平成18年8月19日(土)・21日(日)
8月19日(土)〜20日(日)の2日間にわたり、京丹後市・京丹後市教育
委員会・京都新聞社の後援で、峰山球場を会場として
「第30回 丹後中央ライオンズクラブ 学童野球大会」を開催致しました。
この大会は、子どもたちの心身の健全な育成と体力の増強を目指し、
京丹後市大宮町、及び峰山町内の学童の親睦、交流に資することを
目的として、毎年実施している事業です。
昨年と同じく8チームの参加があり、京丹後市助役の荒田裕安氏の
始球式で試合が始まり、残暑厳しい中、優勝を目指して一生懸命
プレーする球児に対して、スタンドから応援する父兄の力が入った
声援が飛び交うなど、白熱した試合が展開されました。
優勝チームの大宮ドリームスと準優勝チームの峰西少年野球クラブの
チームには、ライオンズクラブの小幡博会長から、選手1人1人に
金メダル、銀メダルが進呈され、子どもたちにとっては夏休みの
いい思い出になったんではないでしょうか。
この大会の主審には、軟式野球連盟丹後支部の皆さん、審判並びに
アナウンサーは峰山高校の生徒さんに協力をしていただくなど、
多くの皆さんにお世話になり、すばらしい大会にしていただきました。
PR委員長 L川村 博茂
