
奥野国際環境委員長より説明を受ける

腰まで生茂る雑草を刈る奥野会長

刈取った草はトラックに積込

奥野会長から山崎理事長に支援金が手渡された
クラブ発足以来毎年恒例の第2びわこ学園での奉仕例会が実行されました。
7月26日、長雨もあかり夏本番の強い日差しのなか午前8時よりL.奥野国際環境委員長より草刈場の説明、注意事項を受けた27名のメンバーが10台の草刈機、2台の電動バリカン機を駆使して約3000uに及ぶ空き地の腰まで伸びた雑草を2時間あまりの間に刈取り、心地よい汗を流すことが出来ました。また刈取られた雑草はトラック8台にもおよびその多さに全員驚きました。
清掃終了後、学園の会議室で第二例会が催行され野洲ライオンズクラブのメンバーでもあり当学園の山崎理事長より謝辞が述べられ、また奥野会長より支援金が手渡されました。その後L栢木幹事より25周年記念事業の一つとして比叡山延暦寺にて執り行われる8月9日物故者ライオンの法要例会に
ついての説明があり、全員参加の確認をしました。
第二びわこ学園は昭和41年から野洲市南桜に重度障害者養護施設として開園され、平成15年現在の北桜に移転されてからは愛称ほほえみ学園と呼ばれ重度の障害者養護施設としてだけでなく地域医療(外来患者の受付)や、サマースクールを通じてボランティアの育成などはばひろい活動をされています。
詳しくはホームページをご覧下さい。
http://www.biwakogakuen.or.jp/
野洲ライオンズクラブ
