



平成20年4月19日(土)は朝9時30分受付時、先日の雨が嘘のように
快晴に向かう中、近江ライオンズクラブの第2例会を兼ねた環境保全を
びわこ地球市民の森で行った。
当日は1000名を超える各種団体の参加者が3300本の苗木を植樹した。
平成13年(2001)4月29日(最初は昭和裕仁天皇の誕生日、次にみどりの日、
そして現在は昭和の日となった)に、森作りがスタートした。
旧野洲川南流の敷地に、上から、出会いのゾーン・里の森ゾーン・ふれあいゾーン・
つどいのゾーン・ふるさとゾーンと5区画(42ha 延長3.2km 巾100m〜200m)の
広大なものである。
長谷川会長の言葉に「20年後、30年後、私はいなくなるかもしれないが、立派な森が
出現しているのを楽しみにしています。」は参加者(H13〜H20年迄延べ25000人)全員の
思いだろう。現在までの80,000本が毎年の植樹で増えてゆくのは誠に楽しみな事である。
10時の開会は、守山市長・実行委員長・守山緑の少年団の挨拶や森づくりへの宣言
等が行われた。各種団体の売店での食事、体験コーナー、遊びのコーナーで、
ファミリーの方々も“8年目の森づくり”に参加出来た喜びを満喫された事
と思う。
地球環境を守り、温暖化を止めるのは、ライオンズクラブ等の使命とも思うと、
本日のクラブメンバー参加者41名は、よい奉仕作業をさせて頂いた。
近江守山ライオンズクラブ
財務広報委員会 南井 繁樹
