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2007年11月30日

ゼスト御池にて“第25回アイヘルス・糖尿病予防キャンペーン”開催 <京都洛中ライオンズクラブ>

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当クラブが長年にわたり取り組んでおりますアイヘルス・
糖尿病予防キャンペーンも25回を数え、今期も10月20日(土)に
ゼスト御池に於いて開催いたしました。

午前10時、京都市保健福祉局をはじめ京都府糖尿病協会、
眼科医会、ライオンズクラブより副地区ガバナーをはじめ、
地区役員の皆様をお迎えし開会式を行いました。
先ず会長の挨拶の後ご来賓より祝辞を頂いたあとテープカットを
行い会場をオープンいたしました。会場内には医師による健康
相談をはじめ看護師による血糖検査や血圧検査、栄養士による
コンピューターでの食事の診断、又糖尿病と合併症のビデオ
放映や壁面には糖尿病の症状と原因、治療と予防のパネルを
展示、テーブルには糖尿病患者用のサンプル食品を展示しました。

会場外では各メンバーが手分けして「アイヘルス・糖尿病予防
キャンペーン」の粗品を通行中の人に配布。

PRして夕方4時までの間に約400人余りの人たちが来場されて
大変な盛況でありました。

このキャンペーンによってアイヘルス・糖尿病予防に対する
啓蒙啓発活動を通じて、糖尿病の患者が減っていくことを
メンバー一同心から願いこれからも継続して

開催いたしますのでよろしくご指導ご協力をお願いいたします。
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命の水を運ぼう〜城陽バケツリレー〜2007 <城陽ライオンズクラブ>

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2007年11月23日(祝)10:00〜

当日は少し肌寒い一日でした。
城陽市東部に位置する鴻ノ巣山リクレーション公園にて、
クラブメンバー始め一般市民、子供達、ボーイスカウトと
13団体の750名の参加協力のもと、人と人との触れ合いを
実感させるバケツリレーが開催された。

このイベントは、阪神大震災の教訓を生かし水の大切さと、
この21世紀は環境問題を考えずして住み良い豊かな地球は望め
ない・・・「蛇口を捻れば水が出る」と言った当たり前の生活を
今一度みんなで考え、実感しよう!と言うのが目的である。

鴻ノ巣山麓より、ロックヒル菖蒲池の間約360mに及ぶ人海
作戦バケツリレーは、結び合い、触れ合い、これは「また会う
日まで」を思い起こすには余りにも素晴しい大きな輪が山一杯に
展開せれた。

一時間半かけて池に運ばれた水を山の中腹にある直径3mの
大水車(自家製)に放流すると、物凄い速さで水車か回転・・・
ワッー!と言う750名の喜びの大歓声、ペットボトルロケットの
発射、大量の風船の打ち上げ等々で割れんばかりの大拍手。
準備に数ヶ月費やした実行委員の努力が報われた一瞬であった。

野菜の種類当てクイズ、水鉄砲・人形作りの指導、デジカメ
写真で自分の顔を缶バッヂに作製する等々多くの催しも大賑わい。
フリーマーケット、缶バッヂ等のチャリティ金は、ユニセフを
通じて「水に苦しむ人々へ井戸を作るための基金」へ資金として
送金しました。

イベント終了後の多数のテント・机等の片付けも、子供達の
明るい笑顔に心地良い疲れを覚えながら大きな問題も発生せず
終えられた事を実行委員の皆さんに心感謝の気持ちで一杯です。

城陽ライオンズクラブ
PR情報IT委員長
田典枝
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2007年11月27日

3R1Z親善チャリティ−ゴルフ大会

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平成19年11月9日(金)

