からの
報告事項があり、新鮮な空気一杯の自然の中で、朝食を食べて
解散します。

一方の救護活動である、海浜パトロールは海水浴客のピークを迎える
7月26日から8月10日までの期間、会員2名〜3名ずつ交代で当たります。
会員は医師ではないので本格的な手当はできないが、擦り傷や
クラゲに刺された処理など最低限の手当をする。

クラブ結成4年目1965年から続いて43年目を迎えた。
この記事のある宮津ライオンズクラブサイト
宮津ライオンズクラブ 広報・情報員会 L和田
