




京都西ライオンズクラブでは、奉仕事業の中で最も大きな柱の一つであり
ます青少年育成事業の一環として、昨年度より、小学生を対象としたラグビ
ー大会を継続アクティビティとして主催させていただいております。
現在、京都府下に12〜13の小学生ラグビースクールが活動されておら
れます。そのチームを一同に集め、「ウエストライオンズカップ」争奪の大
会を通して、小学生に「汗と涙の感動」を与えられることが出来るならば、
我々ライオンズクラブにとっても非常に有意義な事業と考え今日に至ってお
ります。
今年度は、17日に宝ヶ池球技場にて最高のコンディションの中、開催を
させて頂き、そして大会終了後、別会場にてアフターファンクションも合わ
せて開催させて頂きました。
ラグビーでは試合終了のことを、ご存知の通り「ノーサイド」と言います。
野球やサッカーが試合終了後、相手のチームとの交流があまり無いのに対
し、ラグビーは、終了後のこのアフターファンクションを通して選手やスタ
ッフも含めてお互いの健闘を讃え、交流・交歓をします。 この点において
も、ライオンズの奉仕活動として意義のある、非常に魅力あるスポーツで
す。今回もメンバー一丸となって取り組むことが出来ました。
優勝チームは、昨年同様アウル洛南JrRFCの2連覇でした。このチー
ムの連覇をストップさせるチームの出現も今後の非常に大きな楽しみです。
また、我々メンバーもタイムスリップに落ちて一緒に戦っているような高揚
した気分を味わうことも出来ました。最後に、今大会の開催にあたり多くの
人たちのご協力に感謝し、ここに御礼申し上げます。
京都西ライオンズクラブ
PR・IT・情報委員会 茅嶌貴英