国際協会335−C地区3R1Z親善チャリティゴルフ大会が、
5クラブより43名のメンバ−の参加を得て11月9日(金)京都府
京田辺市の田辺カントリ−倶楽部に於いて開催されました。薄い
朝霧に見舞われましたが、ゴルフ場には冬桜が一輪咲き、池には
オタマジャクシが泳ぎ、何やら晩秋にもかかわらず春を思わせる
ような絶好の日和でした。ゾ−ン・チェアパ−ソンL矢口雅彦の
挨拶の後、OUT、INに分かれ午前8時21分リジョン・チェアパ−ソン
L犬石則行による始球式により始まりました。狭いフェアウェイと
早くてアンジュレ−ションの大きいグリ−ンに苦しみながらの
プレ−でしたが、各クラブ上位5名の合計点で競う団体戦は昨年度
に続き京都平安ライオンズクラブが優勝、個人戦では京都北
ライオンズクラブ会長L安本益邦が優勝の栄誉に輝かれました。

 表彰式及び懇親会はホテルフジタ京都に於いて午後6時30分より
行われ、表彰式に続きゾ−ン・チェアパ−ソン賞の授与があり、
8時30分の終了までの懇親会では、和やかな雰囲気のもと5クラブの
メンバ−の友情が深められました。全ての参加者のチャリティ−と
各クラブからのチャリティ−に加え、優勝者をはじめ珍プレ−を
したメンバ−からも続々とチャリティ−が集りました。この
チャリティ−は5クラブの同意を得て、車イス4台を購入し国立
京都国際会館へ寄贈いたしました。


優勝 京都平安LC   360.6点
2位  京都橘LC    368.8点
3位  京都北LC    381.2点
4位  京都洛北LC   386.0点
5位  京都洛央LC   449.2点
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2007年11月22日

「東近江市こども110番のくるま」設置<八日市ライオンズクラブ>

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八日市ライオンズクラブとして新たな取組みを今回ご紹介させて
いただきます。

この度八日市ライオンズクラブは地域のこども達の安全確保や、
市民への防犯意識の啓発を目的として、当クラブと東近江市とは
「東近江市こども110番のくるま」設置の覚書を交わしました。

メンバー全員の車両の側面に「こども110番」と書いた黄色の
マグネットシートを貼付し走行すると言うものです。近年は通学
途上や、日常生活内で考えられない事件、事故がよく発生して
います。我が東近江市でも同様に不審者、変質者情報が日常の
ように出没情報として報道されています。このような事から少し
でも地域の安全に奉仕しようと全国的にも例がないと思われ
ますが、初めての取り組みとして全員の車に110番シートを貼付
いたしました。

このシートの効用としては、万一子供達に何かあった時、子ども達
がこのシートの車を見て助けを求めてくるというものです、その時
我々はこの子供を保護し安全を確保すると共に、速やかに警察に
通報する事になっています。又これらの車を多く走らせることに
より、防犯の抑制につながるものであります。

もうひとつの大きなメリットとしてこのシート「110番」を付けて
走行していると言う自覚が、各自の安全運転につながることも
現実にシート付けてみて初めて思いました。

以上、我々八日市ライオンズメンバーはこのシートの重みと、
地域の安全奉仕につながっている事の誇りを持ち充実して毎日車を
運転しています。
もしかして八日市ライオンズクラブのメンバーの「こども110番」
の車を見かけることもあるかも知れません、ご理解の程よろしく
お願いいたします。

それでは写真の通り全員仲良く、安全運転と奉仕を誓い
「ハイポーズ」でした。
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2007年11月19日

救命手当てについて学ぶ<大津びわこライオンズクラブ>

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9月26日(火)の例会で大津市消防局より救急救命士の田邉俊司様
をお招きし、「救命手当て」について学びました。

緊急の現場に居合わせた時、私達は出来る範囲のことをしなければ
なりません。何も予備知識がなければその場でただウロウロする
だけで何の役にも立ちません。

すぐ次のことをして下さいとのこと。

まず@倒れている人に2〜3回呼びかけながら肩を叩きます。
徐々に強い声、刺激を大きくし反応が無ければ Aすぐに救急車を
呼ぶ。 B軌道確保をする(鼻の穴が天井に向くぐらいあご先を
あげる)傷病者の鼻と口に自分の頬を近づけ、10秒以内で正常な
呼吸があるか確認する。

