アトラクションが、7月23日(日)に、橿原市立かしはら万葉ホールに
おいて開催されました。SNKは、現在の高齢化社会において、そのテーマ
を「自ら考え、共に生きる明るい長寿社会」を目指してを目標に活動して
おります。そしてその構成団体は、橿原市自治連合会・橿原市民生児童
委員協議会・橿原市老人クラブ連合会・橿原市シルバー人材センター・
橿原地区医師会・奈良県看護協会・橿原市退職校園長会・橿原市
ボランティア協議会・ヘルパーOB会・橿原ライオネスクラブ・
橿原ライオンズクラブの11団体からなっております。
総会、アトラクションの開催は、年1回 7月に行われておりますが、
年をおうごとに参加者が増えて来ております。
万葉ホール5Fにおいて午前10時30分より、SNK理事・代議員 そして
御来賓合わせて、約150名参加のもと、総会が行われました。
SNK八嶌会長(現ライオンズクラブ335-C地区ガバナー)の挨拶で始まり、
橿原LC、橿原LSCより寄付金の贈呈があり、続いて議事へ入りました。

議事では、H17年度事業報告、決算報告について、又 H18年度事業計画案
並びに予算案について審議可決していただきました。そして、H6年にSNKが
創設されて以来、会長として強い指導力をもって今日のような大きな組織
に育て上げてこられた八嶌氏が会長職を引退され、新しい会長として
橿原ライオンズクラブの・・О貉瓩・∩・个気譴泙靴拭」
そして御来賓の祝辞を頂戴して、総会は滞りなく終了致しました。
午後1時より、アトラクションが開催され、八嶌前会長の挨拶があり、
安曽田橿原市長より祝辞を頂戴しました。感謝状の贈呈では、始田和子様
が感謝状をお受けになりました。
式典が終り、講演に進みましたが、今回は、医学博士でもある八嶌ガバナー
による「身体のしくみ」とゆう演題で、講演していただきました。
八嶌氏の優しく、ざっくばらんな話し方に、定員いっぱいの800名入場
された観客と一体となって大いに盛り上りました。


続いて、橿原市内のフラ友の会のフラダンスを披露していただきました。
総勢90名とゆう多数で参加していただき、リズムに乗ったフラダンスは
大変素晴らしく、平均年齢60歳とは思えない、若々しさを感じました。
次に、まこと保育園の園児65名による 和太鼓の演奏では、よく練習された
園児のバチさばきは、大変見事で保育園の先生方の園児指導の素晴らしさ
とご苦労を感じた次第です。
最後は、正司敏江・玲児の漫才と進みましたが、ベテランらしく満席の
客席と一体となった漫才は、午後4時の終了まで40分間大いに会場を
わかせておりました。

橿原市老人クラブ連合会々長の石黒様の閉会の辞で全てのプログラムを
無事終了する事が出来ました。
橿原ライオンズクラブ
長寿社会対策委員会
委員長 松尾 忠雄(SNK理事)
