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2008年04月21日

自然環境保護事業「目田川 カキツバタ奉仕作業」2008年3月22日<近江守山ライオンズクラブ>

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琵琶湖のブラックバスやブルーギルの外来種による固有種
(鯉・鮎・鮒・ハス等)の被害は、戦後の食糧難と開かれた時代の
悪しき産物である。同じ事が植物界にもあって、今、当クラブが
平成18年度より取り組んでいる「目田川河川公園内カキツバタ
植栽地」にも起こっている。外来植物(カワジミヤ)の大量繁殖に
よって、カキツバタの成長が阻害されるか、増殖できない状態にある。

村上格之コミュニティ副委員長は、この事業の中心人物で、自らも
稲作(なかなか素人?には難しい)を手掛ける程の植物の達人である。
当日は、素晴らしい天気で、1時間30分強の除草作業を終ることが
出来た。守山市職員、守山の緑を創る会、地元守山町(元町)の役員の
有志50人程の作業であったが、楽しく有意義な一時であった。

村田弘之コミュニティ委員長の母上(目田川の見える滋賀県成人病
センター勤務)の心遣いで疲れを癒すドリンクを全員が頂いて
・・・・感謝!


※  @戦後食糧難の時代に米国から持ち込まれ、近年日本の淡水湖で
固有種を滅亡させるほどの繁殖力を持っている。しかし、2008年の
調査で固有種の復活を知らせる朗報も有り、近年フランス料理に使用
されるなど悪人から脱皮しつつある。

※  A外来植物(カワジミヤ)は転売、移植、譲渡が禁じられている事です。
   
財務広報委員会  南井繁樹
posted by Lions at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | その他
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