ここまでは誰でも出来そうです。

次、正常な呼吸が無ければ救急車が来るまでにして欲しいこと
「人工呼吸」「胸骨圧迫」自動体外式除細動器(AED)のやり方を
教えて頂きました。只、これは何回か練習をしなければ身に
つかないと思うので、こういった研修は時々必要だと痛感
しました。

緊急の時、これらの事を落ち着いて実行出来れば何人かの尊い命を
救うことが出来るのです。周りは高齢化が進み、何時どんなことに
出合うかもしれません。

当日は会員一同、緊張感を持って救命士さんの説明に耳を傾け
ました。
 


情報委員長  福谷脩
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京都華頂ライオンズクラブ結成35周年記念ACT 『夜回り先生こと、水谷 修先生特別講演を開催!』<京都華頂ライオンズクラブ>

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当クラブは結成35周年記念主要事業として、9月22日(土)
京都会館第一ホ−ルにて「夜回り先生」こと、水谷 修先生を
特別講師としてお招きし、これからの「日本を担う青少年の健全
なる育成が如何に大切か」と題し、記念講演会を企画、開催
致しました。

先生は青少年問題研究所を開設して、この問題に正面から真剣に
取り組み、その貴重な体験と見識で広く知られておられるので、
特別講師としてご講演頂くことで、青少年問題について広く市民の
皆様のご理解、ご支援、ご協力を頂戴し、少しでも皆様のお役に
立てることが出来ると信じ、私達の結成35周年メインACTとして
開催することに決定したのでした。

お蔭様にて記念講演は、当日入場者1800名にも達し、会場の
あちこちで「感動した」「来て良かった〜」「涙が出た」等の
言葉が飛び交い、多くの賛同の声の中、無事成功裡に終了すること
が出来ました。終演後も先生のサイン会の列が、いつまでも
いつまでも続いていたことが、主催者クラブとしてはとても感動的
でした。聴講者は老若男女様々な上、年齢層も幅広く、当初の目的
を達成することが出来たと思います。

最後に、京都市教育委員会、京都新聞社会福祉事業団の協賛を得、
多くの関係各位のお力添えにて無事終了することが出来ました
こと、深く感謝申し上げます。

                              

結成35周年記念実行委員長  
谷 誠
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2007年11月16日

Lions Quest IN 嵐山<京都嵐山ライオンズクラブ>

於 嵐山中ノ島公園 2007.10.14(木)
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開会式

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ディスカッション
「再認識しよう」HIVとは
解説者 京都市教育委員会体育健康教育室 指導主事 今井 誠様
パネラー 元近鉄バファローズ スポーツキャスター 佐野慈紀様
京都嵐山ライオンズクラブ L池田拓也
京都両洋高等学校国際レオクラブ 部員

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開会挨拶 会長 L内藤孚彦

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来賓 京都府警少年課少年サポートセンター
副所長 岡本浩一様

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薬物乱用防止教室開催

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麻薬薬物標本展示

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来賓 ライオンズクラブ国際協会 335-C地区3R3Zゾーン
チェアパーソン L城戸 平左衛門


     Lions Quest IN 嵐山
     《未来を担う青少年達へ》
      今、若者達が危ない
   あなたは、それに無関心でいられますか
      ストップザエイズ
    ストップザ麻薬・覚せい剤薬物乱用


京都を代表する名勝の地、嵐山中の島公園に於いて京都嵐山
ライオンズクラブ(内藤孚彦会長/34人)は10月14日(日)
9:45〜15:25 上記表題で一大イベントを開催。多彩な
プログラム内容で、延べ1200人におよぶ人達が足を止め見入って
くれました。ここでプログラムの一部を紹介しておきますと、
道心太鼓で幕開け、我々が日頃支援活動をしている、地元の無形
民俗文化財嵯峨大念仏狂言や、ストリートミュージシャン・高校生
のストリートダンスと華やかで活気あふれる催しでした。

