平成18年9月17日(日)
台風の襲来が心配される中、京都新聞・京丹後市教育委員会の後援で、
大宮町社会体育館を会場として「第20回 丹後中央ライオンズクラブ
少女バレーボール大会」を開催致しました。毎年8月に実施している
学童野球大会と同じく、子どもたちの心身の健全な育成と体力の
増強を目的として開催しているものです。
今年は少子化の影響もあり、昨年より2チーム少ない9チームの参加
でしたが、元気な熱い戦いが行われました。
荒田裕安京丹後市助役・巽昭府議会議員・水野孝典教育次長から激励
を受けた選手達は、大人顔負けのサーブや強烈なアタックを連発し、
一生懸命にボールを追いかける姿勢は見事なものでした。
選手の中にはバレーボール選手向きの立派な体格の選手もおられ、
この中から将来日本の女子バレーボール界を背負ってくれる選手が
出てくれば、地域も元気が出てくると思われます。
指導者の厳しい言葉や指導を受けながら、ボールを追いかける少女
達の姿は真剣そのもので、父兄の応援にも思わず力が入ります。
決勝戦は、大宮少女バレーボールクラブAと丹波少女バレーボール
教室の間で行われ、接戦の末、昨年に引き続き大宮バレーボール
クラブAが栄冠を勝ち取りました。
PR委員長 L川村 博茂
