ホームページ クラブ一覧 ライオンズタイムス

2008年02月28日

第30回洛陽文化講座ご案内<京都洛陽ライオンズクラブ>

第30回洛陽文化講座ご案内

20周年記念事業として始め、以降主要事業として開催してまいりました。
文化講座も、はや30年目を迎えるに至りました。
本年の第2講を下記により開催いたします。多数ご聴講ください。

≪第二講≫(通算116講)
日 時:2008年3月8日(土)午後2時〜4時
場 所:「 金剛能楽堂 」
    上・烏丸一条下ル
    (地下鉄烏丸線「今出川」下車 6番出口より南へ徒歩約5分)
講 師:金剛流 能楽師  種田 道一 様
講 題:能「船弁慶」 − 「義経と静の別離」 −
           − 「平 知盛 怨霊と逆襲」 −


≪主催≫ 京都洛陽ライオンズクラブ
≪後援≫ 京都府・京都市・京都商工会議所・京都新聞社・KBS京都
≪入場無料≫

※第三講5月12日開催予定です。詳細ご期待下さい。


            京都洛陽ライオンズクラブ 広報委員会

posted by Lions at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2008年02月22日

2008年度夏期YE派遣候補生 第1回オリエンテーション<地区YE委員会>

orite2.JPG


orite1.JPG


先日の2008年2月16日(土)13時よりリーガロイヤルホテル
京都にて2008年度夏期YE派遣候補生 第1回オリエン
テーションが開催されました。
2008年度夏期のYE派遣候補生は16歳から21歳までの男女

6名が予定されており、第1回目のオリエンテーションということもあり、
派遣候補生の保護者の方々、並びにスポンサーライオンズクラブ

(京都京洛LC、京都洛陽LC、宇治LC、京都淀LC、奈良LC、
大和郡山LC)の方々、合わせて総勢26名の方々にご出席
いただきました。
地区YE副委員長 L長田大より開会宣言に始まり、地区YE副
委員長L槇本稔からご挨拶を兼ねYEプログラムについての説明が
なされました。

質疑応答の時間には、保護者の皆様方、スポンサーLCの皆様方から
YEプログラムのこと、出発時、帰国時のこと、派遣先でのホストファミリー

のことなど様々な質問がなされ、我々地区YE委員会、並びに
オリエンテーション講師中井智恵先生が速やかに回答されていました。
地区YE副委員長L桑原和男から第一部閉会の挨拶がなされました。
その後14時から開始されました第二部では、オリエンテーション講師に
中井智恵先生をお招きし、ライオンズクラブ国際協会発行のYE派遣生
オリエンテーションマニュアルを元に2008年度夏期YE派遣候補生と
第1回オリエンテーションが開催されました。
また、第1回オリエンテーションにはYE派遣候補生だけではなく、保護者の
方々も参加され中井智恵先生のお話を熱心に聞いておられました。
今後、オリエンテーションは数回に渡り実施される予定です。
終いになりましたが、改めて2008年度夏期YE派遣候補生6名の方々を
ご紹介させていただきます。

村田直人さん(オーストラリア)、西田彩夏さん(イタリア)
森敏洋さん(オーストラリア)、宗元悠吾さん(ニュージーランド)
辻村明香さん(ドイツ)、森田晃司さん(オーストラリア)


地区YE副委員長 長田大(京都ニューセンチュリーLC所属)

posted by Lions at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | YE委員会

2008年02月21日

第3回京都桂ライオンズクラブ主催チャリティーダンスパーティご案内<京都桂ライオンズクラブ>

dance2.jpg


dance1.jpg


日時  平成20年5月17日(土) AM10:00〜PM4:00
場所  メルパルクKYOTO(旧ぱるるプラザ京都)7F 大ホール


目的  社交ダンス愛好者の皆様方を通じて、京都市社会福祉に
         すべての収益を寄付します。


会費  前売チケット ¥2,000(先着200名まで軽食付き)
         当日チケット ¥2,500 


内容  フリーダンス ふれ合い カード合わせミニデモ
     ミニデモ・ソロデモ(登録)プロデモ(スタジオワン)


※デモストレーション申し込み(住所・氏名・電話番号記入)

登録制出演料(チャリティー)ミニデモ¥3,000(各組)
                   ソロデモ¥6,000(各組)

京都桂ライオンズクラブ事務局まで FAX:241-4306

           
 