一方、薬物標本の展示や、麻薬・覚せい剤薬物乱用防止
キャンペーンカーにも興味を示し多様な質問が寄せられて
いました。

HIV・エイズ問題では、京都市教育委員会 体育健康教室
指導主事 今井 誠氏や元近鉄バファローズ スポーツキャスター
 佐野 慈紀氏を招きディスカッションを行いました。

特筆すべきは、京都府・京都市の関係機関は勿論のこと、財団法人
麻薬・覚せい剤乱用防止センター、財団法人エイズ予防財団の
後援、地元の料飲組合、商店街、嵐山保勝会等々の協力を戴き、
右京少年補導委員会の自主的参加啓蒙活動の協力も得るなど二年目
の開催とはいえ地域の皆様と協力体制が作り上げられたことが
何より素晴らしい成果ではないかといえます。

 また、当クラブがスポンサーしている、京都両洋高等学校国際
レオクラブの、レオ・レオネット12名、顧問の先生も朝早くから
終了後の後片付けまで積極的に参加、啓蒙活動グッズの配布に精を
出していました。

出演者は勿論のこと、観衆や地元の人々から来年の開催も熱望する
言葉を戴き、今後も継続してこの事業の推進を検討し実現への道を
開くべく努力をしてまいる所存です。
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2007年11月12日

第4回夜久野ライオンズクラブ杯小学生バレーボール大会<夜久野ライオンズクラブ>

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夜久野ライオンズクラブでは、青少年健全育成事業として、
夜久野高原を中心に、兵庫県、京都府の近隣小学生チームを招いて
「第4回小 学生バレーボール大会」を11月11日(日)夜久野町農業者
トレーニングセンターで開催した。

福知山市から3チーム、兵庫県から5チーム、計8チームが
参加し、熱戦を繰り広げた。


結果は次のとおり。
   優勝    合橋ジュニアバレー
   準優勝   遠阪少女バレーボールクラブ
   第3位    夜久野キッズバレーボールクラブ・
         上豊少女バレーボールクラブ
 


夜久野ライオンズクラブ 第三委員長 山田卓夫
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10月第1例会 京都チェリーライオンズクラブ

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○ DVの実態と支援

【講師】 弁護士 吉田容子様

【内容】 
・吉田先生は、女性の権利擁護に取り組んでいるうちにDVに、
関わることになったそうです。
・具体的な、例(体験)や図を使った資料(6頁)を提示して
下さりわかりやすい説明であった。

【実態】 
・DVは男性から女性への暴力がほとんどであり、年間、傷害致死
を含め、100名以上の死者がある。
・身体的暴力で、身体的に傷つくばかりでなく、言葉や心理的な
暴力により、精神的に深く傷つくことが多い。(PTSD)
・被害者は、地位や学歴に関係なく、自分が悪いのではと思って
しまう誠実な人も多い。加害者も学歴、地位など関係ない。

【支援】
・まず安全な所へ避難させる(一時保護)、弁護士が配偶者支援
センターへ
・保護命令を出してもらう。接近禁止(配偶者、子供、平成20年
より支援者へも)
・経済的自立への支援。

【吉田先生より一言】
 女性は、仕事をやめないで!経済的に自立していることが大切、
とのこと。

【感想】
 DVによる死者が100名以上というのに驚いた。言葉で自分の
思い気持ちを表すことの大切さを子供の時から、きちんと教え
なくては、と思った。
ビエンテを支援する活動の大切さを痛感した。
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2007年11月09日

あいの土山マラソン ボランティア活動<水口ライオンズクラブ>

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 秋晴れの爽やかな11月4日、全国市民マラソン10傑に入る第21回
あいの土山マラソンが土山を中心に青土ダム湖畔、紅葉する山々、
緑豊かな茶葉畑をコースに、北は青森、西は宮崎から、ハーフ・
フルランナー合わせて2,200人を迎え盛大に行われました。

