



近江守山ライオンズクラブの献血事業は、過去40年強の
アクティビティの歴史がある。その約半分の22年間、
100万mlを達成した事は、「継続は力なり」の見本と思う。
過日4月19日(土)「びわこ地球市民の森のつどい2008」の
会場に於いて表記の記録が、それも4月の中頃に達成されたのは、
石田献血委員長始め、献血委員会の方々の執念的な努力に
よるものと感じる。
来期も23年連続達成に向けて大林次年度会長の基、2度目も
献血委員長を勤める間宮ライオンに期待と敬意を表すものである。
チャーターメンバー藤井新一の40数年の献血事業への献身を思うと、
44年間のメンバーの深甚なる協力があったとしても、当クラブの
献血委員会は特殊であり、格別でもあり、何か奉仕の原点を
彷彿とさせる。
当日100万ml・ 22年連続達成されたピッタリ賞の方、前後賞3名の
方々に感謝。これからもどうぞ宜しくお願いします。
「血液が不足しています」守山有線放送から流れる奉仕への
呼びかけは、耳に優しい。
近江守山LC 財務広報委員会
広報担当 南井 繁樹