※チケット販売元  京都桂ライオンズクラブ  TEL:211-6794

            社交ダンス スタジオワン  TEL:682-2283


※チケ ット希望・お問い合わせは、京都桂LC事務局(TEL:211-6794)
                         または一瀬(090-3655-2283)まで

posted by Lions at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2007年度冬期YE派遣学生帰国報告会

YE-haken.JPG

2008年2月16日(土)10時〜12時に2007年度YE派遣学生帰国
報告会がリーガロイヤルホテル京都で開催されました。

副地区ガバナーL 橋本隆夫をはじめとするキャビネット地区役員の
皆様、派遣学生保護者の皆様、YEスポンサークラブの皆様、そして
報告会の主役であります。

冬期派遣学生の皆様、また、今回の帰国報告会には2008年度
夏期YE派遣予定の学生達も参加しており総勢30数名の方々に
ご出席を賜りました。

副地区ガバナーL 橋本隆夫に開会のご挨拶をいただき、すぐに
帰国学生達が順にスライドを使い、ホームステー先の国のこと、
また滞在した都市のこと、訪問先やホストファミリーのこと、
食べ物のことなどなど自らのYE留学体験を笑顔で元気良く
話してくれました。

中には、持ち時間をはるかに越えてもまだまだ話足りない学生も
数名おり、我々参加者も改めて、充実したYE留学の素晴らしさを
知ることが出来ました。

改めて、今回自らの体験を熱弁してくれた冬期YE派遣学生6名を
ご紹介させていただきます。

島村悠吾さん(クロアチア)、寺元阿希子さん(ニュージーランド)、
西野碧さん(オーストラリア)、坂野秀樹さん(オーストラリア)、
佐藤亜美さん(ニュージーランド)、高橋沙織さん(オーストラリア)

我々YE委員会は、選考試験から彼、彼女達を見守ってきました。
今回、その彼、彼女達のスピーチを拝聴し、以前に増して
たくましく、一周りも二周りも大きくなられたと実感いたしました。

今後は、YE留学の経験を活かし、これからを担う若者の代表
として、地域社会へ貢献して下さることと確信しています。

また、YEのOB、OGとしましても我々YE事業に貢献頂ければ幸いです。

YE冬期派遣学生の皆様。
本当に素晴らしい体験談を聞かせていただきありがとう
ございました。

地区YE副委員長 長田大(京都ニューセンチュリーLC所属)
posted by Lions at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | YE委員会

2008年02月06日

1070回例会 健康例会の大雪<近江守山ライオンズクラブ>

DSC01259.jpg 
DSC01261.jpg 
DSC01260.jpg 
DSC01267.jpg


1月24日(木)は、メンバーの健康啓発例会で当クラブの岸本先生
に、一人ずつ検尿の上検査を頂き、健康の大切さ、特に糖尿病の
合併症や予防についてスピーチ頂いた。


怖い病気の中でも、日本人の成人の1割〜2割は予備軍という糖尿
病は、飽食の時代、運動量激減(車社会・各種交通機関の発達)の
時代の大いなる産物である。昔の日本人は、1日1300kcal(病院
の糖尿病の治療の方々のカロリー数)も摂っていなかったと思うが、
現在では有に3000kcalは越えているらしい。眼科医の先生は、
当病気は一番目で発見され易く、白内障や失明等最も注意すべきと
映像を見ながら、説明して頂いた。


血管系(動脈硬化、脳障害、心臓病)や腎症、感染症の2つを入れて
糖尿病の3大疾病と呼ぶとの事。恐ろしい病に現代人は取り付かれた
ものだと、しみじみ思った。


その間食事が出され、見ていると美味しそうな盛り付けで、品数、量とも
申し分ない。しかし、先程来の話が頭にあって、食べ過ぎに注意信号が
点る。


外は、しんしんと雪が降り、真白となったところで、ライオンテーマーから、
本日の例会を5分前に終りたいとのメッセージ。今迄20年間ライオンズに
在籍しているが、早く終る(理由はメンバーの交通事情を考えての事
だが)のは、記憶に無い。


335−C地区のCSFUを彷彿とさせる話題と、ひしひしせまる生涯習慣病
の恐怖、白銀の世界の出現、5分前の例会終了、珍しい事だと妙に心が
騒ぐ。


  近江守山ライオンズクラブ
  財務広報委員 南井繁樹

posted by Lions at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | その他