

7月5日チェリーライオンズクラブ会員でいらっしやいます、衆議院議員
池坊保子先生に「最近の児童虐待防止対策の取り組み」について、
現場の声とそのご苦労、現実の姿を手に取るように学ばせて頂きました。
今一度女性として、母親としての原点に戻り、考え、行動しなければと、
終始お話の内容に胸熱く、考えさせられました。
池坊保子先生はお話の締め括りにドロシー・ロー・ノルト氏
(米国の教育学者)の詩『子ども』をご紹介下さいました。何も説法する事
なし、どのように生まれ死ぬか、国家、民族など選択できない子どもが生ま
れてきて良かったと思える社会作りや、子どもが虐待によって命を落とす事
のない社会の原点そのものでありましょう。
池坊先生が愛されている詩であると共に、全ての女性が幾度と自分の心
に溶け込むまで愛読させて頂ければ、問題解決の糸口がつかめるのでは
ないかと存じます。
女性にとって又母親にとって、非常に意義深い池坊先生との出会いの一日
であったと感謝いたしております。
ちなみにこの詩は皇太子様45歳の誕生日の記者会見で最近感銘をお受け
になられた詩としてご紹介されたそうでございます。
京都チェリーライオンズクラブ金員
高尾 美智子
