




2月28日(木)は「自分をアレンジしてみませんか!」との見出しで、
生花例会を行った。
私達は、仕事をもってその他にボランテァ団体のライオンズクラブ
にも属しているので、資質については、心配なしと思っていると
駄目だろうと思う。
「誓い」の中に「知性を高め」とあるのは、「資質」が生まれつき
(先天的)に備わったものに比べ、「知性」は学び経験して後天的に
体得するものと、努力目標が挙げられているのだろう。
ライオンズの会員として、芸術性や感性をもう少し欲張って得てみたい
と企画した。勿論先生は、当クラブのL辻ひとみにお願いし、生花の
仲間の先生5人(湖輪会)お揃い頂いた。各流派の個性派の方々で、
各方面で6人共ご活躍中である。
花材から、生花を作業するための道具から進行までご指導頂いた。
45名の出席者全員が3月3日の雛祭りに合わせた生花をやっているのは
壮観であった。6つのテーブルに別れ、6人の先生方に手解きを受けながら、
立派に?出来上がった作品から、6つの秀作を選び表彰させて頂いた。
自然の中の素材を使って自分の心を反映してゆく、花道、盆栽、庭作りは、
楽しく心の開放になる。文武両道の日本人には、ストレスの解放にもなり、
自然の摂理を学ぶよい機会であった。楽しくこれほど物事に没頭出来る
例会はそれ程多くない。
私達を例会場で出迎えてくれたL小山 豊博の立花は、花材の松を探すのに
大変だったと聞く丈に、随分玄人はだしの域で、私達のクラブにも深い
趣味をお持ちの方がいるものと感心した。
先生方をお送りする際にお礼のバラを差し上げた処(主催者の中には
生花の先生に又花ですかとの意見もあったが)意外に、皆さん異口同音に
「嬉しいです」と言って頂けて、一同今日の例会の成功と意義を確信した。
財務広報委員 南井繁樹
