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2008年01月29日

かぶと虫河辺生き物の森(その1)<八日市ライオンズクラブ>

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去る12月4日に行われた地元公園清掃(写真添付)のアク
ティビティの投稿と八日市ライオンズクラブ今年度最大の
事業であります、『ビートルフェスタin河辺生きものの森』
のご案内をいたします。

例年この事業は、東近江市の「河辺生きものの森」で『親子
写生大会』を行っていましたが、今年度はこの写生大会の
他に【かぶと虫の幼虫】を参加児童に託し、飼育してもら
おうという試みで、卵→幼虫→さなぎ→成虫と成育の過程を
勉強し、飼育を体験してもらう計画をいたしました。開催
時期もこの幼虫の時期に合わせ3月23日の開催となりました。


ここでこの事業に至るまでの経緯を簡単にご紹介いたします。

2002年:第1回こども写生大会を開催。同年布施公園等エコ
フォスターで発生した枝、葉、等を堆肥として置いていた
所、翌年堆肥の中で、かぶと虫の幼虫が育っていることを
発見。

2004年:少々のかぶと虫が発生。
2005年〜2006年:幼虫の数が増したことから、幼稚園の子供
達に贈呈(現野田会長)。
2007年:「水と緑で世界を結ぼう」キャンペ−ンにこの
かぶと虫の幼虫を贈る事に決定。
2007年:12月4日布施公園清掃作業を行いました。その
集めた落ち葉や木々をチップにし幼虫の堆肥作りを行い
ました。枯れ木の廃棄をリサイクルでき環境に対するLions
の精神が貫かれた作業となりました。そしてその堆肥が
かぶと虫の寝床となり食糧となって元気な幼虫が生まれ、
3月には子ども達がこれを見て、喜んでもらえる顔を楽しみ
に寒い中、作業をいたしました。

この事業は青少年委員会、環境委員会の共同事業であり、
各々の目的は次の通りです。

『青少年指導委員会』
(1)生命の大切さを養う
(2)飼育の難しさを実感してもらう
(3)かぶと虫の成長の過程や堆肥から育つことを知ってもらう
(4)自分の飼育した幼虫が成虫になって出てくる時の感動を
味わってもらう。

『環境保全委員会』
(1)市民ガーデン、布施公園、淡海エコフォスター(道路
清掃)等を行い、環境を良くして市民に喜んでもらう
(2)美しくなったことでゴミの散乱、犬の糞等の抑制効果が
期待できる
(3)枝葉、草をチップし堆肥化する事により焼却と異なって
CO2削減効果が期待できる。


以上、今年度のメイン事業は、この多くの目的と今子ども達
や親が忘れかけている、「自然環境」、「親子の触れ合い」、
「生命の大切さ」を再認識していただく重要な事業であり、
メンバー全員成功を目指し頑張っています。

来たる3月23日は、皆様、是非とも「河辺生きものの森」に
足を運んでいただきますようお願い申し上げます。


今年度、野田会長のスローガン

『大きな樹となれ 森となれ 地域に根づく奉仕の芽』

只今幼虫は元気に育っています。お楽しみに!

八日市ライオンズクラブ PR委員長 花本重治

posted by Lions at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | その他
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