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2008年08月06日

ライオンズクラブ国際協会335-C地区 レオ・青少年指導育成推進会議<レオ・青少年指導委員>

8月1日(金)14時より、リーガロイヤルホテル京都に於いて、
ライオンズクラブ国際協会 335-C地区のレオ・青少年指導育成
推進会議が開催されました。

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当日は、京都府健康福祉部薬務課長 川原崎 功様、同薬務課技師
附田 直之様を講師に、そしてレオ地区会長 Lnt,森口 桃子、
レオ地区幹事 Leo内田 康介の2名をゲストに迎えて開催されました。

また、ライオンズクラブ国際協会335-C地区 副地区ガバナー
L佐藤 義彦、キャビネット幹事 L市田 昌生をはじめ地区役員、
各クラブ担当者を合わせて約120名が参加しました。

まず、地区レオ・青少年指導委員長(複合地区レオ・ライオネス
委員長) L森重 雅彦の開会挨拶で幕が開き、続いて副地区ガバナー
L佐藤 義彦よりご挨拶を頂戴いたしました。

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最初の議題はレオ指導・育成について、配布資料に基づき森重
委員長よりお話がありました。

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まず、地区レオ・青少年指導委員会の活動方針として、次世代を
担う青少年の健全な育成を目的とし、地域のチームリーダー(
指導者)を育てる為にも、少年犯罪の入り口である薬物乱用防止
活動とレオクラブの会員増強を目標に掲げました。続いて地区
レオ・青少年指導副委員長が担当しているレオクラブの説明、
335複合地区及び335-C地区に於けるレオクラブのクラブ数や
会員数が減少傾向にあるという報告がありました。

この現状を打開するために、各クラブメンバーがレオクラブに
対する理解を深めること、またマンスリーレポート提出の徹底や、
レオクラブ例会へのライオンの出席促進などを通じて、委員会や
スポンサークラブとの連携を強めていく方針が打ち出されました。

また、各ライオンがレオクラブ会員と目線を同じくし、対話する
ことを強く求められました。

二つ目の議題は、薬物乱用防止について、京都府健康福祉部
薬務課長川原崎 功様、同薬務課技師 附田 直之様よりご講演を
戴きました。

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近年は水際作戦による薬物の押収量が増加していること、また
若者による大麻の栽培などが増加していること、そして医師による
不正な処方のニュースなどを取り上げ、若い人たちへの教育が
今後の課題であるという考えを述べられました。

続いて配布資料をもとに行われたお話しでは、薬物乱用の定義、
薬物の種類や薬理作用、検挙者数の推移、そして近年手に
入れやすくなった違法・脱法ドラッグについて詳しく説明して
いただきました。

今後の京都府の取り組みとして、警察やライオンズクラブとの
連携を深め、薬物乱用防止について活動を強化していく考えを
述べられ、お話しは終了いたしました。

最後の議題は、レオ地区について、レオ地区会長 Lnt,森口 桃子
より報告が行われました。

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はじめに地区レオクラブの紹介、そして昨年行った三役研修会、
メンバー間の交流スポーツ大会、統一アクティビティである
円山公園に桜の木の植樹、そしてレオクラブ大会の報告があり、
つづいて今期の年間計画が発表されました。

レオ地区会長 Lnt,森口 桃子は、今期のスローガンに「革新」を
掲げ、楽しい活動、そしてL.E.O.の精神をしっかりと胸に据え
しっかりとした奉仕を行うことで、メンバー増強をおこなう
ことを力強く宣言しました。具体的な内容については、各
レオクラブに活動内容を明確にした入会案内パンフレットなどの
作成を推進するなど、昨期に引き続き、積極的に活動した
クラブには表彰を行う方針を述べました。最後に、チャレンジ
する機会を与えてくれるライオンズクラブに感謝の意を述べ、
報告は終了いたしました。

これからの地区レオ・青少年指導委員会としての活動意義や
考え方など、熱く議論が交わされ、有意義な時間を共有し、
レオ・青少年指導育成推進会議は幕を閉じました。


ライオンズクラブ国際協会335-C地区
地区レオ・青少年指導委員長 森重雅彦
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