 我が水口ライオンズクラブ、土山メンバー7名と会長、幹事、
会計の10名が恒例のランナーの貴重品預かり係を致し、今年でこの
係を担当して15年を経過致しました。お預かりした貴重品は600袋
ほどで、中身はいくら入っているのか判りませんが、一袋に1万円
が入っているとして700万円はお預かりしていると想像し、午前8時
よりの預かり開始で、お返しするのが午後4時、貴重品との故、
終始緊張の連続で盛会裏に終わりました。

 このボランティアをさせていただいた当初は戸惑いばかりで、
名前の確認、ゼッケン番号とチップの確認等でウロウロし、
ランナーに迷惑をかけた時期もありましたが、今やスムーズに
運び、主催の甲賀市職員の手を煩わす事無く終わったのが幸いで
あります。

 お預かりする時、今や必需品の携帯電話のスイッチを切るか、
留守番電話にして下さいと告げても、お預かりしている間に
あちこちでリンリン。また、楽しいメロディーが鳴り、早く取りに
来て欲しいとも思いました。 

 そして、お預かりする時に「頑張って完走してください」と、
またお返しする時は「お疲れさま。来年も必ず来て下さい」と声を
掛けると、にこやかに返事が返ってくるのが何よりの我々貴重品係
の喜びでもあります。ランナーの方々からは、「今年もライオンズ
の方ですね」と声を掛けられ、奉仕の一端をも喜びであります。

 毎年、土山メンバーの皆様、会長様、幹事様、会計様、大変
お疲れさま。ご苦労様でした。        


(PR副委員長 鈴木嘉平次)
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2007年11月08日

地域イベント「十六市」でチャリティーバザー<田原本ライオンズクラブ>

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10月21日(日)

好天に恵まれた10月21日(日)、さわやかな秋空の下で記念
すべき「第1回たわらもと十六市」が開かれた。

かっては田原本は人が集まり物が集まる商業の中心として栄えた
町であり毎月16日には門前市が開かれていた。その賑わいを再度
取り戻し、町の産業や観光振興を図り、地域の活性化を目的として
商工会や関係諸団体が中心となり今回第1回の「たわらもと十六市」
が開催された。

我がライオンズクラブも、会長方針の“地域に密着した奉仕
活動。メンバーだけではなくライオンレディーも一緒に出来る
活動、広く地域の人々に知って頂ける活動”に基づき、「チャリ
ティーバザー」をもってこれに参画した。

販売コーナーは約500点のバザー商品と中央市場から仕入れた
1級のリンゴ、梨、バナナ等の青果で午前10時開店、開催本部から
午後4時まで持たせて欲しいとの要望にもかかわらず、LLの前面
に出た積極的な活動で12時頃にはほぼ完売の実績であった。

当日の収益金は町役場の福祉事業に役立てて頂く目的で寄贈
した。尚、当日の来訪者は1万7千人とのこと、大盛況であった。            


PR・情報・IT委員長  松井宏敏
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第46回東洋東南アジアフォーラム&韓国大邱北ライオンズクラブ国際親善交流例会に参加して<近江守山ライオンズクラブ>

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2007年10月12日(金)・13日(土)・14日(日)

=アンニョンハシムニカ=

 長谷川会長以下13名がソウルの仁川空港に降り立って、姉妹
提携31年を迎える大邱北ライオンズクラブへの訪問のスタートで
ある。韓国新幹線(KTX)に乗車して一路大邱へ向かう。306kmの
高速運転と、静粛で揺れの少ない保線技術に驚く。大邱駅には
横断幕を掲げ歓迎を受ける。 

 国際親善交流例会は、晩餐会形式で、ライオンレディー同伴出席
の民族色豊かなものでいつもながら、歓迎への姿勢に敬服する。
今は、会員を辞しておられるが、日本語の堪能な崔鐘大様の出席も
得て、通訳の姜(カン)さんと二人でそれは楽しく、友好の宴に
臨めたことを感謝したい。

