


風力発電機贈呈式 8月28日(月)
8月28日結成45周年記念事業の一環として、伏見区淀美豆町京都市立
美豆小学校に「風力発電機」が贈られた。
贈呈式には同小6年95人らが参加。新しい学校のシンボルを興味深そうに
見上げていた。
同クラブは「青少年健全育成」と「自然環境保全」を二大奉仕活動として
実行を推進してまいりました。
「感動は風に変わって、自然エネルギーの活用の始動」を「記念アクト
テーマ」にしています。
贈呈されたのは「二重翼垂直軸型」の風力発電機で高さは、ポールを
含めて約8.5メートル内外2枚の羽がつき、外側の羽がまわると磁力で
内側の羽も効率良く回転し発電する。
式典も進み、テープカットの後、6年の善行渉君(12)が「環境問題の
ことを考え、電気を大切に使っていきたい」などとお礼の言葉を述べた。
発電した電気は主に校門の防犯灯にも使用される予定。
今後、風速や発電量を示す電光掲示板を設置し、環境学習などにも
役立てる。
