10月21.22日の2日間、爽やかな秋空の下、福知山市三段池公園体育館周辺に
おいて、第3回福知山産業フェアが開催され、私達、福知山東ライオンズ
クラブは、京都府及び福知山市、そしてNPO法人関西骨髄バンク推進協会の
後援をいただき、クラブのメインアクティビティでもあります献血・
骨髄バンクの推進キャンペーンを行いました。
1日目は、骨髄バンクドナー登録会・移動献血を主として行いました。
フェア開催時からメイン会場周辺は、多くの来場者がありましたが、
献血会場周辺には人影もまばら。
ならばとメンバーが手分けをして、会場周辺の至る所やテントブース前
にてチラシを手配りし直接来場者の方々に呼びかけを致しました。
その結果、骨髄バンク登録に10名、68名の方に献血をお世話になりました。
2日目は、骨髄バンク説明会・チャリティバザー・ミニジャズコンサート
を行いました。
チャリティバザーでは、メンバーから出された品物等をライオンレディの
皆さんが中心になり販売しました。
ライオンレディの巧みな話術・応対で瞬く間に多くの品物が販売され、
収益金は、NPO法人関西骨髄バンク推進協会様へ寄付させて頂きました。
また、骨髄バンク啓発ポスター展の前で、大阪のアマチュアジャズ
バンド「スティル」による午前と午後の2回ミニジャズコンサートを開催。
ジャズ演奏が始まると行き交う来場者の方も足を止め、我々クラブ
メンバーやライオンレディもしばし手を休め、軽快で魅力的なジャズ
サウンドに耳を傾け存分に楽しみました。
2日間のキャンペーンでは来場者の方々に骨髄バンクの必要性や
当クラブの活動等々を改めて認識していただくと共に広くPRする事が
出来、とても有意義な2日間になりました。
福知山東ライオンズクラブ
PR委員 大野盛行
