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2006年08月11日

物故ライオン追悼法要(比叡山、延暦寺)<野洲L.C>

徳江大僧正導師による法要.jpg
徳江大僧正導師による法要

桐の間例会で栢木上人様の法.jpg
桐の間例会で栢木上人様の法話をいただく

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旭光の間での食事タイム

阿弥陀堂前で遺族、メンバー.jpg
阿弥陀堂前で遺族、メンバー集合写真

 8月9日、心配した台風も東にそれて夏らしい晴天に恵まれ野洲ライオンズ
25周年記念事業の一つとして遺族をお招きして物故ライオンの追悼法要が
延暦寺、阿弥陀堂にて午前10時より徳江宏正大僧正を導師として6人の延暦寺
一山住職出仕の基厳粛に営まれました。
約1時間にもわたる法要のあと、横山副執行より法話を兼ねた謝辞を頂き、
例会会場となる大書院に場所を移動いたしました。

 例会会場は大書院の桐の間(天井の板が桐で出来ているから)、いまだかつて他のライオンズ、ならびにローターリークラブでは例会場として使われ
たことがなく、野洲ライオンズクラブが初めて使わせていただく事となりま
した。また食事タイムも最も位の高い人を持成す旭光の間で取らせて頂き
メンバー、遺族一同感嘆の限りでした。両間ではエアコンはありませんが、
自然の涼風で心地よい暑さを感じ、森林浴に似た癒しの時間をえる事が出来
ました。
 桐の間での例会では栢木寛照上人様より法話をしていただき、健常者の
青少年を正しく育成し鍛え上げる修練の場を与えてあげなければ今後の資源
のない日本で今の経済を維持できない、また今の日本があるのは太平洋戦争
で300万人の同胞の戦没の上に成り立っているんだという事を若者達にも忘れ
てはいけないんだと熱弁を振るっていただきました。
 食事タイム後は栢木寛照上人様に書院、延暦寺根本中堂などご案内頂き
あらためて延暦寺の歴史の古さ、日本文化の中心はここから始まった事を
認識させて頂きました。

広報委員長 酒井清裕
posted by Lions at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | その他
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