ライオンズクラブ国際協会 335-C地区のレオ・青少年指導育成
推進会議が開催されました。

当日は、京都府健康福祉部薬務課長 川原崎 功様、同薬務課技師
附田 直之様を講師に、そしてレオ地区会長 Lnt,森口 桃子、
レオ地区幹事 Leo内田 康介の2名をゲストに迎えて開催されました。
また、ライオンズクラブ国際協会335-C地区 副地区ガバナー
L佐藤 義彦、キャビネット幹事 L市田 昌生をはじめ地区役員、
各クラブ担当者を合わせて約120名が参加しました。
まず、地区レオ・青少年指導委員長(複合地区レオ・ライオネス
委員長) L森重 雅彦の開会挨拶で幕が開き、続いて副地区ガバナー
L佐藤 義彦よりご挨拶を頂戴いたしました。


最初の議題はレオ指導・育成について、配布資料に基づき森重
委員長よりお話がありました。

まず、地区レオ・青少年指導委員会の活動方針として、次世代を
担う青少年の健全な育成を目的とし、地域のチームリーダー(
指導者)を育てる為にも、少年犯罪の入り口である薬物乱用防止
活動とレオクラブの会員増強を目標に掲げました。続いて地区
レオ・青少年指導副委員長が担当しているレオクラブの説明、
335複合地区及び335-C地区に於けるレオクラブのクラブ数や
会員数が減少傾向にあるという報告がありました。
この現状を打開するために、各クラブメンバーがレオクラブに
対する理解を深めること、またマンスリーレポート提出の徹底や、
レオクラブ例会へのライオンの出席促進などを通じて、委員会や
スポンサークラブとの連携を強めていく方針が打ち出されました。
また、各ライオンがレオクラブ会員と目線を同じくし、対話する
ことを強く求められました。
二つ目の議題は、薬物乱用防止について、京都府健康福祉部
薬務課長川原崎 功様、同薬務課技師 附田 直之様よりご講演を
戴きました。


近年は水際作戦による薬物の押収量が増加していること、また
若者による大麻の栽培などが増加していること、そして医師による
不正な処方のニュースなどを取り上げ、若い人たちへの教育が
今後の課題であるという考えを述べられました。
続いて配布資料をもとに行われたお話しでは、薬物乱用の定義、
薬物の種類や薬理作用、検挙者数の推移、そして近年手に
入れやすくなった違法・脱法ドラッグについて詳しく説明して
いただきました。
今後の京都府の取り組みとして、警察やライオンズクラブとの
連携を深め、薬物乱用防止について活動を強化していく考えを
述べられ、お話しは終了いたしました。
最後の議題は、レオ地区について、レオ地区会長 Lnt,森口 桃子
より報告が行われました。

はじめに地区レオクラブの紹介、そして昨年行った三役研修会、
メンバー間の交流スポーツ大会、統一アクティビティである
円山公園に桜の木の植樹、そしてレオクラブ大会の報告があり、
つづいて今期の年間計画が発表されました。
レオ地区会長 Lnt,森口 桃子は、今期のスローガンに「革新」を
掲げ、楽しい活動、そしてL.E.O.の精神をしっかりと胸に据え
しっかりとした奉仕を行うことで、メンバー増強をおこなう
ことを力強く宣言しました。具体的な内容については、各
レオクラブに活動内容を明確にした入会案内パンフレットなどの
作成を推進するなど、昨期に引き続き、積極的に活動した
クラブには表彰を行う方針を述べました。最後に、チャレンジ
する機会を与えてくれるライオンズクラブに感謝の意を述べ、
報告は終了いたしました。
これからの地区レオ・青少年指導委員会としての活動意義や
考え方など、熱く議論が交わされ、有意義な時間を共有し、
レオ・青少年指導育成推進会議は幕を閉じました。
ライオンズクラブ国際協会335-C地区
地区レオ・青少年指導委員長 森重雅彦
