





2008年3月13日(木)、今迄に何度かという快挙が達成された。
早くから100%例会出席を宣伝して、最大限の努力を続けた会員委員会、
執行部そして何よりも全ての予定を繰り上げて、本日出席した正会員全員
(48名)は、例会出席の意義と大切さを知るメンバーだと思う。
もし、「達成されなかったら」と会長挨拶の中で、48箱の祝饅頭を全て
食べるつもりとお聴きして、長谷川会長の心意気を賞賛。何故なら、
会長は病気があって、すべての祝饅頭を食べると云う決意は、死を意味し!
この100%達成への思いに、只ならぬものを感じた次第である。
とまぁ少し大袈裟な話であるが、2008年―2009年度のクラブ理事役員
指名発表例会は、開始早々緊張がみなぎっている。
昨日時点で欠席は零で遅刻が2人との事であったが、何が起こるか分から
ないのは、例会100%出席の常である。
まず、7時20分頃にL田中弘が、7時30分頃にL馬渕が来場。ここで杉江会員
委員長のマイクで100%が達成された事が告げられ、一同拍手喝采。
何かをやろうとして、全メンバーが1時間半の例会に100%出席すると云う、
一見たわいのない目標がいか様なものか問わない。
一番大切なのは自分の時間(暇)を他人の為に、何かの目的の為に、いつ
何時でも作れるのがライオンズマンとして大切なのだ。
本日の体験を境に、何人かのメンバーが時間管理のスキルを得られた事を
誇らしく思うのである。
