

京都淀ライオンズクラブ(岸田佳和会長以下32人)は、昨年10月27日、
奄美観光ホテルにおいて、喜界ライオンズクラブと姉妹クラブ提携式を
行いました。
相互間の信頼と友情をより固く結びつく意味において「絆」をテーマとし、
京都淀ライオンズクラブからは鞍馬石に、京都市長桝本頼兼様直筆の
「絆」を、喜界ライオンズクラブからは珊瑚石に、喜界町長加藤啓雄様
直筆の「絆」をそれぞれ刻印し記念碑として交換を行いました。
そして記念植樹とともに淀城跡公園、メンハナ公園に設置、互いの友好
関係をより強固なものと致しました。記念AACTIVITYとしては、今年3月
より毎年青少年の健全な育成を願い、青少年交換事業を始めることに
なりました。
さて、ことの起こりは一冊のTHE LIONでした。2006.9月号に掲載の喜界
ライオンズクラブ チャーターナイト20周年記念事業の「地球人宣言町の碑」
建立のクラブ・リポートを拝見したことが発端となり、私どもクラブに
喜界島出身のメンバーが在籍しており、この事から友情の輪が広がり、
それぞれ互いの周年記念式典に参加、友好を深めました。今後とも両クラブは
青少年に「夢」を与えることを願いつつ、ライオンズクラブの高揚に力を
そそぐよう努める所存でございます。
京都での姉妹クラブ提携式は、今年1月8日、京都国際ホテルにおきまして、
京都淀・京都鳥羽・京都王仁LC3クラブ合同例会で、ガバナーはじめ多数の
ブラザークラブのメンバーの祝福のもと、無事終了致しました。
