
7月19日(水)
770回7月第2例会をかねて 栗東芸術文化会館 さきら において 2006年1月全国高校サッカ-選手権大会で初優勝された 滋賀県立野洲高校 サッカ−部 監督 山本佳司 氏をお招きした。
本年度初めての対外例会で市内の小、中、高の学校の生徒さんやスポ−ツ少年団、サッカ−協会などの参加協力、市の教育委員会の後援をいただき、栗東ライオンズクラブの主催で開催しました。
当日は朝から大雨でしたが昼から嘘のように晴れ渡り多くの参加者の元に開幕することができました、一委員会の担当では無理と思い副会長の元 青少年、国際委員会と地域、環境委員会の第2事業委員会で進められた。
大舞台でプロの司会で始まり 会長あいさつ そしてあの 優勝の瞬間のビデオが写され昨日のように思い出され皆熱くなった、ワ−ルドカップも終えジ−コ監督からオシム監督サッカ−を知らない者まで今は日本中サッカ−ファンで染まっている感じでよい機会でした。
青少年の健全育成のアクティビティは十分に育まれたと思う「僕も私も大きくなったら山本監督のようになりたいと思ったのに違いない」質問も「監督どうしたらサッカ−がうまくなりますか・?」なども聞かれ、私たちメンバ-大人も「人は その人 その人の一面を持ち合わせている」「テクニック、技術に特化し努力のプレイ」「危機的たつと 人は成長する」「メンバ−は全員滋賀の子、地元の子」「指導方法はグロ−バルの思い」「野球や国技との違い」「スポ−ツを楽しく」「ポジテブ シンキング」「・・・・・?」最後は優勝戦へ出陣前に見た 生徒が自作したビデオで閉会 さすが日本一学ぶこと、感動することが多かった2時間でした。
栗東ライオンズクラブ 幹事 南井 孝一
