



名古屋守山ライオンズクラブとの提携は1979年で、本年で30年目になる。
当クラブより1才年長のクラブで、親クラブの草津ライオンズクラブに
名古屋守山ライオンズクラブは平成20年3月10日は45周年記念大会との
平素の例会の半分の出席を得た。
メンバーのL菅江の運転で、その上自店のバスを出して頂けたのが何より
1時出発で2時少し過ぎ名古屋着、いつ見ても260万の都市は大きく活気がある。
万博が3年前同時に中部国際空港(セントレア)も開港し、中部経済圏の地力は
いや増すばかりである。
名古屋守山のメンバー42名に迎えられ、来賓、ブラザークラブ、キャビネット
関係者、姉妹提携3クラブ約200名が名古屋東急ホテルに集まった。
30分の式典は簡潔で重厚である。台北の会長の挨拶も国際的で良かった。
第2部祝宴のアトラクション、渡辺千里ご夫妻のハーモニカ、ピアノの協演は
目から鱗の衝撃であった。
ギターの様に、尺八の様に、バイオリンや横笛アコーデオンの様に、変幻自在の
名古屋市長の話や水谷名古屋守山会長挨拶にも45周年の歴史の重さを感じる
特にチャーターメンバーL加藤孝(今や1人だけとの事である)が特別表彰された
事を想った。
40歳で入会しても85才の高齢になる訳で、L加藤の姿勢を、歩き方、話しぶり、
ロアーの力強さは、これからの名古屋守山ライオンズクラブの50周年への良き
エールとなったことだろう。
我々は来年の45周年に向け、素敵な見本を示して頂き、午後7時帰路に着いた。
近江守山ライオンズクラブ
財務広報委員会 南井繁樹
