





6月1日(日)午後1時より、ハイアットリージェンシー京都に於いて、
ライオンズクラブ国際協会335-C地区須藤眞志ガバナー、地区役員、
スポンサークラブ合わせて約70名、地区内13レオクラブ約100名が
集い、「第33回 レオクラブ大会」の式典・祝宴が開催されました。
式典の部は、レオ地区会長森口桃子の開会宣言で幕を開け、
須藤ガバナー、複合地区レオ・ライオネス委員長L山田昌次からの
ご祝辞をいただきました。また、私L森重からも委員長として
祝辞を述べさせていただきました。
その後、レオ地区会長森口より、レオクラブ研修会・スポーツ大会
などの年次報告、統一アクティビティ、レオ地区会議決議、次期
レオ地区4役についての報告・発表がありました。
なかでも、ライオンズメンバー22名、レオメンバー32名が参加し、
一丸となって臨んだ統一アクティビティでは、環境の大切さや、
京都のことをもっと知ってもらおうというコンセプトのもと、
円山公園の清掃、そして桜の木の植樹を行ったり、午後からは
ひまわりの種を配りながらのウォークラリーやクイズを行い、
一般の方への理解や認知度を高めることができたという報告が
ありました。
レオ地区アワード表彰では、京都みやこレオクラブ、京都ワールド
レオクラブ、京都両洋高等学校国際レオクラブの3クラブが受賞し、
記念品などが贈呈されました。レオ地区会長森口は次期も会長を
務めることもあり、次年度へ向けての豊富を述べ、式典は終了
しました。
祝宴では、次期レオ・青少年指導副委員長L林伸の乾杯で始まり、
アトラクションのコーナーではクイズなど大いに盛り上がりを
見せました。最後はレオ地区役員の紹介、そしてレオ地区会長
森口の閉会挨拶によって、第33回レオ地区大会は幕を閉じました。
ライオンズクラブ国際協会335-C地区
青少年指導・レオ委員長 森重雅彦
