

国際平和ポスター・コンテスト
―L高谷の作品講評に熱心に聴き入る子供達―
国際平和ポスター・コンテストへの当クラブの参加は今回で3回目を
迎えましたが、ご協力いただいた小学校が昨年より4校増え8校となり、
応募作品数も472点となりました。
10月6日(金)に行われた当クラブの審査会で、ポスターの独創性、
芸術性、テーマの表現方法をポイントに審査を行い、会長賞をはじめ
として22作品を選出、10月13日(金)〜15日(日)まで京都宝ヶ池プリンス
ホテルの1階ロビーで作品を展示しました。
10月14日には入賞した児童とその保護者や学校の先生方43名をお招き
して表彰式を行いましたが、式に先立ち、京都府下こども美術展の
審査員を務めるメンバーのL高谷による作品講評をロビーで行いました。
子供達も保護者の皆さんもL高谷の解説に大変熱心に耳を傾けておられ、
このコンテストに対する学校ぐるみ、家族ぐるみの熱意を感じました。
引き続き表彰式に移り、賞状と副賞(図書券)が山本会長より入賞者
一人ひとりに手渡され、神妙な顔つきで賞状を受け取っていた子供達も、
その後のティーパーティーでリラックスした表情となり、和やかで
楽しい一時を過ごしました。
当クラブが335−C地区審査に提出した12作品のうち、2作品がリジョン
・チェアパーソン賞と努力賞を受賞しましたが、近い将来、わがクラブが
スポンサーした作品が国際審査に選出されることを期待しております。
年々参加校も増え、当クラブの活動を大きくアピールする良い機会と
なってきていますが、このポスター・コンテストを通して地域社会と
のつながりがさらに深くなっていくことを心から願っています。
京都洛北ライオンズクラブ
キャプション
「誰も描かないような絵を描いた」入選児童のことば
L高谷の講評を聴く入賞者の皆さん
