ホームページ クラブ一覧 ライオンズタイムス

2008年03月14日

姉妹提携クラブの存在

0004.jpg
0003.jpg
0002.jpg
0001.jpg
名古屋守山ライオンズクラブとの提携は1979年で、本年で30年目になる。
当クラブより1才年長のクラブで、親クラブの草津ライオンズクラブに

似て、厳粛なイメージがあって、古き佳き伝統を学ばせて頂いている。


名古屋守山ライオンズクラブは平成20年3月10日は45周年記念大会との

事で、出席会員を過日募集をした処、何と! 長谷川会長以下22名と
平素の例会の半分の出席を得た。


メンバーのL菅江の運転で、その上自店のバスを出して頂けたのが何より

嬉しい。
1時出発で2時少し過ぎ名古屋着、いつ見ても260万の都市は大きく活気がある。
万博が3年前同時に中部国際空港(セントレア)も開港し、中部経済圏の地力は
いや増すばかりである。


名古屋守山のメンバー42名に迎えられ、来賓、ブラザークラブ、キャビネット

関係者、姉妹提携3クラブ約200名が名古屋東急ホテルに集まった。
30分の式典は簡潔で重厚である。台北の会長の挨拶も国際的で良かった。


第2部祝宴のアトラクション、渡辺千里ご夫妻のハーモニカ、ピアノの協演は

目から鱗の衝撃であった。
ギターの様に、尺八の様に、バイオリンや横笛アコーデオンの様に、変幻自在の

音色は名手にふさわしいものであった。


名古屋市長の話や水谷名古屋守山会長挨拶にも45周年の歴史の重さを感じる

ものがあった。


特にチャーターメンバーL加藤孝(今や1人だけとの事である)が特別表彰された

時は、近江守山のチャーターメンバーL藤井新一、L宇野禎晴の2名の方々の
事を想った。
40歳で入会しても85才の高齢になる訳で、L加藤の姿勢を、歩き方、話しぶり、
ロアーの力強さは、これからの名古屋守山ライオンズクラブの50周年への良き

エールとなったことだろう。
我々は来年の45周年に向け、素敵な見本を示して頂き、午後7時帰路に着いた。

近江守山ライオンズクラブ
財務広報委員会 南井繁樹

posted by Lions at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | その他
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/12430569

この記事へのトラックバック