
1月24日(木)は、メンバーの健康啓発例会で当クラブの岸本先生
に、一人ずつ検尿の上検査を頂き、健康の大切さ、特に糖尿病の
合併症や予防についてスピーチ頂いた。
怖い病気の中でも、日本人の成人の1割〜2割は予備軍という糖尿
病は、飽食の時代、運動量激減(車社会・各種交通機関の発達)の
時代の大いなる産物である。昔の日本人は、1日1300kcal(病院
の糖尿病の治療の方々のカロリー数)も摂っていなかったと思うが、
現在では有に3000kcalは越えているらしい。眼科医の先生は、
当病気は一番目で発見され易く、白内障や失明等最も注意すべきと
映像を見ながら、説明して頂いた。
血管系(動脈硬化、脳障害、心臓病)や腎症、感染症の2つを入れて
糖尿病の3大疾病と呼ぶとの事。恐ろしい病に現代人は取り付かれた
ものだと、しみじみ思った。
その間食事が出され、見ていると美味しそうな盛り付けで、品数、量とも
申し分ない。しかし、先程来の話が頭にあって、食べ過ぎに注意信号が
点る。
外は、しんしんと雪が降り、真白となったところで、ライオンテーマーから、
本日の例会を5分前に終りたいとのメッセージ。今迄20年間ライオンズに
在籍しているが、早く終る(理由はメンバーの交通事情を考えての事
だが)のは、記憶に無い。
335−C地区のCSFUを彷彿とさせる話題と、ひしひしせまる生涯習慣病
の恐怖、白銀の世界の出現、5分前の例会終了、珍しい事だと妙に心が
騒ぐ。
近江守山ライオンズクラブ
財務広報委員 南井繁樹