 10月13日(土)は、いよいよ東洋東南アジアフォーラム当日。
7万人は入るという(ワールドカップスタジアム)は、国際色に
彩られ、賑わいと熱気に包まれている。

 アトラクション、エキスカーション、東南アジアのライオンの
方々の民族衣装を楽しく鑑賞させて頂き、いよいよ本年度
フォーラムの主役、禹沂驕iウキュジュン)大会委員長(大邱元
ガバナー)の登場となった。

 大邱北ライオンズクラブの朴昌根(パクチャンクー)会長と
共に、アルプス席より一挙一動に湧く。本当に韓国の方々友好国の
方々のエネルギーに圧倒される一時であった。

 10月14日の最終日は、再び韓国新幹線(KTX)に乗り、ソウル
で一泊しての朝を迎える。1,050万人を誇る韓国一の大都市は、
コンクリートジャングルの様で毎年毎に大変貌を遂げてゆく。
歴史的遺産や韓国の代表的な食事を頂き乍、大邱北ライオンズ
クラブメンバーへの感謝、東洋東南アジアフォーラムに13名の
近江守山ライオンズクラブ会員が出席させて頂けた事。

 本当に本当にカムサハムニダ。



近江守山ライオンズクラブ

元会長  南井 繁樹
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2007年11月01日

第16回ライオンズカップ中学生サッカー大会 <福知山ライオンズクラブ>

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平成19年10月20日(土)開催
福知山サッカー協会主催・福知山ライオンズクラブ後援
「かけがえのない 未来の力を秘めた少年たちへ」


秋晴れの土曜日 サッカー少年達が砂ぼこりにまみれながらの
素晴らしい一日。
悔し涙あり、あふれる闘志ありで精一杯の奮闘と頑張り、観覧
している私たちも感動とさわやかさをいただきました。
閉会式のなんともすがすがしい雰囲気、関係者みんなに快い、
余韻が残るようなすばらしい大会でした。


福知山ライオンズクラブ
広報情報会則委員長
岡 井   学
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第39回少年少女柔道剣道大会に350人が熱戦を展開! <福知山ライオンズクラブ>

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10月14日(日曜日)
青少年健全育成の一環として、昭和43年から始められた同大会も
今年で39回を迎える。
柔道・剣道・各連盟の皆様方の協力のもと、この日は福知山以外
からも柔道・剣道を愛する少年少女たち350人が元気一杯に熱戦
を展開した。
「柔道剣道で学んだ精神を学校教育の場で、家庭生活の中で、又
地域社会の中で生かして立派な青少年に育ってほしい」と主催者は
願っている。
そして、次代を荷負う少年少女たちに熱いエールを送った。



福知山ライオンズクラブ
広報情報会則委員長
岡 井   学
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第21回丹後中央ライオンズクラブ少女バレーボール大会  <丹後中央ライオンズクラブ >

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平成19年9月17日(月)
京丹後市大宮町社会体育館において、第21回丹後中央ライオンズ
クラブ少女バレーボール大会を開催しました。
今大会のチーム数は10チームで、父母の見守る中、京丹後市長
中山泰様をはじめ、京都府議会議員巽昭様、教育委員長の引野
恒司様から激励を受け試合が展開されました。
試合が始まると少女たちの対立するプレーには力強い躍動感が
数多く見受けられ、体育館内の大声援のもとに熱気あふれる
試合が展開しました。その少女たちの姿には、けんめいなプレーを
通して、チームワークの連携の信頼性を強く結びつけた感動的で
さわやかな試合でした。
今後もこの大会が少女たちの根強い健全育成の場となるよう
願っています。
試合の結果は下記の通りです。

優 勝 新山少女バレーボールクラブ
準優勝 峰山少女バレーボール教室A
第三位 大宮少女バレーボールクラブB
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